弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
年一月十七日に仙北の北浦郡において四万四三五〇石の知行を認める朱印状を改めて受け
取り、秋田氏や仙北・由利の大名・小名衆も、天正十八年十二月から翌十九年正月にかけ
て石高表記の朱印状を発給されている。由利五人...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 三 大浦為信と安藤愛季
津軽独立に向けて
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
天正十一年(一五八三)、安藤愛季は由利郡に侵攻してきた庄内の大宝寺氏を出羽郡由利
に破る一方で、比内の浅利勝頼(あさりかつより)を檜山城に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
太閤蔵入地の設定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ことを認められたものであったのであろう。また、慶長元年(一五九六)三月、秀吉は仁賀
保(にかほ)兵庫ら由利五人衆に、秋田実季より「伏見向嶋橋板」(伏見作事板)を受け取り
、敦賀へ廻漕することを指示した(『能代...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
よしみち)・上杉景勝ら、主に奥羽を中心とした大名に発給されている。また、最上義光(
もがみよしあき)は由利郡の小名である由利五人衆に対して、自身に従い参陣するよう催
促している。なお、この軍事動員は同日付の秀...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見作事板の運上と太閤蔵入地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
」によれば、杉板の運上について「右之板隣郡之衆へ渡し申候分」と記されている。津軽
氏のほか秋田・仙北・由利郡の大名・小名は「隣郡之衆(りんぐんのしゅう)」として編成
され、その新たに「隣郡之衆」として編成され...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
その軍役遂行に必死になることは当然であった。奥羽の大名、つまり津軽氏をはじめ、南
部氏、秋田氏、仙北・由利の小名らにとって文禄・慶長期における軍役とは、すなわち伏
見作事板の運上であり、この伏見作事板の秀吉朱...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
運ぶ越前国人に授位。………………………………続日本紀38●宝亀十一年(七八〇)八月二
十三日、秋田城・由利柵の防御を命ずる。………………………………続日本紀38●宝亀十
一年(七八〇)九月二十三日、藤原小黒麻...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
人質徴収
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、上洛を命じられた北出羽の大小名は、天正十八年(一五九〇)九月中ころから十月末にか
けて起きた、仙北・由利・庄内の一揆を鎮圧してから上洛を果たしている。出羽由利郡の
小名衆は十二月末までに上洛し、このときに領...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
城破(わ)り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
る。さて、仕置が一応の終了をみたころ、陸奥国では和賀・稗貫、そして、葛西・大崎旧
領、出羽国では仙北・由利・庄内藤島で、この仕置に反対する一揆が勃発した。出羽国の
一揆は天正十八年には鎮圧された。出羽国の大小...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
[[九戸一揆と動員大名]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
い)・大崎(おおさき)一揆、和賀(わが)・稗貫(ひえぬき)一揆が起こり、出羽国では仙北(
せんぼく)・由利(ゆり)・庄内藤島(しょうないふじしま)一揆が起こった。この時、検地
奉行として津軽の検地を終え帰国の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと奥羽の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(ろくごうまさのり)・戸沢政盛(とざわまさもり)・本堂茂親を最上口に置いて米沢の押さ
えとし、また出羽由利郡の赤尾津孫次郎(あこうづまごじろう)・仁賀保挙誠(にかほたか
のぶ)を庄内の押さえに配置した。また米...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十六世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
下国安東愛季、「深浦口逆意之方」を成敗したことを仙北六郷氏に告げる。●天正十年(
一五八二)四月三日、由利侵攻中の大宝寺義氏、大曲城主前田薩摩守に、津軽勢八森進出
のうわさの確認を要請する。●天正十年(一五八...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
領八森の山師、津軽領金山に踏み迷い、成敗にあう。●寛永六年(一六二九)四月五日、津
軽信枚に仕官を望む由利の内越左吉とその家族の、秋田領内出判を依頼する。●寛永六年
(一六二九)四月二十七日、津軽信枚、百沢寺...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 二 奥州惣奉行と津軽惣地頭
大河兼任の乱
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
るがえすと、平泉方の武士たちのなかには、それにしたがう者も多かった。兼任軍の勢力
は強く、男鹿で御家人由利維平(ゆりこれひら)や橘公業(きんなり)を破り、翌文治六年(
一一九〇)正月には、さらに北に転じて、背...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 四 執権時頼の東国廻国をめぐって
[[執権時頼の東国廻国をめぐって]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の廻国をとおして幕府の「禅密主義」なる仏教政策が宗教的祭祀権の行使という形で現実
化した例として出羽国由利郡象潟蚶満寺に伝わる象潟干満寺者八幡菩薩降臨之砌也、従当
寺目通四方二十丁余準先規令寄附之状如件正喜元...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
湊合戦と惣無事令違反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。この戦いは、本庄繁長(ほんじょうしげなが)勢の支援を得た赤宇曾治部少輔(あこうづ
じぶのしょう)らの由利勢のほか、津軽の大浦為信(おおうらためのぶ)らが実季について
いた。南部信直は、これを好機として比内を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
知行安堵と検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
権を確立できていなかったようである。また、戸沢九郎、秋田実季(あきたさねすえ)・小
野寺孫十郎のほか、由利十二頭などの北出羽の諸大小名は、天正十八年(一五九〇)十二月
から翌十九年一月にかけて、石高表示の領知...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いたのである。しかし、この奥羽仕置軍が去った直後の天正十八年十月、すでに述べたよ
うに出羽国では仙北・由利・庄内藤島一揆が、陸奥国でも新たに入国した木村吉清(よし
きよ)の近世的な方針に反発し、大崎・葛西一揆...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
奥羽大名の名護屋参陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
郷の配下には最上義光・大崎義隆(おおさきよしたか)、大谷吉継(おおたによしつぐ)の配
下には上杉景勝・由利五人衆、木村重茲の配下には秋田実季(さねすえ)が、それぞれ編成
されていた。この部隊編成は、天正十八年...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見木幡山城の築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
)のほか、仙北の大名である小野寺孫十郎・戸沢九郎五郎・本堂(ほんどう)伊勢守・六郷(
ろくごう)兵庫、由利(ゆり)五人衆の仁賀保(にかほ)兵庫・赤宇曽(あこうづ)孫次郎・滝
沢又五郎・内越(うてつ)孫五郎・岩...