弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第三節 安定成長への転換 一 安定成長への転換と弘前市経済
建設業の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
十年から五十三年にかけては一三・四%と増加しているが、従業者数は昭和五十三年から
五十六年には五・五%減少した。この従業者数の減少は、災害復旧工事、東北縦貫道工事
の完了に伴う景気の後退により総合工事業が減少...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第三節 安定成長への転換 一 安定成長への転換と弘前市経済
弘前市の事業所の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
五・二%)増、サービス業の七七九人(六・四%)増、金融・保険業の四七三人(二二・
八%)増の順となる。減少したのは製造業が事業所で一・〇%、建設業が従業者数で五・
五%であった。また、構成比を見ると、事業所数...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第三節 安定成長への転換 一 安定成長への転換と弘前市経済
卸売・小売業、飲食店の事業所
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
卸売・小売業、飲食店の事業所数は、昭和五十六年まで増加し、以後、平成期まで減少
ている。これを詳しく見ると、まず、昭和五十六年までの動向は次のとおりである。昭和
五十六年の卸売・小...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第四節 国際化・自由化と農業振興 二 国際化・自由化の流れの中で
国際化・自由化と農林業振興計画
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
られなくなってきた今日、農業・農村を抱える自治体では、全国のどこの地域においても
高齢化と農業担い手の減少、耕作放棄地の増大、過疎化に悩みながら、地域農業確立の展
望を見いだすことに努力している。弘前市では、...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 五 弘前の町財政と地方自治の出発
町財政の展開
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
五千六百九拾五円八十銭、即チ金壱円ニ付金三銭四厘七毛五六八外金五拾円三拾五銭四厘
公売処分金及営業税ノ減少ニ因リ収入不足予算金百九拾三円九拾五銭一金百八拾弐円三拾
三銭三厘戸別割但、聯合総町内賦課ノ建物総個数...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第三節 商工業の近代化 一 大正期における弘前市商業の動向
凶作の影響
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
弘前、八戸、五所川原、黒石の合計で、大正二年の年末における料理屋数は七二四であり
、前年と比べ、五五%減少している。芸妓数は若干の増加となり、酌婦数は減少した。登
楼人員は三四%減少し、遊興金額総額は四二%減...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
元禄の大飢饉と家臣召し放ち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ゅうげん)であり、藩士が大量に暇を出されたわけではないようである。藩が勘定奉行に
命じてまとめさせた「減少人数」の総計は一〇六〇人で、そのうち国元の者が一〇一二人
、江戸での者が四八人で、知行の総計は三万八七...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
町役負担と御用金
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
は天和三年(一六八三)のものと思われる点羽(てんぱ)(貼紙)が付けられており、それによ
れば、家の軒数減少の割合以上に町人足役の数が減少しており、当時すでに町人足役の負
担は十分にはできなかったことが判明する...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 四 明治維新後の弘前と町の経済状態
弘前市経済改善への提言
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
民ニ於テ必ス戸数割ノ幾分カ節減トナレハ、先之ヲ以テ方法ヲ設ケテ、中等以上ノ人民ノ
是迄収メシ処ノ幾分カ減少シタルモノヲ積立テ、之ヲ以テ細民ヲ匡救スヘキモノトスヘキ
ナリ、因テ郡役所合併ノ儀ヲ冀望ス(同前)右に...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第三節 市制施行後の弘前市経済 二 都市財政の展開
弘前市財政の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
責アルヲ以テ、大体期限内ニ納税スルノ感想ヲ有セリ、故ニ市税ノ如キモ国税等ノ如クナ
ラシメハ自然滞納者モ減少スルニ至ラン(同前)収入部の活動については、領収書の発行に
ついての説明がある。また、市役所全体の事務...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第三節 市制施行後の弘前市経済 二 都市財政の展開
市税の構造
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
隔で示したものである。これによれば、市の歳入に占める市税の構成比は、明治期から大
正期にかけてしだいに減少していることが分かる。市税の減少分を補っているのは、使用
料及び手数料である。使用料及び手数料の内容は...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第二節 高度経済成長と弘前の経済 三 高度経済成長下の工業
高度経済成長期の工業
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
ら四十年代にかけて、弘前市の産業別就業人口は、漸次変化していったが、変化の方向は
、第一次産業就業者の減少、第二次及び第三次産業の就業者の増加であった。いま、国勢
調査を元にして弘前市が集計した数値を見れば、...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第三節 安定成長への転換 一 安定成長への転換と弘前市経済
飲食業のあり方
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
さ」についても八四・一%、鍛冶町八五・四%と殆どの店が訴えている。(10)経営上の間
題点では、客数の減少二七・六%、経費の増加二六・四%、立地条件の低下二一・四%、
売れ行き不振二一・〇%、大規模店の影響二...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第3節 弥生時代
5.青森県における弥生時代の終局
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
弥生文化も、中期後半の田舎館式期を境にして衰退したのであろうか、後期の念仏間式期
に入ると遺跡は急激に減少してくる。さらにその後の天王山式(鳥海山式)期に入ると、北
海道を中心とする続縄文式土器を出土する遺跡...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第一節 原エミシおよびエミシ文化の時代 二 続縄文文化の南下
弥生文化と続縄文文化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
関しては、気候の寒冷化と結びつけて説明されることが多い。東北地方北部における弥生
時代後期以降の遺跡数減少は、気候寒冷化によって稲作農耕が後退し、人口が減少したこ
とを示すと考えられている。当時の生産技術は、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (二)改革の課題と推進体制
宝暦改革の課題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
初頭には、貨幣経済の浸透によって米価の低落とは逆に、諸物価が高騰する経済状況が顕
著となり、年貢収入が減少する反面、財政支出が増大していったことで、藩財政は困窮の
一途をたどることになる。そして、これに拍車を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 四 農村復興と国産奨励 (一)廃田・新田開発の展開
「人寄せ」と人口流出の禁制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
廃田を復興し、荒廃した農村を復興させるには、飢饉のため人口が減少した農村に労働力
として人を呼び寄せることが不可欠である。天明の飢饉は餓死・病死による減少以外に、
他領...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第三節 市制施行後の弘前市経済 四 日清戦後の商工業
日清戦争後の商業活動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
県『明治32年青森県治一班』明治33年この数値を一〇年前の数値と対比すると、卸売、仲
買、小売がともに減少し、雑商が増加していることがわかる。減少している営業のうち、
卸売は、明治三十年の数値が大きい。その内...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第二節 銃後弘前の市政と生活 二 健民運動の展開
国民体力の管理化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
。しかしこの運動は何も厚生省が独自に始めたわけではない。それ以前からも国民の体力
向上や乳幼児の死亡率減少を意図した運動があった。厚生省の設置は、国家が国民の体力
と健康も管理下に置くようになったことを意味し...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第四節 国際化・自由化と農業振興 二 国際化・自由化の流れの中で
りんごの自由化と産地の対応
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
王国」の地位は変わらず、今後もりんごはこの地域の重要な農産物である。とはいえ、青
森県のりんご生産量は減少傾向にあり、この背景には、バブル崩壊後の消費不況、りんご
輸入の影響、生産者手取り価格の減少、さらには...