弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
知行安堵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
正十九年十月を徴収期限として、諸国御前帳(ごぜんちょう)(秀吉が禁中に献納するとし
て徴収し、国郡別に石高が記載されている)の徴収が指示されている。この諸国御前帳は
、翌年の朝鮮への出陣と連動し、九月以降の軍...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
太閤蔵入地の設定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
・高橋富雄『東北の歴史と開発』(一九七三年山川出版社刊)によると、慶長三年(一五九
八)に津軽氏の領知石高は四万五〇〇〇石であり、また、陸奥国に直轄地(蔵入地(くらい
りち))が一万石あったという。両者の石高...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 三 初期新田開発の展開
本村と新田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
っていた。本高四万五〇〇〇石、村数一三四、新田高五万七四六八石余、村数二〇二で、
合計一〇万石を越える石高であった。幕府から拝領した領知朱印状の表高と比較して、実
質は二倍以上の石高を持ち、さらに領内に広大な...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
大名の改易と幕領検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
幕領の増加と改易大名領の関連性をみると、綱吉政権当初から元禄五年(一六九二)までに
改易された大名の総石高は一一〇万石を越え、この間の加増石高は三三万石に過ぎず、差
し引きで幕領石高が増加することとなり、元禄...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、出羽国仙北郡角館城主戸沢光盛や南部信直は秀吉の領知朱印状を得ることができたが、
この時点の朱印状では石高が表記されていない。それは、この時点で検地が行われていな
いからである。この後、表4にも明らかなように...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 一 明暦検地の意義
生産力の把握
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
前期の津軽領における農地の表示方式は、石高制に直接に結びつく町段歩制ではなく、「
人役(にんやく)制」が採用され面積が表示されていた。一人役とは...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 三 家臣団の成立と知行宛行
知行宛行状の発給
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
村の内か)孫左衛門に高三〇石、斎藤嘉津右衛門(かづえもん)に高二六石、七月二十一日
に川辺村左馬助に(石高不明)、成田左助に高三〇石、閏十月二十四日に関村(現深浦町関)
喜右衛門に(石高不明)、それぞれ知行宛...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見作事板の運上と太閤蔵入地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
長三年を例にとってみると、秋田氏の知行高五万二四四〇石に対し、同氏が代官として任
命された太閤蔵入地の石高は二万六二四四石八斗三升であり、秋田領の二分の一に当たる
石高がそれに該当した。そして、この二万六千石...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
津軽家宛ての領知宛行状と領知高の変動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
表8参照)が残されている。表7津軽家宛領知朱印状・領知判物一覧資料編史料No.年月日差
出宛所種別事由石高合計内分記載872寛文4年(1664)4月5日徳川家綱津軽信政朱印状継目安
堵47,000石あり874...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
越後高田領検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
命している(「京都併越後御用状留帳」弘図古)。このような中で、現地の幕府代官から渡
された清書の帳面の石高と、江戸で下付された高割帳のそれが相違し、検地条目も細部で
異なるため、所によっては再検地の可能性があ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 一 明暦検地の意義
検地帳の特色
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ったかということが問題となるが、この検地帳では、田・畑・屋敷地の面積に一律の石盛
を乗じることによって石高を算出している。したがって、明暦の検地帳は、その表示方式
石高によって土地の生産高を示しているものの...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
知行安堵と検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
郎のほか、由利十二頭などの北出羽の諸大小名は、天正十八年(一五九〇)十二月から翌十
九年一月にかけて、石高表示の領知高が与えられている。これらの大名は、大名権の確立
が未成熟であったため、豊臣政権によるてこ入...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 三 鷹献上と鷹保護
鷹献上による豊臣政権との折衝
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
それを当知行として認めているのではなかろうか。出羽国の秋田安東氏をはじめとする大
名・小名が領知安堵を石高表示でなされるのは、天正十八年末から天正十九年(一五九一)
正月にかけてであるが、秋田安東氏が当知行を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見木幡山城の築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
兵庫・赤宇曽(あこうづ)孫次郎・滝沢又五郎・内越(うてつ)孫五郎・岩屋(いわや)孫太郎
らもそれぞれの石高に応じて廻漕している。杉板は、文禄四年当初は「御橋板」というよ
うに、伏見指月城の対岸にある向島に架か...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと奥羽の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ら、奥羽における関ヶ原の戦いに連動した慶長五・六年の動乱は一応終結した。表5動乱
後の大名配置居城氏名石高陸奥弘前津軽信枚47,000 〃 盛岡南部利直100,000&
nbsp;〃&nb...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
近世大名と大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
や安堵という将軍家の「御恩(ごおん)」に対して、その領地を基礎として、自己の家臣団
を編成し、その領地石高に見合った一定の数量の人数・軍馬・武器等を提供するもので、
いわば「奉公」としての役奉仕だった。すなわ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
江戸時代初期の大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、幕府は津軽家に対して下総国海上郡銚子(うなかみぐんちょうし)(現千葉県銚子市)築港
の普請役を命じ、石高一〇〇〇石に一人の割合で人夫を差し出す、いわゆる「千石夫(せ
んごくふ)」の負担を命じた。銚子築港は、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
綱吉政権下における大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
これはまた手伝いの負担の大きさを示すものであるともいえよう。江戸に参府した大名に
対して、幕府は家格・石高に合わせて務めを課した。その最も基本的なものは儀礼のたび
に江戸城に登城し、将軍へ挨拶することであった...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
新施策の実施と知行制度の転換
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
みて、十七世紀後半、元禄期(一六九一~一七〇四)までに大部分の大名家(大名家数で八
五パーセント、知行石高で五五パーセント)が藩庫から年貢米が支給される俸禄制へ変質
していた。それ以外の大名家でも、知行権は限...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
信寿の高増運動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
江戸時代の武士の世界ではそれぞれの家の有する家格が大きな意味を持っていた。大名の
社会でも、領地の石高、将軍家との親疎などの要素から家格が決定され、これらの要素の
外に、大名が叙任される官位や、江戸城内で...