弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 三 家臣団の成立と知行宛行
知行宛行状の発給
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
家臣団の成立を裏付けるものとして、藩主から個々の藩士へ出された知行宛行状(ちぎょ
うあてがいじょう)がある。津軽弘前藩の場合、今のところもっとも古いものは、「国日
記」元...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
地方知行制の復活と借知制の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
正徳二年八月二十六日、地方(じかた)知行制の復活と、さらに六ツ物成給付が達せられた
(『記類』上)。貞享期以来続いてきた蔵米制の廃止が決定され...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
軽為信、神明宮へ建立の棟札を奉納する。●慶長七年(一六〇二)十月十三日、津軽為信、
尾崎村九郎左衛門へ知行を充行う。●慶長七年ヵ(一六〇二)十月二十六日、津軽信建、参
議西洞院時慶へ塩鮭等を送る。●慶長七年ヵ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
知行安堵と検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
宇都宮に到着した秀吉は、奥州の諸大名を呼び寄せて知行割を決定した(以下の記述は特
に断らない限り、渡辺信夫「天正十八年の奥羽仕置令について」『日本文化研究...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
元禄の大飢饉と家臣召し放ち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
年九月朔日のもので、不作への対応として節倹を命じ、さらに先例遵守を求めている。さ
らに九月二十八日には知行米を規定どおりに渡すことができないため家中に節倹を求める
ものと、一〇〇〇石以上の大身の家臣に対しては...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (二)知行借り上げと蔵入り
津軽領の知行
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いわゆる「地方(じかた)知行制」とは主として中・上層藩士に個別の知行地が設定され、
年貢の課徴権(あるいは限定付きながら領主裁判権...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (二)知行借り上げと蔵入り
宝暦改革と蔵米
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
常的な蔵米化の先駆けとなった。宝暦五年(一七五五)、藩は飢饉のため在方の借金・借米
を免除、同年九月に知行取から切米取(きりまいとり)に至るまで全藩士の蔵米化を打ち出
している。この蔵米化は、「国日記」九月九...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (二)知行借り上げと蔵入り
安永期の蔵米化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
も頓挫するが、藩の財政はその後も度重なる洪水・地震などの災害もあり、好転すること
はなかった。同年には知行の三分の一を三ヵ年借り上げし(「秘苑」ほか)、明和五年(一
七六八)には知行の半知借り上げが行われた(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
新施策の実施と知行制度の転換
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
貞享検地(じょうきょうけんち)」を契機に一連の施策を打ち出した。その一環として、貞
享二年四月、藩士の知行制度を土地そのものを宛行(あてが)っていた地方知行制(じかた
ちぎょうせい)から、藩が一元的に取り立て...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
下級藩士への開発奨励(I期)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の底流があるということが指摘されている(浅倉前掲書)。いわゆる藩政初期の新田開発の
推進力となった「小知行派立(こちぎょうはだち)」と「御蔵派立(おくらはだち)」による
開発である。「小知行派立」は、耕作が可...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
経済政策の前提
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ンに立てるようにしている(同前No.九〇〇・九二一)。この措置は、同五年の大凶作を経
て、翌六年からの知行蔵入り(蔵米知行制)へと展開している。同五年九月九日、家中一同
は次のような申し出を行った。今年の凶作...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
土着対象者
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
土着対象者は寛政四年令によって上限が二〇〇石以下の知行取家臣、同五年十月二十四日
令(「要記秘鑑(御家中在宅御触)」寛政五年十月二十四日条)によって下限が俵...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (一)改革意見書とその基調
赤石安右衛門・菊池寛司の「覚」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
してとらえ、それを限界まで集取するということである。藩士を村ごとに適宜割り付ける
という形態をとらず、知行地に在宅させることにした理由もここにあった。つまり、土着
の「益分」とは、藩士が知行地においてその支配...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
家中払米の展開
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
丞連名の青森沖口出米願書(資料近世1No.七九六)によれば、大光寺村の仁左衛門をはじめ
とする七人の小知行士(こちぎょうし)が米合計三一石五斗を松前へ積み出すことを願い出
ている。七人の小知行士は上方詰中であ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
土着策への本格的展開(Ⅲ期)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
かかわらず、その成果が顕著でないことから、土着しやすいような条件を整える形で出さ
れている。基本的には知行取層を対象の中心に据えていることと、地方割や勤仕に直接言
及していることから、土着策の全面的・本格的展...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
土着策の展開と農村
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ものの、切米取や金給家臣については自己の開発地がその相当高に達するまでは扶持米の
蔵渡しを継続し、また知行取層においては六ツ物成渡しから四ツ物成渡しになったものの
、百姓からの収取は地方渡しによって基本的に可...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
この後、表4にも明らかなように、戸沢氏は翌天正十九年一月十七日に仙北の北浦郡にお
いて四万四三五〇石の知行を認める朱印状を改めて受け取り、秋田氏や仙北・由利の大名
・小名衆も、天正十八年十二月から翌十九年正月...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 三 初期新田開発の展開
本村と新田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
)郡(現群馬県)に二〇〇〇石の、合わせて四万七〇〇〇石の領知高であった。正保二年(一
六四五)の「津軽知行高之帳」(資料近世1No.一一六〇)によれば、津軽郡は三郡からなり
、平賀郡一万九二六五石余・新田高一...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
寛文蝦夷蜂起と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
届いた。藩では早速、松前から連絡がありしだい加勢人数を派遣することを決定し、その
際には、鉄炮足軽・小知行二五人を棟方二郎右衛門・岡田理右衛門に添えて遣わすことと
した(資料近世1No.八二八)。この出兵規模...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 三 貞享検地と地方支配機構の確立
地方支配機構の確立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
で特色づけられるのは、その在地性である。代官の任期は長く、固定的な役職であったと
思われる。また、主に知行地が新田開発地に与えられる新参家臣を中心に編成されていた
。したがって、彼らは、本来は前期一般にみられ...