弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
斉明天皇六年の「北征」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
蝦夷を自分の船に乗せて(史料二七では「陸奥蝦夷」とあるが、それはこれら三郡を含む
広域地名であろう)、渡嶋蝦夷の拠点、岩木川河口あたりに到着した。すると対岸の海辺
に、渡嶋蝦夷千人あまりが軍営を構えており、比羅夫...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
十三日、越国の蝦夷に賜物。………………………………日本書紀11●持統天皇十年(六九
六)三月十二日、越渡嶋蝦夷・粛慎に賜物。………………………………日本書紀11●文武
天皇元年(六九七)十月十九日、陸奥国蝦夷、特...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第一節 原エミシおよびエミシ文化の時代 三 原エミシ文化からエミシ文化へ
原エミシ文化の形成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
、この地帯が東北地方北部とさらに交流の拠点地域として機能していたことを象徴するも
のといえ、文献では、渡嶋蝦夷は出羽国を介して八世紀初頭から九世紀末葉まで律令国家
と交易関係にあり、渡嶋からは毛皮類が、その見返り...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
比羅夫は何回遠征したか
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
艘を率いて粛慎(あしはせ)国を伐(う)った。阿倍臣は陸奥蝦夷を自分の船に乗せて大河の
ほとりに至ると、渡嶋蝦夷が千人余りが海岸に集まり、川に向かって軍営を構えていた。
そしてそのなかから二人が飛出してきて急に叫ん...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
有間浜の所在
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
のしま)蝦夷を集めて大宴会を催している(史料二二末尾)。比羅夫は、かねて交流のある
津軽蝦夷の仲介で、渡嶋蝦夷との接触に初めて成功し、そこで大いにもてなして帰順させ
、大和政権と朝貢関係を結ばせるための第一歩とし...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
斉明天皇五年の「北征」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
越国を発して再度「北征」に赴いた。まず例の有間浜に、飽田(あきた)・渟代・津軽の蝦
夷と、前年帰順した渡嶋蝦夷の一派と思われる胆振鉏(当時の訓が『日本書紀』に「伊浮梨
娑陛(いふりさへ)」と万葉仮名風に記されてい...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
後方羊蹄の所在地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の拠点が大河の河口付近にあることが多いのは、齶田(飽田)=雄物川、渟代=米代川など
の事例から知られ、渡嶋蝦夷の拠点も岩木川河口の市浦村十三あたりにあった可能性は高
い。またそれが確かであるとすれば、問莵は、その...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
沈黙交易
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
目される。あるいはこの岩木川河口付近は、中世の十三湊がそうであったように北方と南
方との交易の拠点で、渡嶋蝦夷と粛慎とのあいだにもすでに交流があり、このときは交易
の交渉のもつれから両者の間が険悪になっていたのか...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
粛慎とは何者か
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
大量に見つかったという事件(史料三一〇)も、のちに起こっていることが想起されよう。
『日本書紀』では、渡嶋蝦夷と粛慎とが併記されている箇所があり(史料二七・三八)、両
者は民族的に明確に区別されている。粛慎は早く...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
青森県下の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
史料一六二・三二四)、基本的には八・九世紀を通じて出羽国府へ来朝し、貢納関係を保
っていたようである(渡嶋蝦夷は貢納のために上京まではしないのが慣例であった)。
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 四 元慶の乱と津軽
渡嶋の終焉
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
その後、寛平(かんぴょう)五年(八九三)にも、元慶の乱の後遺症から、渡嶋蝦夷と他の蝦
夷との間でもめごとがあったことが伝えられているが(史料三五一)、これを最後に、「渡
嶋」の名は...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 二 天慶の乱
異類の来襲
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
囚」と同義、あるいは新羅人を指す用法などがあるが、ここでは「俘囚」とは区別されて
いるので、津軽以北の渡嶋蝦夷の系譜を引く人々を指すのであろう。元慶の乱以後は大き
な争乱はなくなったとはいえ、先にも触れたように、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
って、日持の北奥・渡道が交通的に不可能であったとするのは、はなはだ早計である。な
ぜなら、奈良朝期の「渡嶋蝦夷」と古代律令国家とのかかわり(『日本書紀』)はもとより
、平安後期の頃には、道南と北奥地域に共通分布す...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[七世紀以前]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
授位。●持統天皇三年(六八九)七月二十三日、越国の蝦夷に賜物。●持統天皇十年(六九
六)三月十二日、越渡嶋蝦夷・粛慎に賜物。●文武天皇元年(六九七)十月十九日、陸奥国
蝦夷、特産物を貢上。●文武天皇元年(六九七)...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[八世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
七一五)十月二十九日、陸奥国蝦夷ら、編戸の民となることを求む。●養老二年(七一八)
八月十四日、出羽・渡嶋蝦夷、馬の貢上により授位禄。●養老二年(七一八)、養老律令成
る。陸奥・出羽国についての規定(抄)。●養老...