弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 三 日本海の誕生と海底火山の活動
海底火山の崩壊
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
海底に噴き出した溶岩やその破片が大量に積み重なると、海底に火山が形成される。活発
火山活動が続いて山体が急激に成長すると、おもに山頂に近い急傾斜の部分では、バラ
ンスを失った山体の表層が、しば...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 -文献リスト-
[[-文献リスト-]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
科学,Vol.51,P.508-515◇134周藤賢治・大木淳一・山本和広・渡辺直喜(1993)陸弧火山
活動から島弧火山活動へ-東北日本弧第三紀火山活動の時間変遷-.地質ニュース,464号
,P.6-18◇13...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第二節 岩木火山発達史 四 岩木火山発達史
完新世の噴火
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
ルの御倉石および岩木山(狭義)は縄文時代の噴火活動で形成されたことになる。岩木火山
の歴史時代における火山活動の記録については、『津軽の岩木山』(宮城、一九七一)に記
述されていて、その火山活動の一覧を表3に示し...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第1節 地質の概要
[[地質の概要]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
物のボーリング資料による結果と異なるため、引き続き検討が行われている。中期中新世
の東北日本弧における火山活動は、西側には玄武岩が、東側には流紋岩類に代表される酸
性火山岩が分布し、性格の異なる二列の火成活動に分...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 〈用語の解説…第2節〉
[[〈用語の解説…第2節〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
方向に非溶結の堆積物に移化する。*5火砕岩…火山砕屑物が固結して生じた岩石。火山砕
屑岩ともいう。直接火山活動によって生じたもののほかに、それ以外の営力(風・流水な
ど)によって再堆積し固結した岩石も含まれる。*...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第二節 岩木火山発達史 三 地形分類
扇状地周縁の地形
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
ートル)などが連なり弧状の配置をなしている。基盤岩を覆う黄金山層など第四系からな
り、特に先岩木火山の火山活動による噴出物も堆積している。北側の丘陵は五キロメート
ル以上の幅をもち、北麓の火山麓扇状地とほぼ同じ高...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第二節 岩木火山発達史 四 岩木火山発達史
従来の見解
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
れる。鈴木(一九七二)は、大沢(一九六二)の「新期および古期成層火山」を新期岩木火山
とし、それ以前の火山活動を古岩木火山によるものとし、次のような見解を示している。
〔第一期〕古岩木火山現火山体を中心とするやや...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第二節 岩木火山発達史 四 岩木火山発達史
第二期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
している。おそらく二〇~二五万年前に、先岩木火山に引き続いて、現火山体の位置を中
心として古岩木火山が火山活動を開始して、最初は火砕岩を主体とした噴火活動であるが
、後半には薄い溶岩流を流出するような活動へと変化...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第二節 岩木火山発達史 四 岩木火山発達史
第二節 注記
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
などが原因で、火山体の不安定な部分が表層なだれのように高速で崩れ落ちる現象。(3)
爆裂火口…爆発的な火山活動によって生じた火口。山体の一部が破壊され漏斗(ろうと)状
の形をするものが多い。(4)磐梯式噴火…一八...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 三 津軽平野南部の地形発達
第一節~第三節 引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
九八三)地形分類の手法と展開、古今書院、八六~一〇一頁松山力・大池昭二(一九八六)
十和田火山噴出物と火山活動、十和田科学博物館第四号、六四頁成田盛(一九八九)中学校
理科第二分野「大地の変化」の指導-岩木山の教...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち [[山地と丘陵の生い立ち]]
地層に記録された過去の出来事
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
察範囲をそれぞれの地層が堆積していた海域や水域という空間的な広がり、または特定の
時期に起きた大規模な火山活動の影響による地層の分布範囲としてとらえる必要があるの
で、ここでは弘前市という人為的に区切られた行政境...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 三 日本海の誕生と海底火山の活動
中新世という時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
岩や凝灰岩、凝灰角礫岩からなる厚い堆積物がみられる。このような火山灰や溶岩のかけ
らが大量に集積した、火山活動に由来する変化に富んだ堆積物はどのようにして形成され
たのだろうか。
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 五 津軽地方に被害を及ぼした地震と特徴 [[津軽地方に被害を及ぼした地震と特徴]]
特殊な地震(群発地震)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
数が減ったが、十一月まで活動が続いた。気象庁ではこれらの地震を「岩木山地震」と呼
称した。最近の岩木山火山活動と群発地震では、昭和四十三年(一九六八)、四十五年(一
九七〇)、五十一~五十三年(一九七六~一九七八...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第1節 地質の概要
〈用語の解説…はじめに・第1節〉
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
プレート)から構成されている。複数のプレートが相互に水平に動くことによって、その
境界部に生じる地震や火山活動などの構造運動をプレートテクトニクスという。*2シーケ
ンス層序学…上下を不整合面または同時期に形成さ...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 9.岩木火山噴出物※Ⅱ)Ⅴ)(いわきかざんふんしゅつぶつ)
〔鈴木(1972)による岩木火山形成史〕
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
大沢(1962)の「古期及び新期成層火山」を新期岩木火山に対比させ(宮城、1971)、それ以
前の火山活動を古岩木火山によるものであると主張し、岩見(1962)も岩石学的な検討から
支持している。以下、鈴木の...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 38.田代平溶結凝灰岩Ⅳ)(たしろたいようけつぎょうかいがん)
[[田代平溶結凝灰岩Ⅳ)(たしろたいようけつぎょうかいがん)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
再定義による。模式地は、黒石市長谷沢付近。田代平カルデラの形成に関係し、八甲田火
山群に先立つ最古期の火山活動による噴出物で、八甲田・十和田火山群の周囲一帯に広く
分布する。岩相は、暗灰色~灰色を呈する無層理の軽...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第5節 温泉
[[温泉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
源についてはよく分かっていない。しかし、そのような地域には、新第三紀(2400-180万
年前ころ)の火山活動に由来する火山岩が分布しているので、数百万年以上前に活動し、
既に火山地形も失われてしまったものの、そ...