弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三と津軽
の最盛期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
文献を裏づけるように、発掘調査の成果は多種多様な十三の断面をみせてくれる。もっ
とも機能の充実した時期は一四世紀後半から一五世紀前半である。それは出土陶...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
得宗領・安藤氏との関わり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
舩)」=「うつぼ舟」のモチーフは津軽地方の所伝ではみられないので、秋田で付加され
たものらしいが、土崎といい、外浜といい、藤崎といい、能代といい、いずれも唐
糸伝説を伝える寺院が津軽安藤氏・秋田安東氏...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三と津軽
一六世紀の
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
それでは一六世紀に十三に代わりうるは、どこに存在したのであろうか。油川城跡で
は、浪岡城跡で出土したもの(写真171)と同...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
合戦と惣無事令違反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
その後、北奥羽地域では、天正十七年(一五八九)二月初め、元城主茂季(みなとしげ
すえ)の嫡子で、天正七年(一五七九)の茂季の死後に豊島城主を継いでいた豊島九郎...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 序 はじめに・例言・目次
はじめに
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
て、政治と思想の両面から藩政の実像を立体的に構成できるように配慮した。また付録と
して、弘前城下、青森町、鯵ヶ沢町、十三町、深浦町、藤崎(ふじさき)村、岩舘
(いわだて)村の、十七世紀前半から後期に...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三と津軽
[[十三と津軽]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
津軽地域と他地域との交易を考えるとき、物資の窓口として十三(とさみなと)は特筆す
べき存在である。津軽平野部を流れる岩木川(いわきがわ)をはじめ平川(ひらかわ)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
青森町の成立と青森開港
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
右のような歴史的な背景の中で、同藩が、外浜(そとがはま)地帯に新たな町づくりと
建設を構想したのは、藩政成立期に特有の政治的混乱を収拾し、藩体制の安定と領内の支
配が軌道に乗り始め...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 二 十三廻しと領内商品流通
近世の十三
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
近世の十三(とさみなと)は、弘前城下の町年寄を務めた松井家の由緒書などから、安藤
氏の退転後も、十六世紀の中ごろ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 二 十三廻しと領内商品流通
材木移出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
十七世紀後半、津軽からの有力な移出品の一つとして木材が挙げられる。なかでも、材木
の積み出しとしては、十三川(とさかわみなと)・中師(ちゅうじ)(現東津軽郡蟹田町)
・今別(いまべつ)・小(...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第七節 弘前の宗教者ほか 三 僧衣の〝阿倍仲麻呂〟千崎如幻
出生の真実と仏苗学園
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
である。しかし、四年後妻が病死し、平次郎は愛蔵を置いて仕事の多い深浦へ出た。祖母
は同じ十三村の浄土宗迎寺の二四世工藤定巖和尚のもとへ愛蔵を引き取ってもらった。
和尚は平次郎の叔父という。平次郎は深浦で千...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
第一節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
か『亀ヶ岡遺跡-青森県亀ヶ岡低湿地遺跡の研究-』有隣堂出版一九五九年六月C清水潤
三「青森県東津軽郡小遺跡」『日本考古学年報』三一九五五年四月D清水潤三「青森県
東津軽郡宮田遺跡」『日本考古学年報』三一九...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 四 嘉元鐘の鎌倉武士
嘉元鐘銘文に登場する鎌倉武士
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
っきりとしないとされてきたので後述する。その四人に続く「安倍季盛(すえもり)」は、
時代からみて『十三新城記』(史料一一四三・写真114)に、福島城(市浦村)築城者と伝
えられた安倍(安藤)貞季であると考...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 二 室町幕府体制と北奥羽
安藤氏の誕生
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
「北海夷狄」の動乱が起きていたというちょうどそのころ、下国安藤盛季の弟鹿季が足利
義満に謁見ののち秋田に移住し、秋田城介顕任を滅ぼしてこれに替わったことが伝えら
れる(史料七四二)。また、「秋田家系図」(...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三と津軽
の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
器も出土し、古代から港湾施設があった可能性も否定できないが、発掘調査や文献調査を
総合すると、本格的な機能の始まりは一三世紀代と推定できる。時はあたかも奥州藤原
氏の滅亡から、鎌倉幕府による全国的な開発が...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三と津軽
十三空白の百年
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
十三の発掘調査で出土する遺物には、一五世紀末から一六世紀代の遺物がほとんど認め
られないという特色がある。...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 二 陶磁器と津軽
舶載と国産
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
後半から一五世紀の状況は、弘前市内の境関館や、尻八館(青森市)・志苔(しのり)館(函
館市)そして十三の出土陶磁器が指標となっているが、青森県内全域はもとより北海道
の中央部、さらに一六世紀に至ると北海道...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
天明三年に頻発した騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
天明の飢饉の直前、天明三年(一七八三)七月、津軽領では、藩最大の町であった青森を
はじめとして弘前・鰺ヶ沢などの城下町や町で、打ちこわしや騒動が相次いで発生した
。津...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
農村部での騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
これらはいずれも町での騒動であるが、藩主の膝元の弘前では直接的な騒動は起こって
いない。しかし、内陸の農村部では七月二...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
宝暦~天明期の弘前藩の財政状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、ほかに高掛(たかがかり)金という田畑にかかる年貢に準じる税が約一〇パーセントで、
金銀方においても、役・酒造役などの商業資本に立脚した税収よりは、基本的に米穀に
立脚した収入に基盤を置いていた事情がうか...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (一)改革意見書とその基調
毛内宜応の「秘書 全」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
五穀をもって融通すること、(4)定免制(じょうめんせい)とすること、(5)諸役職、特に四
奉行・代官・目付等は能力のある者に任せ、かつその能力が発揮できる機構にすること
、の五点にまとめられる。(1)は、...