弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (一)藩主家の菩提寺
[[藩主家の菩提寺]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
二六)十月八日、種里城(現西津軽郡鰺ヶ沢町)で臨終の際、自分の没後は甲胄のまま埋葬
すること、これまで海蔵寺を菩提寺としてきたが、自分のために一寺を建立せよと遺言し
たという(資料近世2No.四一四)。これによ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (六)曹洞宗の寺院
海蔵寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
海蔵寺(かいぞうじ)は、明応年間(一四九二~一五〇〇)、江山が開山となり、種里村(現
西津軽郡鰺ヶ沢町)に創...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (六)曹洞宗の寺院
全昌寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
全昌寺(ぜんしょうじ)は、京徳寺四世松室の隠居所として海蔵寺と宝積院の間に創建され
た。元禄十五年(一七〇二)には衰退し、廃寺になっていたものとみられ、明治三年(...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
賀宗徳寺大永年中藤崎満蔵寺と合考すべし(13)亨(ママ)徳寺同右長勝寺(14)全昌寺同右同
右(15)海蔵寺同右同右明応年中寺院名宗教名本寺創立年次備考(16)清安寺曹洞宗長勝寺清
安寺の末寺に、赤石村の松源庵...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
。宝積院同右隣松寺元亀年間(一五七〇~七三)中別所玄蕃中別所村(弘前市)同右慶長年間
、現在地に移転。海蔵寺同右長勝寺明応年間(一四九二~一五〇一)大浦盛信江山智永種里
村(鯵ケ沢町)同右堀越→大浦坪見を経て、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
種里城と町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
。この区画の手前は「上門前(かみもんぜん)」「下門前(しももんぜん)」と地元の人たち
が呼んでおり、「海蔵寺(かいぞうじ)」や「明教寺(みょうきょうじ)」などの宗教施設が
存在していた可能性をさらに裏づけるもの...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
大浦城と大浦城下町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
る門前地区に向かっていくことになる。門前地区は「五代旧門前地区」と呼ばれ、長勝寺
(ちょうしょうじ)・海蔵寺・隣松寺(りんしょうじ)・明教寺などがあったと伝えられてい
る(写真205)。写真205旧門前地区(岩...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
なる。大浦盛信が亡父光信の菩提寺として、種里(たねさと)(鯵ヶ沢(あじがさわ)町)に創
建した長勝寺や海蔵寺をはじめとする曹洞宗寺院が陸続と地内に造立されていく。その代
表的なものを列挙してみると、北畠具永が五...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 四 中世津軽の宗教世界の特色
[[中世津軽の宗教世界の特色]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
氏の津軽山王坊や修験的先達をはじめ、北畠氏の京徳寺、武田氏の宗徳寺、津軽氏の藤先
寺、大浦氏の長勝寺・海蔵寺・天津院、乳井氏の盛雲院などは、在地領主主導の寺社造立
である。この「在地領主」型を中世津軽における寺...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
大浦城の構造
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
浦城の東側(現在の賀田地区)が旧城下町であり、城の南西の五代旧門前地区には長勝寺(
ちょうしょうじ)・海蔵寺(かいぞうじ)・隣松寺(りんしょうじ)・明教寺(みんきょうじ)
など、後に弘前城下へ移された諸寺院があ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
107合浦山水観弐弘前市立図書館蔵一般郷土資料108青森県立郷土館蔵109弘前市長勝寺蔵1
10弘前市海蔵寺蔵111鳥帽子山材木ニ付津軽ヨリ来状盛岡市中央公民館蔵112津軽領平内村
と南部領馬門村山論御裁許御裏...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [後付]
協力機関および協力者一覧(機関・個人順、五十音順)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
盛寺(青森県弘前市)圓覚寺(青森県西津軽郡深浦町)大阪城天守閣大阪歴史博物館尾山神社
(石川県金沢市)海蔵寺(青森県弘前市)巖鬼山神社(青森県弘前市)国文学研究資料館史料館
国立公文書館内閣文庫国立国会図書館佐...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 四 寺社境内のにぎわい (一)寺社の開帳
居開帳
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
やく認められた。宝暦十三年(一七六三)にも、修復の手段が見つからないということで、
開帳が認められた。海蔵寺では、唐糸御前ゆかりの護国寺の本尊で、最明寺入道(北条時
頼)が信仰した毘沙門天像を、安永元年(一七七...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (一)藩主家の菩提寺
津梁院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
去し、大徳寺山内に葬られたとみられる(田沢正「時慶卿記からみた津軽信建」『市史ひ
ろさき』七)。信建は海蔵寺の僧侶に帰依していたが、萬隆寺(ばんりゅうじ)(曹洞宗、現
東京都台東区)の僧侶を支援していたため、同...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 四 寺社建築
江戸時代末期の建築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
いん)の栄螺堂(さざえどう)は、天保十年(一八三九)に、東長町の豪商であった中田屋嘉
兵衛(かへえ)が海蔵寺(かいぞうじ)の境内に建てたものであった。当時はこのような栄螺
堂が各地に建てられていたようであり、見...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 五 人々の信仰 (二)庶民の信仰
伊勢参り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
」)。また、正徳五年(一七一五)荒町の善兵衛(六十一歳)が、伊勢・高山へ参詣の帰り、
桑名宿で病死し、海蔵寺(曹洞宗、現桑名市)に土葬された。所持品には寺請証文のほか、
伊勢神宮のものとみられる「御祓(おはらい...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第五節 戦時教育の様相 二 国民学校令下の初等教育
東京からの集団疎開児童
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
校で、新寺町貞昌寺を本部兼宿舎とした。和徳国民学校を使用したのは渋谷区本町国民学
校で本部宿舎は西茂森海蔵寺であった。疎開児童たちの弘前での生活はかなり不自由なも
のであった。児童たちは慣れないりんご袋貼りを行...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第三節 大浦城跡 五 大浦城と「城下」の構造
[[大浦城と「城下」の構造]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
市店あるは、昔の名残なるへし」(五代村)と記されていた。また城跡の西南、五代旧門前
地区には、長勝寺・海蔵寺・隣松寺・明教寺など、現在は弘前市西茂森禅林街(明教寺は
新寺町)にある寺院が並んでいたと伝えられる(...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
鯨等を贈る。時慶、使者中野弥三郎へ返書を遣わす。●慶長九年(一六〇四)七月二十三日
、津軽信建の帰依僧海蔵寺、参議西洞院時慶へ面会する。●慶長九年(一六〇四)八月五日
、これより先、津軽信建、使者兼平金四郎を参...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第8章 藩政期の宗教と信仰 第四節 寺社建築 一 寺院建築
●蘭庭院 栄螺堂 西茂森二丁目--市指定文化財
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
町の豪商であった中田屋嘉兵衛(賀兵衛)が、天保の飢饉での餓死者の供養のために、天保
十年(一八三九)に海蔵寺境内に建立したもので、現在は蘭庭院の所有となっている。土台
に八角柱を内転びに立て、地覆長押、内法貫、...