弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
献上道中に支障なきよう命じる。●天正十九年(一五九一)十二月十日、豊臣秀吉、津軽為
信へ朱印状を下し、津軽領内の巣鷹商売禁止と鷹の保護を命じる。これより先、秀吉、全
国に鷹場所を設置し、十月、大鷹狩を行う。●文...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
烏帽子山紛争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
五五)、これ以後両藩間には藩主家同士の密接な交流や領民の人返しの開始などの動きが
見いだされる。一方、津軽領と南部領の領境については、文禄四年(一五九五)、津軽領
狩場沢(かりばさわ)村(現東津軽郡平内町狩場...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第4章 産業と海運の発達
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
本章は、津軽領における「産業と海運の発達」として、おおむね第四代藩主津軽信政の時
期から藩政後期にかけての期間を取り...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (一)沿岸警備の展開
旅行者のみた領内海防
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
津軽領の海防体制は、海防に深く関心を持つ旅行者の目にどのように映っていたのであろ
うか。ここでは幕末の思想家...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第2章 藩政の確立
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
の「藩政への道」に引き続いて、明暦二年(一六五六)から宝暦三年(一七五三)に至る、弘
前市を中心とした津軽領の約百年間にわたる期間を対象とし、各関係史料を項目に分けて
構成した。具体的には、藩政確立期として第四...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
津軽領内のアイヌ民族
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の間に「犾村」がみられる。現在の北海道地方を除き、近世国家においてアイヌ民族の居
住が確認されるのは、津軽領の津軽・夏泊両半島、そして南部領の下北半島という、いず
れも現在の青森県域のみである。その点からすれば...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
、天正(てんしょう)十七年(一五八九)から明暦(めいれき)二年(一六五六)に至る、弘前市
を中心とした津軽領の約六十年間にわたる歴史を、編年体によって構成した。なお資料編
1の最終条は、天正十八年(一五九〇)五...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
堀越城と城下町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
復元でもっとも基本となった資料は、天和四年(一六八四)の「堀越村書上絵図」と慶安二
年(一六四九)の「津軽領分大道小道之磯辺路并船路之帳」である。堀越城は天和の「一国
一城令」で廃城となり、堀越は貞享二年(一六...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 二 十三廻しと領内商品流通
材木移出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
みなと)・中師(ちゅうじ)(現東津軽郡蟹田町)・今別(いまべつ)・小湊(こみなと)の四湊
が知られる。津軽領からの材木積出の手続きは、藩の役人(山奉行もしくは山役人)が湊の
沖口横目へ、材木の積み出しを求める船...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (一)戦局の展開と藩論統一
鎮撫総督軍の領内通行問題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
を察知した沢副総督一行は、秋田藩への転陣を決め、五月一日、新庄を後にした。沢一行
の目的は、秋田領から津軽領へと転陣し、最終的には箱館(はこだて)へ向けて渡海するこ
とにあった。五月九日、久保田へ到着した一行は...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
青森町の成立と青森開港
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
森県立郷土館蔵)によれば、「青森村」の地名がみえ、新田で一六三石とある。また慶安
二年(一六四九)の「津軽領分大道小道磯辺路并船路之帳」(資料近世1No.一〇四九)には、
「油川より青森村迄壱里九町左ハ海右ハ田...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
陸上交通網の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
道路網と一里塚が描かれている。この絵図の道路網の解説書に当たるのが、慶安二年(一
六四九)二月成立の「津軽領分大道小道磯辺路并船路之帳」(資料近世1No.一〇四九、以下
「大道小道帳」と略記)である。これと類似...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
元禄十五年(一七〇二)、津軽領を再び飢饉が襲い、多大な損害を与えた。この飢饉の影響
はきわめて大きく、藩政もそれに規定される面が多か...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (二)知行借り上げと蔵入り
津軽領の知行制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
臣・一族が領内に割拠し、領主権力の相対的自立性が弱いまま幕藩体制を迎えたという理
由もあった。しかし、津軽領の場合、藩が藩士への俸禄の支給を一括して管理する「蔵米
制」への移行が進み、貞享二年(一六八五)に早く...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 史料解題
二五 陸奥国津軽郡御検地水帳(みずちょう)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
藩政時代の津軽領内の検地帳。弘前市立図書館に九二二冊収蔵されており、貞享四年(一
六八七)~明和四年(一七六七)に至る...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 二 下層民の滞留 (四)天保の凶作・飢饉
施行小屋の設置と犯罪防止
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の各番所からなる)の富裕者から差し出させている(同前天保四年十一月七日条)。翌年に
なると、秋田領から津軽領に飢えをしのぐため逃れてくる者がしだいに多くなってきた。
そこで藩では楮町の畑地に三間に一〇間(三〇坪...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (一)箱館戦争の開始
松前徳広の領内落去
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
せざるをえなくなっていた。松前徳広の病状も思わしくなかったが、官軍の応援も届かな
い状況下では、自力で津軽領へ脱出するよりほかなく、松前藩主一行七一人は、熊石村関
内で長栄丸を借用して、十九日、ようやく出帆を果...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 序 はじめに・例言・目次
はじめに
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
(近世編1)に続き、十八世紀中葉の宝暦期から明治四年(一八七一)の廃藩置県に至る、弘
前市を中心とした津軽領に関わる資料を主に編纂収録した。収載内容は、第六章、幕藩体
制の動揺と民衆、第七章、藩政期の人々の生活...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (一)歴史的な激化の背景
文献史料から見た戦国動乱の激化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
反乱から始まる。反乱の中心は葛西一族の大光寺城主や藤崎安藤氏で、一五世紀の半ば以
来南部氏に従ってきた津軽領主層の、南部氏の支配強化に対する抵抗からであった。文亀
二年(一五〇二)という説(史料八七四)もある。...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 序
まえがき
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
開港の時期に至る期間を取り扱った。すなわち幕藩体制の成立から動揺・崩壊期に至る期
間を対象としており、津軽領における政治・経済・社会の包括的な歴史叙述となっている
。安政期以降の政治情勢と、藩政期の民衆の生活・...