弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
豊臣政権の奉行衆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
て伏見へと廻漕されたが、木村重茲は若狭府中城主であり、杉板が集結する敦賀の城主は
、後に関ヶ原の戦いで石田三成側につく大谷吉継であった。秀吉はこれら集権派に属する
財務に秀でた奉行や家臣らを北国海運の拠点に据え、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと奥羽の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
豊臣政権は、その天下統一が短期間になされたことにより、豊臣家内部の対立をはじめ、
石田三成(いしだみつなり)ら奉行を中心とする「吏僚派(りりょうは)」と加藤清正(かと
うきよまさ)や福島正則(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見指月城の普請
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
吉と秀次との間の溝は埋めがたいほどに深まり、ついに文禄四年七月三日、秀次は聚楽第
において、秀吉の奉行石田三成(いしだみつなり)・増田長盛(ましたながもり)らから謀反
(むほん)の疑いについて詰問を受けたうえ、八...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
して伏見作事板にかかわる秀吉の朱印状の取次を果たしていたのは、主として長束正家で
あった。長束正家は、石田三成ら集権派に属し、常に秀吉の側に仕えていた財務部門担当
の奉行であり、長束を「御前之衆」の一人と考えて間...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
北奥羽の大名の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
究』一九九〇年吉川弘文館刊)。豊臣政権の東国政策は、特に家康の臣従以前は増田長盛(
ましたながもり)・石田三成を機軸とし、上杉―佐竹・宇都宮・結城(ゆうき)―蘆名(あし
な)の系列が形成され、これをもとに推進され...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
湊合戦と惣無事令違反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(すえかた))らを上洛させ(遠藤巌「安藤・秋田氏」『日本の名族』東北編I一九八九年新
人物往来社刊)、石田三成を通じて中央工作を行ったことによるものである。また、八月
二十日付の前田利家から信直に宛てた書状の中で...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
刀狩り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
自然所持候百姓於在之は、其ものゝ事ハ不及申、其郷共ニ可為同罪事、というような内容
を持つ七ヵ条の定書を石田三成に下し、奥羽両国に刀狩りを徹底するように命じた(資料
近世1No.二三なお、このほかに秀吉の使番を勤め...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
名護屋における「日本之つき合」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
内では大名の独立性を重視する分権派であり、中央集権化を図り豊臣政権を強固なものに
しようとする奉行衆の石田三成(いしだみつなり)や増田長盛(ましたながもり)ら吏僚派グ
ループと、東国政策をめぐって苛酷な権力抗争を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利騒動の停戦命令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
政面を担当し、集権化を目指す吏僚派(りりょうは)グループに属していたと考えられるで
あろう。長束正家は石田三成とともに集権派の中心人物であり、分権派の前田利家や徳川
家康らと激しく権力抗争を重ねていた。長束は、文...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 一 初代・二代藩政の動向
初代為信の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
のまま秀吉に仕えることになったと考えられる。信建の生年は天正二年(一五七四)で、烏
帽子(えぼし)親は石田三成だといわれている(『伝類』)。彼は上方の厳しい政治状況の中
で青年期を過ごし、政治的感覚や政治動向をみ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 二 越後への転封問題
福島正則の改易
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
万石を領した。慶長五年(一六〇〇)の関ヶ原の戦いでは、秀吉恩顧の大名であるにもかか
わらず、家康に属し石田三成攻撃を主張し、抜群の功績を上げた。そのため、この年十一
月安芸・備後二ヵ国で四九万八二二三石の領地を与...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 二 三代藩政の動向と家中騒動
信義の襲封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
)郡尾島町大舘)で生まれ、江戸で育った。母曽野(その)は信枚の側室で大舘御前と呼ばれ
たが、曽野の父は石田三成の子源吾といわれている。信義の出生地上野国勢多郡大舘(正
しくは上野国新田郡大舘)は、藩祖為信が関ヶ原...