弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 五 弘前政党人の活躍
市制の施行
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
級第一区当選者(大同派)七二三票芹川得一七一四票佐田正之丞七一三票桜庭又蔵七一二票
奈良誠之助七〇一票石郷岡文吉次点(反対派)九八票佐藤英司八九票笹森要蔵七五票外崎覚
蔵六五票神源司四一票一戸豊蔵第二級当選者(大同...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 五 弘前政党人の活躍
弘城政社の衰退
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
きた。菊池は、福島県の河野廣中とともに東北の二雄と言われていた。選挙には、急遽県
会議長の弘城政社幹事石郷岡文吉が立候補し、弘前出身の中立派の万朝報記者齋藤久三郎
にわずか五九票の差で辛勝した。かくて、二十年間県の...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 五 戦時体制下の弘前市政
市民の政治意識の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
も病床にあり、六月八日辞表を提出した。かくて前年に引き続いて再び市長選挙となった
。政友派は七十二歳の石郷岡文吉元市長を立て、後れて民政派は弘前出身で東京居住の予
備役陸軍少将三浦真を候補とした。選挙は、党員市議九...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第二節 士族の動向と自由民権運動 二 津軽の自由民権運動-本多庸一を中心に-
東奥共同会の設立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
に飽き足らない血気の青少年は東洋回天社を結成、旧城内に集まって悲憤慷慨し、気炎を
上げた。奈良誠之助、石郷岡文吉らである。しかし一般人は、身代を破り、斗酒なお辞さ
ぬ慷慨家や壮士的人間を拒否した。表2政治関係年譜元...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 四 明治維新後の弘前と町の経済状態
町の様子
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
天社と唱へて奈良誠之助・石岡周右衛門・七戸栄五郎・小山内鉄弥・小山勝次郎・猪股幸
次郎・木村喜代太郎・石郷岡文吉・小野弥門・小坂某・成田建夫・平田某・鎌田賢之助・
煤田至誠・坂本千代三郎・笹森清造・佐藤英司・瀧川・...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 一 市制・町村制の発足
市会と市役所開庁
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
は次のとおりであった。宮川富三郎蒲田廣本多謙一花田直太郎葛西末吉芹川得一佐田正之
丞桜庭又蔵奈良誠之助石郷岡文吉(以上三級一〇人)宮本甚兵衛海老名東太郎宮川久一郎片
山忠兵衛今泉文蔵武田荘七山内金三郎菊池定次郎小山...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 一 市制・町村制の発足
郡制の施行
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
員によって行われるが、被選挙権は村議選挙の有権者にあった。第一回の中津軽郡会議員
(定員一六人)駒越村石郷岡文吉堀越村葛西穏和徳村川村譲高杉村木村壽鑑裾野村小山平吉
豊田村木村良一千年村相馬豊五郎東目屋村今井一徹船...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 四 弘前における名望人政治
第一回通常県会
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
議した。また、血気の青少年によって東洋回天社が結成され、旧城内に集って気焔を上げ
ていた。奈良誠之助や石郷岡文吉が指導した。他地域では黒石に共進社が発足、のち益友
会と改めたが、大地主の加藤宇兵衛や弘前藩士族竹内清...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 四 弘前における名望人政治
中津軽郡会
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
の互選となっていた。中津軽郡は定員一六人で、弘前市域関係は次のとおりである。村会
議員互選当選者駒越村石郷岡文吉堀越村葛西穏和徳村川村譲高杉村木村壽鑑裾野村小山平
吉豊田村木村良一千年村相馬豊五郎東目屋村今井一徹船...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 五 弘前政党人の活躍
大同派の支配
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
、青森大同会が結成されたが、その中心メンバーは弘前の民権派菊池九郎・榊喜洋芽・村
谷有秀・奈良誠之助・石郷岡文吉らであった。東京の大同倶楽部常議員には工藤行幹を選
んだ。明治二十三年八月初め社交団体であった弘前大同...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 五 弘前政党人の活躍
