弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第二節 旧石器時代 二 青森県の旧石器時代
旧石器時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
ような前期旧石器は未発見であり、現在はおもに後期旧石器以後のものが発見されている
。本州の北端に位置し津軽海峡を挟んで北海道と対峙する青森県は、南から伝来の文化を
北へ渡し、北の文化が本州に最初に上陸する地の利を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
津軽領内のアイヌ民族
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
村(現東津軽郡今別町)と、野田(のだ)村(現青森市)から小泊(こどまり)村(現北津軽郡小
泊村)に至る津軽海峡に面した地域に、また夏泊半島では、田沢(たざわ)村から茂浦村(い
ずれも現東津軽郡平内町)の間に「犾村...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (一)沿岸警備の展開
旅行者のみた領内海防
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
)村、現秋田県山本郡二ツ井(ふたつい)町)に宿泊した時、青森から国元に帰る途中の加賀
出身の船頭から、津軽海峡を過ぎ去った「西洋の舶」が今年既に三、四隻あるという情報
を得ている(二月二十七日条)。二月二十九日、...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第二節 第八師団の設置 四 日露戦争と「国宝師団」
日露開戦と第八師団の派遣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
や中国大陸であり、青森県はそこから最も遠い位置にあった。しかし郷土師団たる第八師
団が大陸出征したり、津軽海峡にロシア艦隊が出没したり、樺太からロシア人捕虜が弘前
にやってくるなど、弘前市民にとって日露戦争は、極...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第1節 旧石器時代 1.旧石器時代の概観
[[旧石器時代の概観]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
の発達した文化の基礎を築いたのである。氷河が拡大した時期(氷期)は海水面の低下を招
き、旧石器時代人は津軽海峡を自由に往来することができた。逆に、氷期と氷期の間の間
氷期には、海水面が上昇して海峡を越えることは困...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 〈注及び参考文献一覧…第3章〉
[[〈注及び参考文献一覧…第3章〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
)1972年*96江坂輝弥「奥羽地方北部の古墳時代の文化」(北奥古代文化4)1972年*97千代肇
津軽海峡の文化-考古学からみた南進の文化-」(うそり9)1972年*98坂詰秀一「津軽持
子沢窯跡の調査」(考...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第一節 津軽平野の地形区分 二 津軽平野の地形区分
津軽山地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
津軽半島は北が津軽海峡、西が日本海、東が陸奥湾と三方が海に面し、南西方には岩木火
山が位置している。半島脊梁(せきりょう)部...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 一 青森県の地勢と気候 [[青森県の地勢と気候]]
位置と地勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
青森県は本州の北端にあって、北緯四〇度から四二度に位置している。北は津軽海峡を隔
てて北海道の渡島(おしま)半島に相対し、東は太平洋、西は日本海に面し、南の西半分は
秋田県、東半分...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 一 青森県の地勢と気候 [[青森県の地勢と気候]]
気候境界と地域特性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
、東西南北二〇〇キロメートルくらいの範囲内で生じる気候の地域差の原因には、日本海
側と太平洋側あるいは津軽海峡側と陸奥湾側といった位置、標高差や斜面の方向、海岸と
内陸、山地と平地といった地形が挙げられる。また、...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (六) 台風
台風来襲
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
和六十三年(一九八八)、惜しまれながら青函連絡船は廃止となり、天候の影響を受けない
海底トンネルによる津軽海峡線が開通した。台風来襲は、一九四〇~一九五〇年と一九六
〇年の前後に多かった。前者には、カスリーン台風...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 四 津軽の四季 [[津軽の四季]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
うど日平均気温が一〇℃となるころである。満開日はこれより七日遅れぐらいと見ごろが
長いのが特徴である。津軽海峡側や地域の高地でも弘前市から三日遅れくらいで開花する
。四月から五月にかけては、移動性高気圧と低気圧が...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 五 津軽地方に被害を及ぼした地震と特徴 [[津軽地方に被害を及ぼした地震と特徴]]
日本海沿岸海域に震源のある地震
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
〇)積丹(しゃこたん)半島沖地震、昭和三十九年(一九六四)青森県西方沖地震などがある
。また、特異例に津軽海峡北西沖の大島噴火による地震・津波がある。寛保(かんぽう)元
年(一七四一)に大島が鳴動して、大噴火の直...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第二節 旧石器時代 一 人類の誕生と旧石器時代
人類の進化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
下した。たとえばアジア大陸と日本列島を分離させているタタール(間宮)海峡、ラ・ペル
ーズ(宗谷)海峡、津軽海峡などは大半が陸と化し、大陸から諸動物をはじめ、人類も移動
し列島に住み付いた。現在は絶滅してしまい、化...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 一 北方に広がる円筒土器文化
前期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
前期の大半を占める円筒下層式土器は、本県を中心に時間の推移とともに発展した。その
広がりは、北をみると津軽海峡を越えて渡島(おしま)半島に上陸し、さらに北へ向かって
北上を続け、現在の札幌市を経て北の石狩川にまで...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 一 北方に広がる円筒土器文化
中期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
強くなって、ついには大木式土器のなかに埋没するのである。さらに円筒上層式の世界に
進出した大木式土器は津軽海峡を越えて北海道に渡り、渡島半島にその足跡を残している
(34)。
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 一 北方に広がる円筒土器文化
食料
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
ったのであろうとする説も提議されている。一方、魚類については種類が豊富で、陸奥湾
内はもとより、時には津軽海峡のような外海にまで出漁していた。マグロ・カツオ・ニシ
ンの類の漁獲には遠方まで出掛け、タラは下北半島周...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 三 亀ヶ岡土器文化の発展
亀ヶ岡文化の広がり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
現在みられる当該土器の分布範囲は、日本の先史土器文化のなかでも他の追従を許さぬほ
ど広く、北は津軽海峡を越えて、北海道先端の宗谷岬に達し、南は遠く神戸市から和歌山
県にまで到達している。ただしこの土器の広...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第四節 弥生時代 二 稲作農耕の開始
弥生文化の内容
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
め、狩猟・採集に戻るか、あるいは南方への移住がなされたのであろう。東北北部の地は
次第に北からの人々が津軽海峡を越えて移住し、北の文化(北大(ほくだい)式・江別(えべ
つ)式など)を定着させるのである(10)。
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 年表 津軽地方の気象特性と災害 二 津軽の四季と災害
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
によることはいうまでもない。しかし、油断できないのが気象変化であり、気候変動であ
ろう。同じこの期間、津軽海峡側や陸奥湾周辺の地方では、濃い霧が侵入する日が多くな
り、交通事故や海難・飛行機事故、塩風害が発生する...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
渡嶋の所在
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
誕生している。もともと縄文文化でも続縄文文化でも、道央部と道南部とでは地域差があ
った。道南部はむしろ津軽海峡を挟んだ世界と一体性がある。このことを先に触れた津軽
半島の海辺部に「津軽」に含まれない地域があったこ...