弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第三節 戦後弘前の農業展開 一 農村の民主化
農業会の解体と農協の乱立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
年(昭和二十三年)内に大半の総合農協が設立されている。特に、農協が多数設立された
自治体は千年村が八、清水村が五である一方、船沢村、和徳村など一ヵ所のところもあっ
た。総合農協のほかに専門農協・開拓農協・特殊農...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 五 弘前政党人の活躍
盗伐問題と師団の設置
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
が貧乏な者たちの肩にかかってきたからである。金策のできない者は農地を売らねばなら
なかった。一方、同じ清水村で、明治三十一年から第八師団建設工事が始まったため大発
展した大字富田のケースもある。富田から小栗山に...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第四節 農林業の発達 二 地主制度の確立と農事改良
地主制の確立と在村地主の役割
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
落レベルの自小作別農家の状況を見ておきたい。青森県農会が明治四十年(一九〇七)から
同四十一年にかけて清水村(大字富田、紙漉町、小沢、坂元、悪戸、下湯口、常盤坂)で行
った調査(『中津軽郡清水村農事調査』、明治...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第四節 大正二年大凶作と弘前市の農業 二 凶作後の農業
外崎嘉七と島善鄰-りんごの神様と恩人
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
外崎嘉七(安政六-大正一三一八五九-一九二四)は、安政六年、清水村樹木(現弘前市)の
農業外崎長八の三男として生まれ、明治十二年(一八七九)、本家外崎長七の養子となる。...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第四節 農林業の発達 一 りんご栽培の拡大と販路拡張
農会の設立と農事改良
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
られなかった。ようやく明治三十年代後半に入って、中津軽郡では一六ヵ村全部に農会が
設置され(「中津軽郡清水村農会規則議案」、弘前市立図書館蔵八木橋文庫)、農事指導奨
励の機関として技術員の設置や会費の徴収が行わ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第四節 大正二年大凶作と弘前市の農業 二 凶作後の農業
農業団体の発展
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
いたものの、必ずしもそのすべてが活発であったのではなく、立毛(たちげ)品評会開催だ
けの農会もあった。清水村の農会は大正三年、村費補助も一七五円と大きく、専任の書記
を置いていた。そして、大正天皇の即位記念の果...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第一節 軍都弘前の展開 一 大火と町村合併
市域の整備と町村合併
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
など、今回の合併には政府の意思が強くはたらいていた。弘前市でもいくつかの合併事例
があった。その一つが清水村との合併である。昭和三年(一九二八)四月一日、清水村
富田・紙漉両部落の弘前市への合併が実現した。両...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 一 市制・町村制の発足
町村合併と弘前市制施行
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
前市になっている旧村と南津軽郡石川村を構成した村(大字)を挙げる。村名下の()内は役
場の位置である。清水村(大字富田)-富田村紙漉町坂本村常盤坂村悪戸村下湯口村小沢村
和徳村(大字堅田)-堅田村和徳村高崎村撫...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 五 弘前政党人の活躍
道路改修問題と佐和知事
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
町、堀越村、石川村、大鰐村、蔵館村、碇ケ関村秋田県界兵営道第八師団司令部弘前市土
手町山道町、住吉町、清水村富田第八師団司令部歩兵第三十一聯隊兵営弘前市親方町本町
、新寺町歩兵営輜重兵第八大隊兵営弘前市新寺町清...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 三 世界大恐慌と弘前市民 (一)農民組合と小作争議
指導者・石岡彦一
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
三、四日にて県議選挙とともに旗上げすることです。本支部は下湯口と悪戸と連合して清
水支部となるのです。清水村の無産農民も今では自分の苦しい事と資本家、地主の為めに
苦められつつある事に目はさめ、全農の支部でなけ...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第三節 戦後弘前の農業展開 一 農村の民主化
農地改革と自作農創設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
いた。市町村農地委員会の委員選挙は、青森県では昭和二十一年十二月二十三日、各市町
村で一斉に行われた。清水村農地委員会(下山平吉委員長)では、農地改革の趣旨につい
て自作農創設を最大の目標に「農地改革制度ノ精神...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 三 殖産興業と士族授産
「農事調査」と中津軽郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
穀)の状況は表10のとおりである。表10農家の貯蓄(金穀)状況(明治21年)村名籾石数貯蓄
人数石勺人清水村2803732625千年村2113520306堀越村3574380390豊田村3384151452和...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 一 市制・町村制の発足
郡制の施行
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
徳村川村譲高杉村木村壽鑑裾野村小山平吉豊田村木村良一千年村相馬豊五郎東目屋村今井
一徹船沢村成谷亀之助清水村三浦大吉新和村野呂源太藤代村未詳大地主互選議員笹森清次
郎加藤長幸小山内雄蔵高杉金作岩谷吉太郎なお、こ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 四 弘前における名望人政治
中津軽郡会
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
徳村川村譲高杉村木村壽鑑裾野村小山平吉豊田村木村良一千年村相馬豊五郎東目屋村今井
一徹船沢村成谷亀之助清水村三浦大吉新和村小山内小三郎藤代村不詳石川村成田多佐久(
南津軽郡)大地主互選会当選者和徳町笹森清次郎和...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第三節 市制施行後の弘前市経済 五 日露戦後の商工業
電灯業の発展
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
大道寺繁禎ほか合計三〇人で、弘前市の有力経済人が名を連ねていた。営業願によると、
弘前電灯株式会社は、清水村大字富田に発電所を設け、汽灌(かん)を動かして発電機を回
転させ、二〇〇〇ボルトの電流を発生させて各方...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第五節 教育の発展と充実 一 初等教育
玉成高等小学校の創立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
玉成高等小学校校舎新築校舎は弘前市下白銀町二〇番地(現弘前中央高校敷地)に建てられ
、設立者は中津軽郡清水村、高杉村、大浦村(現岩木町)、藤代村、相馬村、岩木村・駒越
村(ともに現岩木町)、千年村、堀越村、豊田...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第一節 大正デモクラシーと弘前市 五 弘前における労働および社会問題 (四)津軽における社会主義勢力の伸長
青森県の農民運動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
、十万石の膝元の中弘地方の農民を組合意識に目覚めさせるのは至難の業だった。太平洋
戦争後の農地解放に、清水村の農地委員として活躍した石岡彦一は日本農民組合総本部へ
次の手紙を出している。昭和三年(一九二八)二月...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第三節 商工業の近代化 二 主要企業の動向
その他の会社
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
〇円)があり(表55参照)、市街の近村では、陸奥製糸株式会社(払込資本金、二〇〇〇〇〇
円、生糸製造、清水村)、富士醸造株式会社(払込資本金、一一〇〇〇〇円、酒類製造、
水村)、蛭田製材所(払込資本金、七〇〇...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 二 昭和初期のりんご産業の発展
りんご栽培の進展
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
、東目屋村、高杉村、裾野村、新和村などで部落有地の分割貸付によって新たに植栽が行
われた。また、台地の清水村・千年村、沖積地の藤代村等では普通畑が一斉にりんご園に
変わっていき、かつて大根、菜種の産地といわれた...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 四 戦時体制下の生産統制
米穀の統制と自作農創設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
「外地」米の移入で対応するようになった。津軽の農業は、米とりんごを基幹作物として
発展してきた。中でも清水村はりんごの発展を担ってきた地域であるとともに、しばしば
農村調査の対象地域となり、わが国及び津軽地域の...