弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
軽一統志』に見る神社〉寺社名創建年次・創建者別当(宗派名)備考(1)岩木山三所大権現
延暦十五年真言宗百沢寺坂上田村麻呂の奉祭(2)八幡太神宮不詳最勝院(真言宗)鼻和庄八
幡村は坂上田村麻呂の陣所(3)大聖不動...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 四 寺社境内のにぎわい (一)寺社の開帳
出開帳
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
庁の認めるところとならなかった。そこで檀家から再度願い出たところ、寺内だけの開帳
として許可になった。百沢寺は、天明元年(一七八一)七月一日から九月二日まで、岩木山
三所大権現の開帳を江戸回向院で行った(「国日...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
月二十二日、これより先、津軽信建、伏見にて徳川家康へ拝謁する。●慶長六年(一六〇
一)九月、津軽為信、百沢寺下居宮を再建し、棟札を奉納する。●慶長六年(一六〇一)十
一月七日、津軽建広、信建の女子死去の報を、大...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第8章 藩政期の宗教と信仰 第四節 寺社建築 二 神社建築
●岩木山神社 岩木町大字百沢字寺沢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
(一)楼門--重要文化財下居宮の別当寺であった真言宗寺院の百澤寺の楼門として、寛永
五年(一六二八)に建てられたものである。五間三戸の楼門という形で、入母屋造栩葺型銅...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 一 初代・二代藩政の動向
初代為信の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
為信は情報をつかんでいた可能性もある。為信はこれに先立ち、領内安定を願うため神社
の建立を進めており、百沢寺下居宮(おりいのみや)(現岩木町百沢の岩木山神社)の再建に
着手し、完成した慶長六年(一六〇一)九月に...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 四 寺社建築
江戸時代前期の建築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
、同年には長勝寺の三門も起工され、翌年の寛永六年(一六二九)に落成した。岩木山神社
の楼門は、もともと百沢寺の山門として建てられたものであり、五間三戸の大規模な建築
であり、量感豊かに四周を圧している感がある。...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第四節 廃藩置県前後の動静 一 弘前藩の解体と神仏分離
大社の神仏分離
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
のまま寺院として存続することとなった。図78.愛宕山橋雲寺お札岩木三所大権現(現中津
軽郡岩木町)は、百沢寺(ひゃくたくじ)が別当を免じられ、岩木山山頂御室(おむろ)に安
置されていた仏像と、麓の下居宮(おりい...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政前期為信
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
えた(「津軽一統志」、「記類」)。慶長六年(一六〇一)には、領民の信仰を集める岩木山
三所大権現の別当百沢寺下居宮(ひゃくたくじおりいのみや)(現岩木山(いわきやま)神社)
を再建して寺領四〇〇石を寄進し、同九...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
二代信枚
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
くろのみや)権現宮(現熊野宮、市内茜町)、浪岡八幡宮、広船神社(現南津軽郡平賀町)の
再建に当たった。百沢寺に対しては山門の建立、本尊の開眼供養を行うほか、一二坊の屋
敷への年貢免除を図らせた。また、「百沢寺掟...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 三 神社 (一)神社
下居宮
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
信仰史』一九七五年北方新社刊)。寛治五年(一〇九一)、神託により北麓から一〇〇の沢
を越えて南麓に移り百沢寺(ひゃくたくじ)と称した。天台系の密教(台密(だいみつ))の影
響を受け、熊野三山を岩木山に充て、本地...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 四 寺社建築
江戸時代初期の建築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
しゃぞう)の寛永十七年(一六四〇)の棟札は新規建立に当たるのではなく、修理に相当す
るもので、『岩木山百沢寺光明縁起(ひゃくたくじこうみょうえんぎ)』にも散見している
と記されている。元来は百沢寺の大堂としてあ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
神社」名称所在地開山開山年次宗派備考岩木山神社岩木町坂上田村麻呂延暦年中(七八二
~八〇六)別当寺院は百沢寺百沢寺岩木町施暁延暦十年(七九一)真言宗開基は坂上田村
麻呂。高伯寺大鰐町真言宗大鰐村蔵館村は『阿闍...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 四 寺社境内のにぎわい (一)寺社の開帳
居開帳
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
七九)、創建一〇〇〇年になることから、七代藩主津軽信寧の社参をどのように行うかが
、家老代・目付と別当百沢寺との間で問題となった。寺側は神体は秘仏のために全部を公
開できず、面体に限るとした。この面体とは舞楽面...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (四)瓦
瓦の利用
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
)等。城外は賀田焔硝蔵(よしたえんしょうぐら)(賀田は吉田とも。跡地は現中津軽郡岩木
町五代早稲田)・百沢寺(ひゃくたくじ)(現岩木山神社、中津軽郡岩木町)の宝蔵その他、
および報恩寺(ほうおんじ)等に国瓦や移...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
真言宗
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
幡宮)別当も兼職し、社家頭を通して領内の神職をも支配した。図194.真言宗本末関係図
藩では、最勝院・百沢寺・国上寺・橋雲寺・久渡寺を津軽における真言宗の「五山」とし
て重要視し、たびたび五穀成就の祈祷を命じた...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (三)真言宗の寺院
百沢寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
百沢寺(ひゃくたくじ)は、岩木山三所大権現の下居宮(おりいのみや)(現岩木山(いわきや
ま)神社)の別当であ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 三 北奥地域の田村麻呂伝説
青森県内の田村麻呂伝説
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ない)観音(現青森市)・海満寺(かいまんじ)観音(現小泊村)・春日内(はるひない)観音(現
市浦村)・百沢寺(ひゃくたくじ)観音(現岩木町。巖鬼山西方寺(がんきさんさいほうじ)観
音)など多数存在する。また観音...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 二 津軽の修験道と神社
[[津軽の修験道と神社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
られていた。岩木山神社が延暦年間(七八二~八〇六)、坂上田村麻呂を開基にして造立さ
れ、その別当寺院は百沢寺である。その岩木山神社に修験の世界にも君臨していた安藤氏
の一族の阿部氏が祠官したことは、津軽地域にお...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 二 越後への転封問題
津軽信枚の越後転封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
のたびの国替に越後に上るという者があったら、路銀その外を遣わして召し連れること。
七、最勝院・長勝寺・百沢寺・貞昌寺に国替の通知を行い、末寺までも一緒に越後まで上
るという寺は召し連れること。その際は路銭なども...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 二 三代藩政の動向と家中騒動
信義の襲封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いう表記がみえる。信吉から信義に名乗りを改めたのはこのころと推定できる。同十七年
(一六四〇)六月には百沢寺大堂の再建をし(同前No.六一四)、翌十八年(一六四一)正月に
は古懸(こがけ)不動尊(碇ヶ関村古懸)...