弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 一 町方の構成
諸家業と職人
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
小児科医が一人であった。この内、本町の針医の一人は盲人であった。家業といえるのか
どうか疑問があるが、町年寄物書が三人、人馬御払役が三人などがみえる。ただし、染物
屋は項目だけあって記載がない。一方、元禄七年(...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
町役負担と御用金
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
なみに、正徳元年の「町支配分限帳」(資料近世1No.一一五三)によれば、当時の町扶持人
は高一〇〇石の町年寄松井四郎兵衛・松山善次の二人のほか、俵子五〇俵の町御買物役人
が二人、五人扶持の酒屋改役人が二人、板反...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 六 南溜池の四季
祈祷の地としての南溜池
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
神主に依頼して、南溜池で神楽を奏し、灯籠(とうろう)を出してうちそろって雨乞いをし
たいという希望を、町年寄が藩庁に出した。結局は、「神明宮」の神楽は同宮にて行い、
「神明獅子舞」と太鼓をはやし、灯籠を多数出し...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 五 人々の信仰 (二)庶民の信仰
伊勢参り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
するよう義務付けているので、すでに相当数の伊勢参りが行われていたことがわかる。元
禄二年(一六八九)、町年寄松井四郎兵衛と神明宮(現弘前神明宮)神主斎藤長門が町人と藩
士の代参として伊勢神宮へ出かけ、帰途、江戸...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
諸役と仲間
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
鯖触売仲間ともめ事が絶えないので、御用肴屋と居鯖家業を辞めさせ、倅岩五郎に御用肴
屋を継がせたいという町年寄の申し出がみえる。日市居鯖仲間と居鯖触売仲間が同一組織
であるのかどうかは不明であるが、居鯖仲間という...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 一 治安と犯罪 (一)治安機構と共同体規制
消防制度
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
れば、町印のついた旗が一三描かれており、松井四郎兵衛・松山善次の標識もみえている
ので、出火の際には両町年寄の指揮のもとに町単位で消火に当たったことが知られる。図
6.町々出火之節町印之覚文化期(一八〇四~一八...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 五 各種興行 (二)相撲興行
[[相撲興行]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
た。旅興行の相撲は禁止であるが、特例として認められた。文化三年(一八〇六)には、桟
敷は四奉行・目付・町年寄・町目付・町同心の分は用意しなければならないが、作事奉行
・屋敷奉行・代官の分は興行主の判断に任せるこ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 二 幕末期の民衆 (一)都市民衆の姿
民衆の精神世界
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の扱いについて藩は何の指示も出さなかったが、明治元年(一八六八)十月に萱(かや)町の
清五郎という者が町年寄(まちどしより)を通じて「大平神」を返却して欲しいと嘆願書を
提出した。清五郎がいうにはこの神は常州(...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 五 参勤交代と江戸屋敷の生活 (一)参勤交代
出発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
前の通り)の制札場(せいさつば)(禁止事項を公示した高札(こうさつ)を設置する場所)に
、御目見医者・町年寄・御用達(ごようたし)町人(豪商)・牢奉行・町奉行が出て見送って
いる。同二丁目~五丁目(現弘前大学付...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 二 日常生活 (二)日常生活
金木屋の生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
宮御神輿の通行を拝見。九月下旬の通行は大変珍しい。それは藩主の帰国が遅くなったた
めである。二十七日、町年寄松山源三郎の妻の妹が、親類樋口栄吉の息子と婚姻につきお
祝いを差し上げる。二十八日、大道寺様の妹が三度...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
変わり塗と池田源兵衛
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
が金七両五人扶持、大江宇右衛門が金八両五人扶持であったが、帰国したときの源太郎は
、金三両二人扶持(「町年寄役人職人調帳」前掲『津軽塗』)と少ない扶持であった。それ
がのちに塗師頭となり、津軽における漆工の主流...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (三)キリシタンの流罪とキリシタン改め
キリシタン改め
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
判鑑と照合し、一致すれば「切支丹改証文」を作成する。これを郡奉行を通して寺社奉行
へ提出した。町方では町年寄に判鑑を置き、町名主・月行事・五人組が立ち会った。藩士
の場合は、御目見以上は寺社奉行へ直接提出し、組...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (三)キリシタンの流罪とキリシタン改め
切支丹類族
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の曾孫のこが、元禄五年(一六九二)、瘡疹を患い五歳で病死した。この時、徒目付・足軽
目付が検使となり、町年寄・町名主・月行事が立ち会い、死体は古箱に入れ、蓋を釘付に
し、宝積院では住職と小僧が、位牌の前で読経し...