弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
圀寺天正八(一五八〇)日健堀越(弘前市)新寺町慶長十一年に城下寺町を経て、正保年間に
現在地へ。貞昌寺浄土宗岩城専称寺永禄年間(一五五八~七〇)為信の生母岌禎大光寺(平
賀町)新寺町同右。寺号は為信の生母の法号...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
津院以下、都合二八ヶ寺もの曹洞寺院が造立されている。この曹洞寺院に次いで多いのが
、貞昌寺を中心とする浄土宗であり、その数は七ヶ寺に及ぶ。この浄土宗寺院も曹洞寺院
と同じく、やはり在地土豪の定住化のなかで営まれ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
浄土宗
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
浄土宗は貞昌寺が僧録所で本末は図195のとおりであった。図195.浄土宗本末関係図信政
は、宝永五年(一七〇...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
城下高岡の形成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
その別当寺院の真言宗最勝院、熊野宮、および神職の住む禰宜町(ねぎまち)、伊勢大神宮
(神明宮)、西には浄土宗の誓願寺、南西には長勝寺・耕春院をはじめとする曹洞宗寺院、
東には浄土真宗(門徒宗)・天台宗・日蓮宗(...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (四)浄土宗の寺院
貞昌寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
No.四〇六)によると、永禄年中(一五五八~六九)に、開山を良貞、開基を為信として創建
したとする。「浄土宗諸寺院縁起」(同前No.四〇八)は、永禄三年(一五六〇)、為信の実
母が死去した時、岌禎(きゅうてい)...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第8章 藩政期の宗教と信仰
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
緒書を提出させ本末制度を把握し、寺社行政に身動きのできないように組み込んでいった
ものと考える。ただ、浄土宗にあって本山専称寺へ提出された「山崎専称寺並末寺由緒書
」と、地元に残された「浄土宗諸寺院縁起」に大き...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
藤崎城と中世都市
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
宗大谷派)」「心光寺」といったものをはじめ、下町には建保三年(一二一五)に金光上人
が開基したとされる浄土宗摂取院が、横町の先には「奥法山」の山号をもつ「興福寺」と
いった寺院も存在していた(図65)。そのよう...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 四 中世津軽の宗教世界の特色
[[中世津軽の宗教世界の特色]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
表的事例である。また日蓮宗の京都本満寺と本圀寺による法立寺・本行寺の建立もその例
外ではない。さらに、浄土宗の西光寺も法然教団の北辺布教の流れでとらえるべきであり
、やはり教団を背景にした弘通伝道であろう。この...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
城下弘前の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
翌年三月に南溜池の南側に新寺町が形成されたのである。新寺町には寺町にあった天台宗
・浄土真宗・日蓮宗・浄土宗の寺院が移転した。このため、寺町は以後本寺町(元寺町)と
呼ばれるようになる。この、五ヵ寺等が焼失した...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 四 寺社境内のにぎわい (一)寺社の開帳
[[寺社の開帳]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
のは、順年開帳として理由をつけなくても許可された。出開帳の宿寺としては、本所の回
向院(えこういん)(浄土宗、東京都墨田区東両国)が最適の場所として繁昌した。ここは、
看板・幟を立てた浄瑠璃・歌舞伎・見世物小屋...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 四 寺社境内のにぎわい (一)寺社の開帳
出開帳
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
あり江戸でも開帳が行われたが、当領内では実施されなかったようである。江戸の長松寺
(ちょうしょうじ)(浄土宗、現東京都台東区)は、元禄十年(一六九七)六月、誓願寺におい
て月の丸御影の開帳を行ったが、その期間は...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 四 寺社境内のにぎわい (二)富籤興行
[[富籤興行]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
建築費は藩から出すという形をとった。すでに、藩の財政は、為信の生母の菩提寺として
寺領六〇石を寄進し、浄土宗僧録所にしている貞昌寺の再建ができず、富籤発行に頼って
いることが理解できよう。天保元年(一八三〇)と...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 六 南溜池の四季
南溜池の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
「津軽弘前城之絵図」南溜池部分慶安二年(一六四九)五月の寺町大火によって、現在の元
寺町にあった寺院、浄土宗五、法華宗三、門徒寺六、天台寺一が焼亡し、翌三年に寺町の
寺院を新たに南溜池の南側に移転させ、この町割...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
二代信枚
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
げんじ)、円明寺(えんみょうじ)、法華寺は本行寺(ほんぎょうじ)、法立寺(ほうりゅうじ
)とみられる。浄土宗西光寺(さいこうじ)、天徳寺(てんとくじ)、西福寺(さいふくじ)、
徳増寺(とくぞうじ)は貞昌寺の塔頭...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
[[本末制と僧録制]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
から直接布令を伝達することにした(高埜利彦『近世日本の国家権力と宗教』一九八九年
東京大学出版会刊)。浄土宗は増上寺、浄土真宗は築地本願寺・浅草別院、曹洞宗は関三
刹の宗寧寺(下総)・大中寺(下総)・龍穏寺(武...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (四)浄土宗の寺院
天徳寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
、天文年間(一五三二~五四)、臨済宗の寺として創建されたが、慶長二年(一五九七)に衰
微したという。「浄土宗諸寺院縁起」は、弘前城下形成により、大浦城下から元寺町へ移
ったとする。慶安二年(一六四九)に類焼し、...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (四)浄土宗の寺院
西福寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
さいふくじ)は、「山崎専称寺並末寺由緒記」によれば、慶長二年(一五九七)の創建、開
山を焉憶とする。「浄土宗諸寺院縁起」は、堀越城下に創建し、慶長年間(一五九六~一
六一四)に弘前城下元寺町の貞昌寺門内に移った...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (四)浄土宗の寺院
徳増寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
弘図津)によれば、天正年間(一五七三~九一)、意源を開基として三世寺(現市内)に創建
されたという。「浄土宗諸寺院縁起」は、承応二年(一六五三)、貞昌寺六世無角を開基と
している。
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (四)浄土宗の寺院
遍照寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
寺(へんしょうじ)は、「山崎専称寺並末寺由緒記」によれば、元亀三年(一五七二)、良源
の建立とする。「浄土宗諸寺院縁起」は、承応三年(一六五四)、貞昌寺六世無角が隠居所
として創建したとする。閻魔堂は、白道院が...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (四)浄土宗の寺院
誓願寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
元年(一五九六)とするが、「山崎専称寺並末寺由緒記」は同十九年に岌禎が隠居所として
建立したとする。「浄土宗諸寺院縁起」は、信枚が慶長十四年、寺領三〇石を寄進したと
するが、正徳元年(一七一一)の「寺社領分限帳...