弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
秀吉、朱印状を下し、南部右京亮為信の鷹献上を感謝する。●天正十八年(一五九〇)正月
十六日、豊臣秀吉、津軽為信へ判物を下し、弟鷹の献上を賞し、ついで境目を堅固に守衛
すべきことを命じる。●天正十八年(一五九〇)正月二十八...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
力大名である伊達政宗、最上義光、南部信直は妻子を人質として上洛させ(『大日本古文
書・島津家文書』)、津軽為信も同年十二月に妻子ともども上洛していた。大名自身も政
権のもとに屋敷を構えて居住し、政権を構成する要人との接点...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) [口絵]
[[口絵]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
津軽為信画像(国立史料館蔵)津軽為信霊屋(弘前市・革秀寺)為信の霊屋は初め死亡した翌
年の慶長13年に立てられたとの記...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [口絵]
[[口絵]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
口絵1津軽為信坐像と御影堂障壁画口絵1津軽為信坐像と御影堂障壁画口絵2大浦光信倚像
口絵3伝津軽為信下賜卍船印口絵4上野国勢...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと津軽氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
この慶長五・六年の動乱に際して、津軽氏はどのような動きをとったのだろうか。津軽為
は、関ヶ原の戦いの際に、実際に合戦の行われた美濃国に赴いており、大垣城攻略に参
加していたとされる。津軽家の官...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
湊合戦と惣無事令違反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
とは、天正十八年(一五九〇)の奥羽仕置での津軽地域の在り方を大きく規定することにな
った(長谷川成一「津軽為信論―津軽為信と全国政権―」同編『弘前の文化財―津軽藩初
期文書集成―』)。図2.津軽(大浦)為信画像...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
奥羽大名の名護屋参陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
衆が名護屋参陣すると述べている(『浅野家文書』、『宮部文書』)。すでに秀吉は、九戸
一揆鎮圧によって、津軽為信、南部信直、そして「日の本」領主蠣崎(松前)慶広らの大名
衆の軍事動員を実現していたのであり、この朝鮮出兵のた...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第二節 銃後弘前の市政と生活 五 敗戦‐銃後弘前の終焉‐
供出と配給
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
防婦人会の廃品回収金属回収政策のなかで弘前市民に衝撃を与えたのが、津軽藩の藩祖で
弘前市民の誇りだった津軽為信像の供出だった。昭和十八年(一九四三)四月二十日、戦
時資材として非常回収を即時断行するよう軍から要請があった...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第8章 藩政期の宗教と信仰 第四節 寺社建築 一 寺院建築
●革秀寺 藤代一丁目
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
理工事報告書』より転載)図7革秀寺本堂立面図(『県重宝革秀寺本堂保存修理工事報告書
』より転載)(二)津軽為信霊屋--重要文化財慶長十三~十九年(一六〇八~一四)に津軽
二代信枚が建立したとする記録もあり、原形は江戸時代...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
野長政(長吉)画像このように、信直の領国糠部郡を含む奥羽の地が奥羽再仕置に深く巻き
込まれていく中で、津軽為信に対し先に掲げた九戸一揆鎮圧を命じる六月二十日付の秀吉
朱印状が出された。この朱印状とほぼ同文の六月二十日付の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の鎮圧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
に出羽国鹿角(かづの)郡浄法寺(じょうほうじ)より仙北の小野寺義道・秋田実季・仁賀保
勝利らが、そして津軽為信と蠣崎慶広(かきざきよしひろ)は南部領の五戸から名久井(な
くい)を経て九戸城に到着した(『信直記』、資料近世...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見作事板の運上と太閤蔵入地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
であり、津軽氏の太閤蔵入地はそれら課役を遂行する際の財政補てんとなっていたのであ
る(長谷川前掲書)。津軽為信は、慶長元年には九〇間、慶長二年から四年までは一四五間
の杉板を運上するよう下命されている。しかし、津軽氏は、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利騒動と津軽氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、比内浅利氏より檜山の実季へ戦闘をしかけたが、津軽方より浅利氏を支援することにな
り、そのため浅利氏は津軽為信を後ろ盾にしている。一方、浅利氏重臣片山氏・八木橋氏
の実季方への寝返りや、浅利方から秋田領への侵入による稲の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
蔵入地だけでなく「御鷹場」の設定により、さらに領国支配の安定を図ることが可能にな
ったのである。しかし津軽為信はその治世(~慶長十二年十二月五日死去)において、家臣
に対する知行安堵状(ちぎょうあんどじょう)・宛行状(あ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
公家との関係
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
九一年東京堂出版刊がある)。後世の官撰史書である「津軽一統志」では、文禄二年(一五
九三)に、上洛した津軽為信が、中絶していた「本末ノ訪問」のために近衛家に参殿し、
数日滞留して「互ノ積欝」を散じ、さらに近衛家の牡丹丸の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
10年国文学研究資料館史料館蔵津軽家文書54京都市財団法人陽明文庫蔵55京都絵図弘前市
立博物館蔵56津軽為信夫妻画像国文学研究資料館史料館蔵津軽家文書57長谷川成一「文禄
・慶長期津軽氏の復元的考察」『津軽藩の基礎的研...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 四 寺社建築
江戸時代初期の建築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
似た字体で書かれており、大工棟梁や鍛冶職なども同じ系統の人たちではなかっただろう
か。革秀寺境内にある津軽為信霊屋(たまや)は、慶長十三~十九年(一六〇八~一四)に二
代信枚によって造られたとされているが、これは「慶長・...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 序 刊行によせて
[[刊行によせて]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
きか、さらには未来に向けての指針や教訓を学び取ることに他ならないと考えます。わが
まち「弘前」は、藩祖津軽為信公が高岡の地に町割りを計画したことに始まり、以来先人
たちの営々とした努力の結晶として今日の姿を見るに至りまし...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
宮も『津軽志留遍(つがるのしるべ)』によれば、もとは鼻和庄八幡村にあったのを、天正
元年(一五七三)、津軽為信の世に堀越城の北に遷座し、さらに慶長十七年(一六一二)、信
牧が現在地に勧請して、弘前の鎮守に定められたという...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
永泉寺同右同右文禄二(一五九三)中山正種新屋村(平賀町)同右同右藤先寺同右天正年間(
一五七三~九二)津軽為信の子と室忠岳藤先村(藤崎町)同右同右正光寺同右長勝寺文禄元(
一五九二)然宗猿賀村(尾上町)同右同右盛雲院同右...