弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 一 藩政改革の断行
第二次藩政改革
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
める定員の関係から落選したと思われる。彼自身は表立った反意を表明したわけではない
が、津軽家一門の者が無役に落ちたという事実は、大参事西館融(にしだてとおる)・山中
泰靖(たいせい)(逸郎(いつろう))らに反...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 一 町方の構成
諸家業と職人
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
屋には藩の御用を勤める者がいた。菓子屋は現在も本町で営業をしている大阪屋のことで
あろう。このほかは、無役家業になり、一一五職種に分類される。この内、釘屋に御用釘
屋がいたことは注目される。釘を造る原料鉄を藩...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 三 軍制改革の展開 (一)軍制改革の開始
御軍政局の発足と組織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
味役格5両2人扶持砲書取扱明治1.9御中小姓格御軍政局調方副役明治2.1御馬廻番頭格40長
谷川献吉〃無役2人扶持外2人扶持勤料砲書取扱当分助役41木村庄左衛門〃無役2人扶持勤
料42間山広吉〃無役2人扶持勤...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 一 藩政改革の断行
第一次藩政改革と特色
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
方(やくかた)(行政)・番方(ばんかた)(軍事)・奥向(おくむき)(藩主家政)・小普請(こぶ
しん)(無役)に分かれて、非常に複雑な組織となっていた(「嘉永四年改分限元帳」弘図津
)。それと比較すれば、この改...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
・詰合中の出費を賄うために共同で出資して経費を補填(ほてん)する「茂合(もやい)」に
おいて、藩重役と無役の者の間に出金と受け取りをめぐって差別があること、困窮した家
中が貸金業者の金に頼り、連帯責任を負った...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
鉱山の開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
っていったのである。元禄年間には生産の主力が銅・鉛へと移行した。銅・鉛の積み出し
には湊役銭・津出役は無役とされ、便宜が図られていた(資料近世1No.一〇七八・一〇七
九)。その後、藩では、尾太鉱山を藩が経営...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 二 「津軽一統志」の編纂
「津軽一統志」の編纂まで
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
二年(一六七二)五月二十七日には、為信以来の「忠功之者」の子孫は貴賤、浪人を問わず
言上し、たとえ現在無役であったり家が断絶した者についても、先祖の名ばかりでもよい
から「記録」を差し出すよう物頭に申し渡して...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
諸役と運上
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いた。御役家業は、造酒屋、質屋など三一種あり、造酒屋、菓子屋、素麺屋などが御用を
承っていた。さらに、無役の家業では、絹布・木綿・古手・小間物問屋、荒物屋など浄瑠
璃太夫に至るまで一一六種にのぼり、日雇取は五...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 一 町方の構成
日雇と松前稼ぎ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
)や幕末期の元治元年(一八六四)八月の「弘前町中人別戸数諸工諸家業総括牒」(同前No.
一九六)には、無役家業の中に日雇取(ひようとり)が五四四軒(ただし、五六一人とあり)
、日雇が七四九軒とみえている。前者...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
諸役と仲間
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
が、前掲表3から判断すると、寛政年間(一七八九~一八〇〇)ではないであろうか。役銭
を納めない場合は「無役家業」とされており、城下全体の役銭を書き上げたものではない
が、おおよその傾向は判明する。前述の「家業...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 三 軍制改革の展開 (二)新銃隊の編成と兵力の不足
二等銃隊の補充と特質
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
いのは番方次、三男層の一三八人、役方長男の一一九人、小普請(こぶしん)(御留守居組
御目見得以下支配や無役・寄合(よりあい)などの役職)・足軽層長男の九八人、同次、三
男層の八四人、同当主の六二人などが挙げら...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 一 藩政改革の断行
政争の激化と第三次改革
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
にも、番方の高級藩士であった津軽平八郎・佐藤源太左衛門・戸田清左衛門らが、反首脳
的態度や老齢を理由に無役入とされ、代わりに三〇俵台という少禄の者でも、実務に精通
した新鋭が登用され、世代交代は大きく進んだ。...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 一 藩政改革の断行
藩兵の整理
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
れていた。また、旧留守居組御目見得以下支配の者は、藩士とはいえ元来家禄も低く、小
普請(こぶしん)組(無役)であり、閑職層であった。藩が最初にまとまって整理したのはこ
うした部分であり、両者は明治三年六月に廃...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第一節 学芸の隆盛 二 藩校
養老礼
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
主は臨席し、自ら儀礼にのっとって招請された高齢者に膳を饗し、老を賀(が)し労(いた
わ)った。招請者は無役隠居の身で六十歳以上、徳行の高い者であった。歯徳ともに高い
者一人を「三老」と称し、これに次ぐ者を「五...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第6章 幕藩体制の動揺と民衆
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
の弘前町中の諸職・諸家業調べを表にして示した。調査項目に違いは見られるが、職種・
家業の内訳や御役職と無役の別などをみることで、この間の変容をうかがうことができる
。人々の生活に関わって、いかに多くの職人や家...