弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第5章 藩政時代の町と村
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
近世社会では、武士の城下集住策の中で、城下から農民を排除した行政区画を設定して
とし、農村の村方と区別した。身分制社会にあって、いずれも武士身分を支える経済的
基盤であり、藩政の確立...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
青森町の成立と青森開港
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
した(同前)。このように青森の都市形成は藩主導でなされ、城下町高岡と同様の特権を町
人へ認めることで、町方の建設をさらに促進した。外浜地帯には、既に上方からの船が数
多く到来していたことから、青森開港は当初か...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
町方支配
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
城下の町方に対する法令が下されたのは、その内容は不明ではあるが、寛文元年(一六六
一)閏八月のことであった(以下...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
騒動の要求と結果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
よる米穀流通の管理、違反者の摘発、(四)町年寄を二人制とし、元職の佐藤伝蔵の復帰、
(五)役人の賄料の町方負担の停止、(六)名主会所の廃止による町方の出費の軽減、(七)目
明かしの廃止による町方の出費の軽減、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
町支配の役人
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
氏旧蔵)によると、弘前の町支配の役人は、町年寄・町年寄手(町名主・月行事(がつぎょ
うじ))・知行取(町方の有力町人)籠(ろう)奉行・籠守・時の鐘撞(かねつ)きで構成されて
いた(長谷川成一「本州北端における...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 一 町方の構成
戸口と住民構成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
(とめがき)」(資料近世1No.一一五〇)には、元禄三年(一六九〇)の「諸事覚」があり、そ
れによれば町方の総家数は借家を合わせて二七九五軒で人口は一万五八九〇人であった。
同五年(一六九二)の「覚」では三〇...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 一 町方の構成
日雇と松前稼ぎ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
二八・六パーセントを占めることになり、ほぼ三人に一人が日雇暮らしをしていたことに
なる。後者では当時の町方の総軒数が四九二七軒であるから、全体の一五・二パーセント
を占める。借家総数一五九七軒からみると、四六...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
町役負担と御用金
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
それでは、城下の町方そのものが持つ経済力はどうだったのであろうか。江戸時代前期に
は表4からわかるように、家持ち町人には城...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
町役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
賦課された地子銀と出人足は、町役の基幹をなすものであり、弘前城下の場合、それらが
交互に実施に移されて町方に賦課された(以下は、長谷川前掲「弘前城下について」によ
る)。城下建設の時期に、町割りや城普請に人夫...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
諸役と仲間
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
慶安二年(一六四九)の「弘前古御絵図」(弘図津)によれば、弘前城下の町方には多くの家
業があったことが判明する。木綿屋・小間物屋・鍛冶・桶屋・煙草屋・煙草作り・居鯖(
いさば)...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 六 南溜池の四季
塵芥捨て場としての南溜池
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
前における、塵芥をめぐる都市問題の発生をうかがわせる。幕藩体制の変質期に入って、
都市人口の増加、特に町方の増加は都市の発展を招来するものであった。しかし一八世紀
に入り、弘前城下や領内の町方へ頻繁に出された...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
町年寄の由緒
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
という共通点がある。松山氏は町支配頭に任命され、一方、松井氏は堀越城下支配頭に任
命され、その後、弘前町方取扱となり、町方支配に従事したことが知られる。慶長十一年
(一六〇六)に家督を継いだ三代目の松井助左衛...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
飢饉への対応
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
えたのは三〇〇〇石で、その代金は二〇五〇両に及んだ(『天明卯辰日記』十一月七日条)
。購入代金は在方・町方の御用金によって賄われた。十一月十六日に藩は弘前御用達商人
や在方の有力者六四人を評定所に呼び、御用金...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
騒動の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
書による)七月十八日から翌日にかけては米売場にも米がなくなり、町内の店の小売りも
停止に追い込まれた。町方で調査したところ、正月から七月まで、青森米留番所が許可す
る月二〇〇〇俵、計一万四〇〇〇俵という総量の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
寺社政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の一環としての弘前城下の屋敷改めのなかで、境内・寺社地の屋敷改めも全領的に実施さ
れた。また、寺社門前町方の町奉行への移管替えも行われ、町方支配の合理化が図られた
。この寺社を含む弘前城下の屋敷改めの事業はそ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (四)改革の諸政策と藩士土着政策
領内戸数・人数・諸家業調べおよび諸家業・諸職の統制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ふだ)」が新たに渡されることになった(資料近世2No.六六)。ただしこれは、城下や九浦
をはじめとする町方のみが対象ではないことから、在方を含め領内全体の中で適正な措置
をとる必要があった。むしろ人返しと家業...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (四)改革の諸政策と藩士土着政策
賃銭・物価の統制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
にし、「順勤帳」を作成して必要に応じて計画的に日雇いを配置することにした。たとえ
ば御家中の仕事の次は町方の仕事を与え、遠方への人夫稼ぎは継続させないように配置計
画を組んでいる。日雇頭は弘前では日雇い一〇〇...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (三)「預手形」の発行と流通統制
穀物の流通統制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
浦は二ヵ所、青森は三ヵ所置かれた。(「国日記」天保八年十二月十七日条)。御買〆所か
ら払い下げを受け、町方・村方に販売するのが、弘前と在方各町村に置かれた「米穀商売
之者」であり、彼らを統括したのが弘前の「御...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 一 町方の構成
諸家業と職人
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
元治元年(一八六四)八月の「弘前町中人別戸数諸工諸家業総括牒」(資料近世2No.一九六)
では、当時の町方の諸工・諸家業は表2のように分類される。御役職人は一九職種に減り
、藩の御用を勤めるのは、研屋・鞘師・...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 三 市域の変遷
宝暦期の城下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
を中心とする新たな侍町が形成されたのである。ここに、弘前城内は政務機関の所在地と
なり、城下は武家地と町方、寺社地に区分される典型的な城下町の景観を示すことになっ
た。図3.寛永期(17世紀前期)の城下の様子...