弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (0 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (10 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (1 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (2 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (19 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (0 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (0 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (1 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (1 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (0 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[年表] 年表・索引編 (0 件)

ソート機能:
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 三 考古学からみた中世的世界
四耳壺の出土
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
があるため、内部に香木や葉茶・薬草などの珍品を入れて日本に入ってきたと考えられて
いる。とくに中国製の白磁四耳壺は、陶磁器生産が未熟な日本社会のなかではとりわけ貴
重な器であったらしく、全国的にも出土例は少な...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第3節 中世・近世の遺跡
1.境関館遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
遺物一覧は表1の通りである。表1境関館遺跡出土遺物一覧食膳具折敷・椀・曲物・箸・青
磁(碗・皿・鉢)・白磁(碗・皿・鉢)・染付皿・朝鮮象嵌青磁・瀬戸(平碗・皿)調理具珠洲
片口鉢・瀬戸(卸皿・盤)・鉄鍋・石製...
新編弘前市史 資料編1(考古編) [序] 資料編1「考古編」掲載図・表・写真一覧
[[資料編1「考古編」掲載図・表・写真一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
搬入された土師器・須恵器図121境関館遺跡に搬入された北陸産の須恵器図122古代の陶磁
器(灰釉陶器,白磁,青磁)図123古代の陶磁器(須恵器系陶器,瓷器系陶器)表1青森県内の
後北式・北大式出土遺跡一覧表2...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第5節 陶磁器類
1.12世紀の様相
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
田大館遺跡・高館遺跡・浪岡城内館・中崎館遺跡・伝山王坊の出土品があり、蓬田大館遺
跡では中国製の青磁・白磁碗と渥美と推定される甕及びかわらけ、高館遺跡では中国製
小皿、浪岡城内館では中国製白磁四耳壺・合子...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 四 中世前期の交易
中国製品の出土
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ぎだおおだて)遺跡、さらに八戸市大仏(だいぶつ)遺跡から出土した中国製品である。高
館遺跡の出土資料は白磁皿であり、薄くて透明感があることから「影青(いんちん)」とい
う言い方をして呼び習わしている。この陶磁...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第2節 中世・近世の考古学研究略史
[[中世・近世の考古学研究略史]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
……五所川原県立高等女学校郷土室所蔵多数の陶片・瓦片は、ここから出土したので専門
家の意見に依れば青磁白磁、青白磁と其道では稱して居る由で、品物は香炉鉢、碗皿、天
目など悉く佛具であるとの事、而して多数の内に...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第5節 陶磁器類
7.陶磁器の組成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
かわらけが双方50%となり、以後かわらけが出現しなくなる。13・14世紀になると荼毘館
のように青磁・白磁の舶載陶磁器と、瀬戸・珠洲・越前・渥美などの国産陶磁器が認めら
れ、中崎館でも見られたように珠洲の出土...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 三 考古学からみた中世的世界
かわらけと陶磁器
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
滅亡後の鎌倉・坂東と一体化していた証拠でもある。かわらけとともに注意しなければな
らない点は、中国製の白磁(はくじ)・青磁(せいじ)や日本製の瀬戸(せと)・常滑(とこな
め)・渥美(あつみ)・珠洲(すず)とい...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 5.古代の交易・交流 (1)東北地方南部以南との交易・交流 [[東北地方南部以南との交易・交流]]
[[東北地方南部以南との交易・交流]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
ろから、鉄鉱石産地である近江地方、あるいは大陸から製練鋼が搬入された可能性が高い
。このほか、中国産青白磁も黒石市高館遺跡(11世紀)の竪穴住居のかまど内から出土して
いる。大陸との直接的な交易の結果なのか、...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第5節 陶磁器類
3.14世紀の様相
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
この時期になると青磁の出土量が多くなり、尻八館や境関館の出土陶磁器の組み合わせか
らすると、青磁・白磁・瀬戸・珠洲が主体となる。青磁では、簡略化した蓮弁文を有する
碗や無文の碗が多く見られ、綾花状を呈する...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第2節 古代の遺跡
4.中崎館遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
葉から末葉を指向する。⑨舶載陶磁器(カラー図1・2)出土した舶載陶磁器には、青磁の碗
26片・皿1片・白磁の碗16片がある。青磁皿は、外面に鎬蓮弁文が、また内面には双魚文
の貼り付けが見られるもので、12世紀...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第3節 中世・近世の遺跡
3.野脇遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
どであり、遺構に伴う中世・近世の遺物を中心に概括する。カラー図17野脇遺跡出土陶磁
器(1)1・3~6白磁2染付7~18青磁カラー図18野脇遺跡出土陶磁器(2)1~13唐津(表裏)カラ
ー図19野脇遺跡出土陶...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 二 陶磁器と津軽
[[陶磁器と津軽]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
と一六世紀で顕著な違いが認められる。一五世紀の基本的な陶磁器の組み合わせは、碗・
皿という器種が青磁・白磁・瀬戸であるのに対し、一六世紀はこれらの器種に青磁・白磁
とともに、染付という絵付けのされた製品が加わ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 二 陶磁器と津軽
舶載と国産
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
面で使用される「かわらけ」の稀少性は、北日本社会をみる上で重要な視点である。一般
に、中国製品(青磁・白磁・染付など)の出土する場所は国産製品だけが出土する場所と比
較して、身分が高い人が住むとか、経済的に優...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第5節 陶磁器類
5.16世紀の様相
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
稜花皿(図11-8)や小型の内湾形のもの(図11-7)がある。青磁の小鉢(図11-9)は珍品で
ある。白磁は尻八館でも出土している内湾形の小皿(図11-10・11)に代わって、硬質で口
縁が端反(はぞり)する...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第2節 古代の遺跡
5.荼毘館遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
掘立柱建物跡や溝跡の一部も、この期の所産の可能性が高い。また、この時期の出土遺物
には、中国産の青磁・白磁の舶載陶磁器、瀬戸・珠洲・越前・信楽等の日本製陶磁器が72
点(56~59個体)と古銭、鉄製品、石製品...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第2節 古代の遺跡
6.独狐遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
・漆塗椀等の木製品・古銭等が出土している。カラー図12独孤遺跡出土陶磁器(1)(表裏)1
・2・8・9白磁3~6青磁7美濃瀬戸天目10・11染付カラー図13独孤遺跡出土陶磁器(2)(表裏
)1~4美濃瀬戸灰釉...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第3節 中世・近世の遺跡
2.堀越城跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
品の出土は多量であり実測図とともに説明する。カラー図14堀越城跡出土陶磁器(1)(表裏
)1~3青磁4白磁5~10染付カラー図15堀越城跡出土陶磁器(2)(表裏)1不明陶器2・3肥前4志
野5美濃瀬戸灰釉カラ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第四節 考古学からみた平安時代の津軽 一 農耕社会の定着
地方色を顕す古代の津軽地方
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ての土師器甕がほとんどで、須恵器は完全に消滅している。また、高館遺跡第二〇号住居
跡カマドからは、輸入白磁破片が出土している。環壕(かんごう)集落が営まれた一一世紀
後半代を盛期とする浪岡町高屋敷館遺跡の環壕...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
北奥における建郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
や、能登半島の珠洲(すず)で生産された須恵器系の珠洲焼、さらには大陸の景徳鎮・龍泉
窯産の舶来の青磁・白磁もこの地に大量に入ってくる。一方でそれに伴って五所川原市の
持子沢・前田野目窯で生産された須恵器が衰退...