弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 二 旧慣廃止と新風俗
開化思潮の影響
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
。また、幕末のころ、平田派の皇学を修めた平尾魯仙が、同学の友人岩間滴・増田幸太郎
と三人で、明治六年に猿賀神社に二度参詣することになった逸話が伝えられている。国風
尊重の人々だけに、わざわざ「外国の品物に手を触れ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
田道伝説
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
尾上町の猿賀神社(写真23)の縁起には、さらに古く『日本書紀』仁徳五十五年条に見える
、蝦夷に敗れた上毛野君田道(かみ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
建立と伝え、この八幡の別当は国上寺の塔頭・蓮性院であったという。また国上寺の中興
は北条時頼と伝える。猿賀神社尾上町(もと猿賀村)坂上田村麻呂延暦年中(七八二~八〇
六)猿賀神宮寺尾上町(もと猿賀村)天台宗猿賀神...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 一 治安と犯罪 (二)犯罪と刑罰
猿賀神社より盗み
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
文政二年(一八一九)、三上清吉の次男の庄五郎は、猿賀(さるか)深沙宮(現南津軽郡尾上
猿賀神社)へ侵入して太刀・脇差など八腰を盗み逃亡した。その後逮捕されて取り調べ
を受け、盗んだことを白状し三〇...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 三 神社 (一)神社
深沙宮
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
深沙宮(じんじゃぐう)(現猿賀神社、南津軽郡尾上町)は深沙大将を祀る。「天台宗縁起」
(弘前市立図書館蔵)によれば、仁徳天皇の五十五年(...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第8章 藩政期の宗教と信仰 第四節 寺社建築 二 神社建築
猿賀神社 本殿 尾上町大字猿賀字石林--県重宝
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
前室付き流造」とはなっておらず、県内の近世神社建築を考える上で、欠くことのできな
い建築である。図32猿賀神社本殿平面図
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 三 北奥地域の田村麻呂伝説
青森県内の田村麻呂伝説
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
年(八〇七)の建立を伝えている。たとえば『津軽一統志』首巻では岩木山三所大権現を延
暦十五年創建とし、猿賀神社(深沙大権現)については、田村麻呂の大同二年の再建という
。また浪岡町の八幡太神宮(はちまんだいじんぐ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) [後付] 掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
[[掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
真21弘前市村越潔氏写真提供写真22日本書紀斉明天皇元年7月条弘前市立図書館蔵写真23
南津軽郡尾上町猿賀神社写真24日本書紀通證巻16弘前市蔵写真25諸国風土記逸文稿宮内庁
書陵部蔵写真26新潟県三島郡和島村教...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) [後付] 協力機関および協力者一覧(機関・個人順、五十音順)
[[協力機関および協力者一覧(機関・個人順、五十音順)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
資料館史料館国立国会図書館国立歴史民俗博物館五所川原市教育委員会小泊村企画観光商
工課西光寺(弘前市)猿賀神社(南津軽郡尾上町)市浦村教育委員会史跡志苔館跡保存会(北
海道函館市)市立函館図書館浄福寺(広島県豊田...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 四 藩士の日常生活 (二)年中行事と生活
[[年中行事と生活]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
神社)祭日。城内で拝礼・神楽(かぐら)。(八月)一日…岩木山大祭日。十五日…八幡宮大
祭日。猿賀山(現猿賀神社)へ神酒・色飯。月見(神前と仏前へ神酒・平米(ひらまい)〈未
熟の米〉栗・枝豆・梨)。(九月)一日…衣...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 二 日常生活 (二)日常生活
金木屋の生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
金木屋)に一泊。大道寺家一行が明日の早朝に出発し、猿賀(猿賀山深沙大権現(じんじゃ
だいごんげん)、現猿賀神社)へ参詣の後に、浅瀬石村(あせいしむら)(現黒石市)の郷士鳴
海久兵衛を訪ねるのでお供をするよう命じら...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政前期為信
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
料近世2No.四一二)。図188.神明宮棟札天正十四年(一五八六)に為信は深沙宮(じんじゃぐ
う)(現猿賀神社、南津軽郡尾上町)へ参拝し、別当神宮寺(じんぐうじ)の所領を安堵し、
祈願所としたが、翌十五年には領主...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (二)天台宗の寺院
神宮寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
神宮寺(現南津軽郡尾上町)は、深沙宮(じんじゃぐう)(現猿賀神社)の別当であった。「天
台宗縁起」(同前No.四〇七)によれば、延暦十四年(七九五)、坂上田村麻呂が蝦...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
。……………………岩大新渡戸文書217●延文四年(一三五九・南正平十四)、この年、安
藤師季(高季)、猿賀神社を再建すると伝えられる。…………………………津軽一統志217
●正平十五年(一三六〇・北延文五)六月五...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十四世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
楯殿の文書一六通を高道祖殿に預け置く。●延文四年(一三五九・南正平十四)、この年、
安藤師季(高季)、猿賀神社を再建すると伝えられる。●正平十五年(一三六〇・北延文五)
六月五日、北畠顕信、南部信光に津軽田舎郡黒...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第六節 乳井茶臼館跡と周辺の城館群 二 乳井茶臼館の歴史
[[乳井茶臼館の歴史]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
封内事実秘苑』によると、戦国時代にこの地を領していたのは、乳井福王寺の別当で、猿
賀深沙大権現(現在の猿賀神社)の別当も兼ねた乳井福王寺玄蕃であり、また、福王寺玄蕃
ははじめ乳井古館にいたが、後に乳井城を築いて移...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第8章 藩政期の宗教と信仰
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
宮(弘前八幡宮)・熊野宮(熊野奥照神社)・神明宮(弘前神明宮)・岩木山下居宮(岩木山神
社)・深沙宮(猿賀神社)の五社のみが記されている。元禄期から藩内の神職は、京都の吉
田家から正当の宗教者として認められる必要...