弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
津軽における漆工芸の起点
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
扱う技が青森県にあったことは、大正十五年(一九二六)、八戸市是川中居(これかわなか
い)遺跡で、多彩な漆工芸品が発掘されて以来、関係者たちの間ではよく知られていたこ
とである。さらに近年、青森市の三内丸山遺跡か...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
近世漆工芸の発展
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
慶長八年(一六〇三)、徳川家康は江戸に幕府を開き、幕藩体制をつくり上げた。このこと
は、わが国の漆工芸に二つの特色を生じさせた。半田市太郎は『近世漆器工業の研究』(
一九七〇年吉川弘文館刊)に、次のように...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
他領から技術を導入
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
近世、津軽における漆工芸は、藩主導の中で諸条件が整備されるとともに、領外から新技
法が導入されて定着し、さらに津軽独特の技を創...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
江戸から明治初期への漆工芸
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
のであり、この後も、さらにこれらの弟子たちによって津軽塗産業が支えられることにな
る。明治初期の津軽の漆工芸は、『温知図録(おんちずろく)』(一九九七年東京国立博物
館刊)からも知ることができる。この図録は、明...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第八章 近現代弘前市の文化活動 第二節 美術界の様相 一 明治期の美術
漆工芸と日本画
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
このように明治期の本県の美術工芸の分野において最も活発な活動を示したのが、漆工芸
と日本画であり、その活動の中心となる工芸家・日本画家が弘前に集中しているのは、弘
前藩の体制の下で、中...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
江戸中期の漆工芸
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
せるために風呂を設置するなど、施設・設備の改善も行ったのである(同前No.三四三)。
このように津軽の漆工芸は、改善しようとする機運と、源太郎の帰藩を契機に新しい展開
をみることになった。
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
江戸後期の漆工芸
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
江戸時代後半期の津軽の漆工芸は、『塗物伝書』や『塗物秘伝書』(弘図岩)から多彩なも
のであったことがわかる。天保四年(一八三三)五...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第二節 復興期の経済 三 戦後復興期の工業
地場産業の諸相
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
ないという欠点があった。そこで、青森県工業試験場では、これら津軽塗の欠点を克服す
るため、郷土色豊かな漆工芸品の研究開発に取り組んでいたが、昭和三十二年にそれが〝
ぶなこ〟として誕生した。〝ぶなこ〟は青森県に無...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
津軽と「津軽塗」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
津軽地方で塗られた漆工品は、いま産地名を冠して「津軽塗」と総称されている。同様に
江戸時代、小浜の「稚...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
変わり塗と池田源兵衛
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
る。同じころ金沢藩にも変わり塗技法があった。延宝六年(一六七八)ころ、金沢藩の細工
所で展開されていた漆工芸を知り得る貴重な資料に『百工比照(ひゃくこうひしょう)』(
一九九三年石川県立美術館刊)がある。この中...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
塗師の知恵が支えた漆芸
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
とす。本家にて青海塗をよくす」と書かれるまでに発達したもので、唐塗や青海波塗など
の技法は津軽における漆工芸の代名詞となっている。
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第2節 縄文時代 6.縄文時代の工芸
(3)多様な技法
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
の上に赤漆を塗布したものであろう*142。織布の出現が縄文時代晩期中葉にまでさかのぼ
ることの確証と、漆工芸に見られるような高度の技術の存在は、亀ヶ岡文化の内容のすば
らしさを裏付けるとともに、縄文人の知恵とこ...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第4章 産業と海運の発達
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
三三人の漆守を任命して、漆実の生産と管理を掌握させた。漆はまた、塗物の原料として
重要であり、平行して漆工芸も奨励していった。さらに楮の植林により製紙業も奨励され
るなど、信政時代に積極的な殖産政策が実施に移さ...