弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 〈注一覧…第4章〉
[[〈注一覧…第4章〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
号)1976年6)奈良仁「中世の下北地方と蛎崎氏」(考古風土記創刊号)1976年7)奈良岡洋一
「史跡浪岡城跡と水木館出土陶磁器」(考古風土記創刊号)1976年8)青森県教育委員会『鳥
海山遺跡発掘調査報告書』...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第6節 金属製品
[[金属製品]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
金属器の出土の特色は、数の多さと特異な出土状況にあり、素材鉄(鉄鋌(てい))の出土も
顕著で、境関館・浪岡城・根城などで出土している。青森県内の遺跡の出土遺物に占める
金属器(鉄・銅製品等)の量的多さはまさしく...
新編弘前市史 資料編1(考古編) [序] 資料編1「考古編」掲載図・表・写真一覧
[[資料編1「考古編」掲載図・表・写真一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
…393図1掘立柱建物跡の分類図2竪穴建物跡の分類図3根城本丸から検出された竪穴建物跡
と出土遺物図4浪岡城北館16世紀前半の景観復元図図5陶磁器写真・実測図(1)図6陶磁器写
真・実測図(2)図7陶磁器写真・...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 5.古代の交易・交流 (1)東北地方南部以南との交易・交流 [[東北地方南部以南との交易・交流]]
[[東北地方南部以南との交易・交流]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
は、平泉と直接かかわる小規模な出先機関としての性格が想定されている。また、津軽平
野や外ケ浜に展開する浪岡城内館遺跡(浪岡町)や境関館遺跡(弘前市)、あるいは内真部遺
跡(青森市)・蓬田大館遺跡(蓬田村)なども...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第5節 陶磁器類
7.陶磁器の組成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
釉の比率が高い。表3青森県内遺跡出土陶磁器数(破片により集計)中崎館荼毘館境関館独
狐遺跡堀越城尻八館浪岡城内館浪岡城北館根城浜通遺跡青磁12122204256183318834830青
白磁001000003...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第7節 出土遺物と生活
[[出土遺物と生活]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
上町下安原遺跡出土の錫丈、など古代・平安時代の段階から仏教に関連する遺物が認めら
れる。中世に入ると、浪岡城や根城では、五鈷杵・銅椀・高台・仏像・香炉・鉦・鈴・数
珠・塔婆・柿経といった例があり、板碑の分布とと...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 4.古代の文化と信仰 (2)文字資料と文字文化 [[文字資料と文字文化]]
[[文字資料と文字文化]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
〃本郷字松元〃(9H)〃9世紀後半18「〓」山本遺跡〃徳才子字山本〃(3H)〃10世紀前半19
「〓」浪岡城跡〃〃〃〃20「真」大平遺跡南津軽郡大鰐町大字長峰字杉浦平〃(29H)土師
器坏10世紀前半21「〓」...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第5節 陶磁器類
5.16世紀の様相
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
16世紀の空白の「湊」を調査することが急務の課題となっている。16世紀の代表的な遺跡
としては、浪岡町浪岡城跡、八戸市根城跡、北海道上ノ国町勝山館があり、ほぼこの三遺
跡から出土する陶磁器によって16世紀におけ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 三 考古学からみた中世的世界
かわらけと陶磁器
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
さらに細かくみていくと一二世紀後半代の遺跡と一三世紀前半の遺跡では遺物に相違が認
められる。たとえば、浪岡城跡内館(うちだて)と中崎館遺跡の出土遺物を比較すると、前
者は四耳壺(しじこ)の主体が白磁であるのに対...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 三 考古学からみた中世的世界
四耳壺の出土
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
れる中世陶器生産地による白磁四耳壺の模倣生産である。津軽地域へ搬入された四耳壺を
みると、白磁四耳壺は浪岡城跡内館、瀬戸四耳壺は市浦村・伝山王坊遺跡、珠洲四耳壺は
中崎館遺跡をはじめとして田舎館村・平賀町・浪岡...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三湊と津軽
一六世紀の湊
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
それでは一六世紀に十三湊に代わりうる湊は、どこに存在したのであろうか。油川城跡で
は、浪岡城跡で出土したもの(写真171)と同類の棹秤(さおばかり)の錘(おもり)など、城
館ながら商業関連の遺物...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 二 陶磁器と津軽
非かわらけ地域
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
破片数比較遺跡名調査面積(m2)国外陶磁国内陶磁かわらけ計1m2当り(全体)1m2当り(陶磁
器だけ)浪岡城内館5,9664,3762,78507,1611.2001.200真里谷城4,2808563871,...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 三 大浦為信と安藤愛季
安藤愛季の津軽侵略
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
方、安藤氏と浪岡北畠氏との関係では、たとえば、為信に攻められた顕村は愛季の娘を正
室としていた。また、浪岡城陥落後、顕村の従兄弟である北畠弾正・右近慶好(のりよし)
(のちに「季」字拝領により季慶と改名)父子は...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第2節 中世・近世の考古学研究略史
[[中世・近世の考古学研究略史]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
岩本義雄の努力は、県内の中世考古学進展の上で大恩人と言える。時期を同じくして、史
跡整備のため浪岡町の浪岡城*12と八戸市の根城*13が本格的発掘調査体制に入り、城館と
いう制限はあるものの調査成果を年々積み重...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第3節 中世・近世の住居と集落
〈地域的な差〉
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
建物跡のみか竪穴建物跡のみという傾向も認められ、遺跡ごとの精査が今後必要となって
いる。16世紀に入る浪岡城や根城の調査によって知られるとおり、遺跡の性格のみならず
遺跡における住人形態の相違によって、建物跡に...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
発掘調査の成果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
七六)と翌年に弘前市堀越(ほりこし)城の二の丸跡と関連の堀跡(134)、昭和五十二年(一
九七七)には浪岡城の北館・東館と、関連の堀跡などの調査が行われた。以後、根城・
岡城の調査は、史跡整備計画に基づいて調...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
第一節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
岡田・今井『堀越城跡』弘前市教育委員会ほか一九七八年三月(135)A浪岡町教育委員会『
昭和五十二年度浪岡城跡発掘調査報告書』(同委員会年度ごとに継続刊行Ⅰ~Ⅹ)一九七八
年三月~一九八九年三月 B浪岡町教育委...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 三 中世の道具と生産
住の道具
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ただ、最近まで民俗事例として残っていた松ヤニなどの油を燃やす「シデバチ」といわれ
る石製の鉢は境関館や浪岡城から出土しているので、石製品を部屋に持ち込んで灯明の用
具としていたとも考えられる。住空間の中で水の確...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 3.古代の生産活動と生活用具 (3)土器生産 〈1〉津軽地方の土師器と擦文土器
-中世Ⅰ期(12世紀代)-
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
中~後葉では津軽地方においてもいくつかの遺跡が確認されている。中崎館遺跡・内真部
遺跡・蓬田大館遺跡・浪岡城内館跡・独狐遺跡・十三湊遺跡等であり、そのほとんどは津
軽地方に集中する。このうち、中崎館・内真部・蓬...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 〈注及び参考文献一覧…第3章〉
[[〈注及び参考文献一覧…第3章〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
「前田野目砂田遺跡出土の箆書土器について」(北奥古代文化第7号)1975年*269浪岡町教
育委員会『浪岡城跡Ⅹ』(昭和61・62年度浪岡城跡発掘調査報告書)1989年*270新谷武・村
越潔ほか『懸河遺跡発掘...