弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
七ヶ寺のなかでは、少し性格を異にするものとして注意される。写真221金光上人坐像更
に浄土宗に次ぐのが浄土真宗の寺院で、油川(あぶらかわ)(青森(あおもり)市)に建立され
た円明寺と法源寺、坪見(岩木(いわき)町...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
に建立した金剛山光明寺に始まるという。天正年間(一五七三~九二)猿賀山神宮寺(尾上
町)の別当。円明寺浄土真宗東本願寺明応八(一四九九)念西坊油川(青森市)新寺町念西坊
の俗名は下間右近佐宗時。慶長十一年に城下寺...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
浄土真宗
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
浄土真宗は真教寺が僧録所で本末は図196のとおりであった。図196.浄土真宗本末関係図
真教寺の末寺感随寺の新...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
52)法立寺日蓮宗洛陽本国寺天文二年開基は日尋に始まる(53)本行寺同右同右為信公の世(
54)真教寺浄土真宗洛陽東本願寺天文十九年(55)専徳寺同右真教寺天文元年(56)法源寺同
右同右文明十三年初め、外浜油川...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政前期為信
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
家と東北大名』一九九八年吉川弘文館刊)。この統一過程にあって、天正六年、浪岡城攻
略の時は間者に浪岡の浄土真宗玄徳寺(げんとくじ)の休西坊を用い、落城後は城番に当た
らせた(『記類』)。また、同十三年外浜油川城攻...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政後期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
堂社の把握が行われたことになる。また、同じ年、真教寺・法源寺の由緒書が藩庁へ提出
されていることから、浄土真宗のみならず全宗派にも要求した可能性は捨てきれない。こ
のころ、津軽のみならず日本沿岸に異国船が出没し、...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
真教寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
移転した(資料近世2No.四〇九)。慶安二年(一六四九)に類焼し、同四年に新寺町へ移った
。為信の時に浄土真宗の僧録所を命じられ、一町田村(同町)のうちの高屋(たかや)村に寺
領を与えられた。正徳元年(一七一一)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
城下高岡の形成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、伊勢大神宮(神明宮)、西には浄土宗の誓願寺、南西には長勝寺・耕春院をはじめとする
曹洞宗寺院、東には浄土真宗(門徒宗)・天台宗・日蓮宗(法華宗)・浄土宗の各寺院と、東
照宮とその別当寺院の薬王院(やくおういん)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
城下弘前の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
失した。このため、翌年三月に南溜池の南側に新寺町が形成されたのである。新寺町には
寺町にあった天台宗・浄土真宗・日蓮宗・浄土宗の寺院が移転した。このため、寺町は以
後本寺町(元寺町)と呼ばれるようになる。この、五...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 三 家臣団の成立と知行宛行
知行宛行状の発給
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
勺を与えたものであった(資料近世1No.一五三)。次いで古いものとしては、慶長九年十一
月二十二日に、浄土真宗円明寺念西に高米一三石一合四勺歩米三斗九升を鰺ヶ沢にて渡す
ことを認めた為信の黒印状がある(同前No....
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (一)司法制度
僧侶・神官対象の司法制度
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
は、入牢・揚屋入りではなく、寺社奉行の管轄下で行われ、末寺の起した事件は僧録所(
そうろくじょ)(例―浄土真宗では弘前城下の真教寺(しんきょうじ))・修験司頭(しゅげん
しとう)(例―弘前城下の大行院(だいぎょう...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
二代信枚
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
へ集めた寺院は「正保城絵図」(資料近世1No.七一六)によれば、天台寺一ヵ寺、浄土寺一
ヵ寺、門徒寺(浄土真宗)四ヵ寺、法華寺(日蓮宗)二ヵ寺がみえるが、寺院名は記されてい
ない。寺院の縁起から浄土寺は貞昌寺(て...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
[[本末制と僧録制]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
達することにした(高埜利彦『近世日本の国家権力と宗教』一九八九年東京大学出版会刊)
。浄土宗は増上寺、浄土真宗は築地本願寺・浅草別院、曹洞宗は関三刹の宗寧寺(下総)・
大中寺(下総)・龍穏寺(武蔵)、日蓮宗は身延...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
専徳寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
願寺蓮如の弟子となり、為信の帰依によって一町田村に寺院を建立した時、真教寺と本末
関係を争ったとし、「浄土真宗一派縁起」(同前No.四〇九)がこれを寛永九年(一六三二)
とするのと違いをみせている。
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 三 神社 (二)神職組織
神職の扱い
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ったといえよう。そのため、社家の養子縁組や、婚姻は社家間で行われることが多かった
。また、社家・修験・浄土真宗は家族に次、三男という男性を抱えているため、これらに
対し慶応元年(一八六五)、藩は軍制改革の進む中で...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 四 寺社建築
江戸時代後期の建築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
様を彷彿(ほうふつ)とさせるが、火災に遭って、明和元年(一七六四)に仮本堂として再建
されたと伝える。浄土真宗寺院としては県内最古のものであり、仏間との境の欄間や須弥
壇が天保二年(一八三一)に寄進されたものであ...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第8章 藩政期の宗教と信仰 第四節 寺社建築 一 寺院建築
●円明寺 本堂 新寺町--県重宝
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
「……天保二年(一八三一)八月……」として須弥壇や欄間が寄進されたことが記されてい
る。県内に現存する浄土真宗の本堂建築としては最古のものであり、構造形式や細部の様
式、意匠にも優れたものがある。県内の近世本堂建...