弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (二)庄内出兵
盛岡藩の参戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
こうして、秋田藩を目指して庄内・仙台・米沢藩ら同盟軍が北上を続ける中、今度は盛岡
が不意をつく形で秋田藩の北側に位置する十二所(じゅうにしょ)(現秋田県大館市)口を
攻めてきた。八月九...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (三)野辺地戦争の勃発
醍醐忠敬の弘前転陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
て「勤皇」を証明しなければならなかった。秋田藩はいち早く勤皇を表明し、奥羽鎮撫総
督府を迎え入れたが、盛岡藩は弘前藩と同様に同盟に参加し、藩の行く末を模索していた
。結局、さまざまな経緯の末、盛岡藩は列藩同盟を...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (三)野辺地戦争の勃発
野辺地戦争の動機
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
盛岡藩攻撃を命じられてから、弘前藩は佐賀藩出身の総督府参謀前山精一郎らと軍議を重
ねていた。そして、九月五日...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
十一日、幕府、表外科津軽建次等を派遣して、柳原大納言を応診させる。●正保二年(一
六四五)九月十九日、盛岡藩、津軽牢人工藤氏の南部領入国を認める。●正保二年(一六四
五)十二月九日、家臣鎌田五郎兵衛、台所賄米の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
寛文蝦夷蜂起と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
柳真三・石井良助編『御触書寛保集成』一九三四年岩波書店刊)。松前藩と海を隔てて隣
国である津軽弘前藩や盛岡藩にとっては、蜂起の報がもたらされた段階で、今後の派兵が
想定されたとしてもおかしくはない。寛文九年七月...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (一)戦局の展開と藩論統一
近隣諸藩の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
で反政府勢力を退けることに成功し、藩論は新政府への恭順で決定した。一方で同盟遵守
の方針を決めた藩が、盛岡藩であった。盛岡藩の藩論は、楢山佐渡隆吉を中心とする佐幕
派と、東中務政図(あずまなかつかさまさのり)を...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (三)野辺地戦争の勃発
野辺地戦争の経過
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の進軍を決定したのであった。いよいよ戦闘が野辺地川付近で開始されると、小銃・大砲
による砲撃戦となり、盛岡藩は退却の様子をみせた。弘前藩側は、盛岡藩兵が退きはじめ
るとさらに追撃したが、野辺地を目前にしたところ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (三)野辺地戦争の勃発
野辺地戦争の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
弘前藩庁より家臣一統へ盛岡藩征討の布告がされたのは、八月二十九日のことであった(
資料近世2No.五四四)。総督府から秋田領へ侵攻...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (三)蝦夷地分領体制と西蝦夷地の経営
「分領」と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
を示したうえで、蝦夷地を分割して、仙台藩・会津藩・秋田藩・庄内藩に「領分」として
与える。津軽弘前藩と盛岡藩に対しては、警衛の持ち場は従来どおりとし、さらに陣屋の
ある場所において、それ相応の「地所」を下される...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 三 軍制改革の展開 (二)新銃隊の編成と兵力の不足
戦局の展開と兵員の不足化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
と衝突し、足軽頭成田求馬以下九人の戦死者を出し、緊張は一挙に高まった。一方、北奥
羽では同盟側に立った盛岡藩が隣の秋田藩に猛烈な勢いで攻め込んでいた。ことにその戦
場が大館(おおだて)近辺で展開されていただけに...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (三)野辺地戦争の勃発
東北戊辰戦争の終結
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
前述のように、野辺地戦争は、弘前藩の惨敗であった。盛岡藩の降伏が決定された段階で
しかけた戦争は、一見、無意味なようにも思われる。しかし、この野辺地戦争は、弘...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (二)藩財政の窮乏化
戦局の推移と戦費負担の増加
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
七月に藩論が勤皇に統一されてからは、挙藩体制での鶴岡藩討伐が行われ、同藩はもとよ
り、弘前藩と決裂した盛岡藩の間でも大館(おおだて)・鹿角(かづの)方面で熾烈(しれつ)
な戦闘が展開された。九月二十三日の野辺地...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第9章 維新と藩体制の崩壊
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
に戊辰戦争は薩摩・長州藩の私怨から出たもので、朝敵とされた会津・米沢藩らの寛典処
分を主張する仙台藩や盛岡藩よりの使者が来弘し、弘前藩を自陣に引き入れようとした。
以後、七月の藩論統一まで弘前藩は奥羽列藩同盟へ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
烏帽子山紛争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の言葉は、山の入会権をめぐって黒石津軽領狩場沢村と南部領馬門村の間に対立が起こり
、それが津軽弘前藩と盛岡藩の対立となり、ついには幕府の裁決を仰いで、比較的津軽領
に有利な裁定が下されたことの名残であるという(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 二 文化の高直りと黒石藩の成立 (一)高直りと相馬大作事件
相馬大作事件
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
このような津軽家の官位昇叙(しょうじょ)に伴う家格の上昇に不満を募らせたのが、盛岡
の下斗米秀之進(しもとまいひでのしん)を中心とした人々であった。世間では、文政四
年(一八二一)四月の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (一)文政四年の警備引き揚げ
警備引き揚げとその背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
蝦夷地警衛の体制は縮小へと向かい、文政元年(一八一八)以来、蝦夷地警衛の勤番地は、
津軽弘前藩が松前、盛岡藩が箱館のみにそれぞれ限定されていたし、蝦夷地への渡海地で
ある三厩に配備されていた出張人数も文政四年四...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (一)文政四年の警備引き揚げ
「松前復領期」における蝦夷地派兵準備体制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
規模や形態に変更があるものの、松前復領期においても継続していたのである(千葉一大
「松前復領期における盛岡藩の蝦夷地派兵準備体制」『青森県史研究』四)。一方、文政
四年十二月七日に松前藩主松前章広へ申し渡された...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (二)安政期の蝦夷地警備
開国と箱館警備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
よれば、異国船が不慮に着岸して不義を働くような事態が発生した場合、鎮圧に人数が必
要ならば津軽弘前藩・盛岡藩・松前藩に人数を差し出させ、箱館勤番の人数に差し加える
ようにすることが定められた。すなわち、幕府・箱...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (一)箱館戦争の開始
松前方面の攻防と青森
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
幕府側の浪士代表四人と同所詰須藤仁十郎が話し合った(資料近世2No.五五八)。浪士から
は庄内酒井氏や盛岡藩に対する処分についてや政府軍の状況について、また清水谷らの行
方についての問いが発せられた。質問につい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (一)宝暦の飢饉
宝暦の飢饉
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ると逃散も含めての数字であろうが、人口は一年間で二万人もの減少になっている。他の
北奥諸藩でも同様で、盛岡藩では四万九四九五人の餓死者(「篤焉家訓」による。ほかに
遠野通一一五一人)、仙台藩では全体で二万人程度...