弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第四節 農林業の発達 一 りんご栽培の拡大と販路拡張
産業組合の設立普及
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
の維持・発展を目的として協同組合による農民の組織化が課題となり、わが国では明治三
十三年(一九〇〇)に産業組合法が成立した。青森県で最も早く設立された組合は、同年十
二月の無限責任青森信用組合であるが、組合員構成...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 三 産業組合拡充運動と経済更生運動
産業組合拡充運動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
悩を前にして、政府は農民の窮乏打開のエネルギーを自力更生によって解決を図るために
、その実行機関として産業組合を位置づけた。昭和七年(一九三二)産業組合拡充五ヵ年
計画が決定、翌年から実施された。その内容は、産業...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第三節 商工業の近代化 四 商工業建設の建議
弘前市長らの商業金融に関する意見
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
ヲ為スコト(二)農工銀行ヲ督励シ、設立趣旨ノ遂行ニ努メシムルコト(三)地方商工業ヲシ
テ可成問屋若クハ産業組合ヲ作ラシメテ、信用ノ基礎ヲ鞏固(きょうこ)ニシ、銀行ヲ利用
セシムルコト交通機関改善要項(一)荷馬車積...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第四節 農林業の発達 一 りんご栽培の拡大と販路拡張
りんご生産の展開と農業振興
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
苹果会社を設立した(『弘前新聞』、明治四十三年四月十七日付)。さらに、明治四十四年
九月には、「本会は産業組合法に依り設立したる林檎販売組合を以て組織」され、「県内
に於いて生産したる林檎の販路の拡張」を目的とす...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第四節 大正二年大凶作と弘前市の農業 二 凶作後の農業
大正期のりんご流通
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
いた。りんご生産者がとるべき手段は、農民共同組織の結成であったが、農民的りんご販
売に精力を注いでいた産業組合は清水村林檎生産販売購買組合や竹舘林檎購買販売組合(
現平賀町)など一部の組合であり、他は水田地主層に...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 二 昭和初期のりんご産業の発展
りんご栽培の進展
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
県は販売改善事業に重点を置いた。その要点は、「苹果検査廃止後ノ販売改善奨励施設ニ
就テ」に見るように、産業組合の強化、主要消費地市場への駐在員の派遣、自治検査の補
助などである。県営検査に代わって県は自治検査の充...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 三 産業組合拡充運動と経済更生運動
経済更生運動と計画
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
村民を挙げて隣保共助の組織化を要求された。東目屋村では、経済更生計画を樹立し、特
に「中堅青年養成」「産業組合ヲ拡充活用」「負債整理組合ヲ設立」が緊急課題に挙げら
れた。また、計画の実施には、「各部落ニ連帯責任ヲ...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第三節 地域経済の動向 三 昭和恐慌と商工業
昭和恐慌の勃発と商工業
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
、商工各大臣貴衆両院議長宛(前掲『弘前商工会議所五十年史』)昭和八年(一九三三)
には、中小商工業者は産業組合の購買活動の拡大に反対して反産運動を行った。これは、
産業組合が、組合員以外にも商品の販売を行うことが...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 二 昭和初期のりんご産業の発展
りんご加工業と輸出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
れた。昭和元年(一九二六)の大豊作は、りんご価格を暴落させたが、同時に加工の必要
性を痛感させた。竹舘産業組合(現平賀町)の相馬貞一は、昭和二年(一九二七)、組合
の経営の一環として石川駅前に加工場を開設した。そ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第四節 農林業の発達 二 地主制度の確立と農事改良
地主制の確立と在村地主の役割
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
題は、第一に、農事改良上の小作人の保護奨励の方法、第二に、地主と小作人間の精神上
の結合方法、第三は、産業組合の設立とその運営方法である。このことは、地主対小作人
の関係が、明治期前半までの温情的な人格関係から、...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第一節 大正デモクラシーと弘前市 二 義民藤田民次郎碑のこと [[義民藤田民次郎碑のこと]]
民次郎を継ぐ心
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
軽郡の中心人物でもあり、憲政会に属して県議五期で議長も務めた。その後、昭和五年(
一九三〇)には弘前に産業組合津軽資生療院(七年に津軽病院と改称)をつくり、農民の指
導者として第一次世界大戦中活躍した。しかし、明...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第四節 大正二年大凶作と弘前市の農業 二 凶作後の農業
外崎嘉七と島善鄰-りんごの神様と恩人
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
綬有功賞、県農会より彰功銀賞を授与された。大正十一年(一九二二)、報徳会(会長楠美
冬次郎)が、清水村産業組合の隣接地(現弘前市樹木二丁目)に記念碑を建立した。写真173
外崎嘉七と丹精の国光樹(明治38年)青森...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第四節 大正二年大凶作と弘前市の農業 二 凶作後の農業
農業団体の発展
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
小農民の組織化に関する産業組合の役割と並んで、農業振興のために不可欠な農事改良・
技術指導は農会によって行われた。大正期の農会は、政...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 序 新編 弘前市史 通史編5(近・現代2) 目次
[[目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
議…………………………………………136二昭和初期のりんご産業の発展…………………
……………140三産業組合拡充運動と経済更生運動…………………………145四戦時体制下
の生産統制………………………………………...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第二節 銃後弘前の市政と生活 三 銃後の市民生活
軍人遺家族の援護対策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
そのため昭和十三年三月十四日、県は応召農山漁村の遺家族に授産施設の利用を奨励した
。市町村当局や農会、産業組合、漁業組合などの団体に授産設備を作らせ、遺家族に無償
貸付けさせる事業で、仕事内容は技術的にも簡易で応...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第二節 銃後弘前の市政と生活 五 敗戦‐銃後弘前の終焉‐
供出と配給
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
たった。割当数量は昭和十七年十一月三十日の時点で、市に対し一樽三〇キログラムで、
統制出荷組合や農会、産業組合などで協議し適正配給するよう命じている。物資の供出の
代替として市民は配給生活を強いられたのである。雪...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 四 戦時体制下の生産統制
戦時下のりんご統制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
なくなった。戦時体制が強まる中で、国家統制の度合いはより強化され、昭和十八年(一
九四三)には、農会と産業組合が解散合体して農業会という官制団体が設立された。さら
に、出荷統制も厳しさを加え、移出業者も出荷施設の...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 一 津軽のナショナリズム
故郷(くに)を思う心
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
平成元一九〇八-一九八九)は、南津軽郡竹舘村唐竹(現平賀町)に、りんごの生産・販
売・加工を中心とした産業組合運動の先駆者として有名な相馬貞一(ていいち)の三男と
して生まれ、柳宗悦(やなぎむねよし)の民衆的工芸...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 三 世界大恐慌と弘前市民 (一)農民組合と小作争議
凶作と小作争議
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
が続発する。昭和六年の本県の稲作は大正二年以来の凶作となった。県では郷蔵の設置、
自給肥料の改良増殖、産業組合の設置、多角的農業経営を奨励して対策を講じたが、農家
一戸平均負債九二〇円、県下の農家負債総額五五〇〇...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第三節 戦後弘前の農業展開 二 りんご産業の発展
りんご復興と澁川伝次郎
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
戦時中に産業組合と農会が統合され、農業会が設立されたが、以後農業団体として認知さ
れたのは農業会のみであった。それゆえ...