弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
ことを伝える。●天正十七年(一五八九)八月二十日、加賀金沢城主前田利家、南部信直へ
書状を遣わし、大浦為信に叛逆の動きあること、並びに来年、出羽・陸奥両国仕置に、豊
臣秀吉の出馬あることを伝える。●天正十七年...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 一 初代・二代藩政の動向
初代為信の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
完成等が複雑に絡み合ったためである(藤井譲治『日本の歴史⑫江戸開幕』一九九二年集
英社刊)。このため、為信も津軽と上方を往復しており、また長子信建(のぶたけ)も病気
がちでありながら、為信不在の場合よく代理を...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
砲・装束等を贈る。…………………………八戸湊文書306●永禄十年(一五六七)、この年
、大浦為則、女婿為信に家督を譲り、まもなく死去するという(為則の死は、永禄四年と
も、十一年、十二年ともいう)。為信は弟武...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十六世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
で越前朝倉家と通交、朝倉家、脇指・鉄砲・装束等を贈る。●永禄十年(一五六七)、この
年、大浦為則、女婿為信に家督を譲り、まもなく死去するという(為則の死は、永禄四年
とも、十一年、十二年ともいう)。為信は弟武...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
力大名である伊達政宗、最上義光、南部信直は妻子を人質として上洛させ(『大日本古文
書・島津家文書』)、津軽為信も同年十二月に妻子ともども上洛していた。大名自身も政
権のもとに屋敷を構えて居住し、政権を構成する要人...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
名護屋における「日本之つき合」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
め信直の取次を果たしている前田利家の所へ行ったところ、前田利家は、南部は自分の力
でどうにでもなるが、為信は「表裏之仁(ひょうりのじん)」(信頼できない人物)であるた
め、そのことをよくよく心がけておいた方が...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 三 鷹献上と鷹保護
鷹献上による豊臣政権との折衝
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
近世1No.三)は、同氏が初めて統一政権へ公式に鷹献上を行った文書として注目に値する
。内容は、秀吉が為信の黄鷹(きだか)と蒼鷹(そうだか)献上に対して謝辞を述べたもので
ある。南部右京亮は為信を指し、豊臣秀...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと津軽氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
この慶長五・六年の動乱に際して、津軽氏はどのような動きをとったのだろうか。津軽為
は、関ヶ原の戦いの際に、実際に合戦の行われた美濃国に赴いており、大垣城攻略に参
加していたとされる。津...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
杉景勝(うえすぎかげかつ)らを中心とした軍勢を派遣する旨を伝え、続けて津軽右京亮(
うきょうのすけ)(為信)に対しては大谷吉継(おおたによしつぐ)の指揮下で、「南部家中
」において「逆意(ぎゃくい)」を企て一...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
町年寄の由緒
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
弘前における町支配担当者の由緒町支配の職出身召し抱え時点高扶持拝領時町年寄町年寄
町年寄手近江近江本城為信為信代万治3年100石100石30石為信代(大坂浪人)為信代(浪人
)知行取之分同同同同同同同同同同...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [口絵]
[[口絵]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
口絵1津軽為信坐像と御影堂障壁画口絵1津軽為信坐像と御影堂障壁画口絵2大浦光信倚像
口絵3伝津軽為信下賜卍船印口絵4...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
湊合戦と惣無事令違反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ほんじょうしげなが)勢の支援を得た赤宇曾治部少輔(あこうづじぶのしょう)らの由利勢
のほか、津軽の大浦為信(おおうらためのぶ)らが実季についていた。南部信直は、これを
好機として比内を制圧した(南部勢は、阿仁...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) [口絵]
[[口絵]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
津軽為信画像(国立史料館蔵)津軽為信霊屋(弘前市・革秀寺)為信の霊屋は初め死亡した翌
年の慶長13年に立てられ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
寺町慶長十一年に城下寺町を経て、正保年間に現在地へ。貞昌寺浄土宗岩城専称寺永禄年
間(一五五八~七〇)為信の生母岌禎大光寺(平賀町)新寺町同右。寺号は為信の生母の法号
・桂屋貞昌大禅尼にちなむ。西福寺浄土宗貞...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 五 人々の信仰 (一)武家の信仰
為信
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
初代為信の出生に当たり、実父武田守信が男子を望み岩木山に祈願したところ、夢に岩木
山の神が白髪の老人となって現...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (一)歴史的な激化の背景
合戦の方法
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
るものとしては、天正七年(一五七九)七月に下国安東愛季が津軽に侵攻し、乳井(にゅう
い)・六羽川で大浦為信勢と戦った(史料一〇二七)とされるものが唯一である。この合戦
は、下国安東愛季の軍が三百余りの勢力で襲...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
堀越城への移転
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
「津軽一統志」(資料近世1No.五六)によれば、為信は、文禄三年(一五九四)、岩木川東岸
の堀越城を居城たるにふさわしいよう修復を加え、大浦城から堀越城へ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 三 大浦為信と安藤愛季
為信の離反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
にも支持を求めていた(第二節参照)。そのような南部領国の混乱のさなか、元亀二年(一
五七一)五月、大浦為信(写真197)は反旗を翻(ひるがえ)し、石川城を攻め、石川高信は自
害したと伝えられる(史料九八六~九...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の意義
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の名護屋(なごや)参陣を奥羽の諸大名に強制していったのである。『津軽一統志』によれ
ば、一揆鎮圧直後、為信はいまだ陣所を引き払わずに九戸に留まっていたとされる(資料
近世1No.三七)。その間、南部信直は、領...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
奥羽大名の名護屋参陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
衆が名護屋参陣すると述べている(『浅野家文書』、『宮部文書』)。すでに秀吉は、九戸
一揆鎮圧によって、津軽為信、南部信直、そして「日の本」領主蠣崎(松前)慶広らの大名
衆の軍事動員を実現していたのであり、この朝鮮...