弘前市政の乱れ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
助役の定員を二人とした)は、権力的にけんもほろろに答弁したので、古田昌三郎議員に
叱られ、さらに仲間の石郷岡文吉--当時政友会代議士でもあった--に五人の職員問題
の真相を質問されたが、議長の大高歳行は議案外のこと...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 五 弘前政党人の活躍
弘城政社の内紛と解散
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
福田忠之進福島寿助一戸豊蔵丸瀬正果成田助八木橋彰六郎小野恒三郎佐藤英司木村静一七
戸隼人◇革新同志会派石郷岡文吉齋藤徹猪股幸次郎岩見篤三郎野村音次郎川村武次郎近藤
東助藤田弥助内山覚弥久保初太郎田辺富吉桜庭秀輔佐藤...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第一節 大正デモクラシーと弘前市 一 第一次護憲運動と弘前 [[第一次護憲運動と弘前]]
護憲を巡る動き
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
説を行い、喝采(かっさい)を浴びた。写真139柾木座内部また、政友会中郡分所は一月三
十日総会を開き、石郷岡文吉、佐藤要一、石岡粕太郎が憲政擁護の演説を行い、「立憲の
大義に基づき閥族官僚の打破、憲政の擁護を以て大...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第一節 大正デモクラシーと弘前市 一 第一次護憲運動と弘前 [[第一次護憲運動と弘前]]
市会乱闘事件
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
然レトモ本会ハ本会トシテ意見書ヲ提出スルモ一向差支ヘナカラスヤト信ス(この後柾木
卯太郎、古田昌三郎、石郷岡文吉などの意見が述べられる。)二十二番佐藤要一君委員諸
君ハ口ヲ開ケハ市政ノ刷新ヲ云々シ居ルガ此ノ如キモ本...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第一節 大正デモクラシーと弘前市 一 第一次護憲運動と弘前 [[第一次護憲運動と弘前]]
菊池武徳と中央政治
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
。菊池は新党を偽党といって猛烈に批判した。政友会中郡分所も大正二年一月三十日弘前
住吉館で総会を開き、石郷岡文吉、佐藤要一、石岡粕太郎の三人が憲政擁護の演説をし、
次の宣言文を出した。惟(おも)ふに帝国憲政施行以来...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第一節 大正デモクラシーと弘前市 三 失敗した弘前市史編纂事業 [[失敗した弘前市史編纂事業]]
市長の弁明
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
継がせ、嘱託を中止することを委員会は決定した。問題はこの不始末の責任問題となった
。議員の質問に対し、石郷岡文吉市長は次のように答えている。調査ノ結果ハ拾八番(東
海健蔵議員)ヨリ報告ノ如キ次第ニテ理事者モ申訳ノ出...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第一節 大正デモクラシーと弘前市 四 弘前の普選運動 [[弘前の普選運動]]
青森県における衆議院議員選挙
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
市田兵七)、第一〇回(四十一年五月)憲政本党四人、政友会二人(〔政友〕大坂金助・阿部
政太郎、〔憲本〕石郷岡文吉・小山内鉄弥・市田兵七・竹内清明)、第一一回(四十五年五
月)政友会六人(樋口喜輔・菊池武徳・工藤善太...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第二節 陸軍大演習とシベリア出兵 三 歩兵第五二連隊と連隊区の廃止
連隊区の廃止
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
は旧三一連隊兵舎の敷地を市に無償で払い下げてもらえるよう請願している。大正十四年
十月十五日、弘前市長石郷岡文吉は、軍縮を実施した宇垣陸相宛に請願書を提出した。請
願書には軍隊のもたらす経済的効果に言及しながらも、...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第五節 教育の拡充 一 初等教育
第一回少年野球大会
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
、弘前市にも大日本少年野球協会弘前支部が結成され、事務所は土手町今泉運動具店内に
置かれた。名誉会長は石郷岡文吉弘前市長、副会長は外崎日出城城西小学校長、事務局長
は今泉運動具店の原田健蔵が就任した。当時の少年野球...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第五節 教育の拡充 三 官立弘前高等学校の創設
高等学校誘致運動の展開
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
学校の増設が図られるようになった。弘前市においても高等学校誘致運動がいっそう盛ん
になり、同年七月には石郷岡文吉市長から市会に提出された高等学校設置に要する費用の
県への寄附に関する議案が可決され、さらに、新設の一...