弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
知行安堵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ようであり、奥羽両国の大名に一斉に領知宛行(あてがい)の朱印状が下されたわけではな
かったようである。津軽氏の場合、天正十八年(一五九〇)十二月に前田利家に伴われて妻
子とともに上洛を果たしており(資料近世1N...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
太閤蔵入地の設定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
右にみてきたように、天正十九年十月までに確定された津軽氏の領知高は三万石程度であ
ったと考えられる・高橋富雄『東北の歴史と開発』(一九七三年山川出版社刊)によ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと津軽氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
この慶長五・六年の動乱に際して、津軽氏はどのような動きをとったのだろうか。津軽為
信は、関ヶ原の戦いの際に、実際に合戦の行われた美濃国に赴い...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見作事板の運上と太閤蔵入地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
は、表3のように秋田氏自身のほか、小野寺、戸沢、本堂、六郷、仁賀保、赤宇曽、滝沢
、内越、岩屋、そして津軽氏が担当しており、彼らは杉板を秋田山から山下げし、それを
秋田領内の港から敦賀港へ廻漕するまでの役割を担...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ら)氏らはわずか一ヵ村のみを知行する小名であるが、豊臣政権はこれら由利の小名や仙
北衆・秋田氏、そして津軽氏を「隣郡之衆」に編成することにより、太閤蔵入地の代官職
を遂行させるとともに、太閤蔵入地からの収益を利...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
図40Bの部分には「津軽越中守(えっちゅうのかみ)」、図40Cの部分には「津軽右京亮」の
文字がみえ、津軽氏が伏見城下町に屋敷を与えられていたことが判明する(同前No.七一)
。「津軽右京亮」は津軽為信のことで...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
名護屋における「日本之つき合」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
れさまざま誓約を果たしたが、今後世代も代わればますます打ち解け合うことができるで
あろう。これに乗じて津軽氏も彼らと「入魂」になりたいと思い、徳川家康に取次を依頼
したが、家康がその斡旋(あっせん)のため信直の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 三 鷹献上と鷹保護
鷹献上による豊臣政権との折衝
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ここでは、統一政権と津軽氏との間で交わされた鷹関係文書を紹介しながら、同氏の鷹献
上の実態と、豊臣政権から下命された鷹保護の状況...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利頼平の比内帰還
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
浅利頼平は、その成敗された勝頼のいとこである。この浅利氏没落の時、頼平は津軽へ逃
れ、以後十数年ばかり津軽氏が抱え置いた。その間、浅利氏の知行は安東氏で支配してい
たが、その後、津軽氏からの度重なる申し出により...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと奥羽の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
を盟主として大坂城に招き、三成を中心に着々と家康討伐計画が進められていった(長谷
川成一「文禄・慶長期津軽氏の復元的考察」同編『津軽藩の基礎的研究』一九八四年国書
刊行会刊、以下、本項の津軽氏関係の記述は多くこ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
津軽家宛ての領知宛行状と領知高の変動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
領知高は、各大名に賦課された大名課役、特に普請役高を根幹として、統一政権との間で
政治的に決定された。津軽氏の領知高の変遷をたどると、豊臣政権下では津軽家に対する
領知高を明記した秀吉朱印状が現在に至るまで発見...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
天正十七年から明暦二年に至る期間とした。地域は、本市並びに藩政時代の津軽領全域を
主たる対象とし、領主津軽氏と全国政権との関係動向などを視野に入れて、江戸・大坂・
京都、蝦夷地、日本海沿岸地域の各地、隣領の南部...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
家の家臣奥村主計に叱責され、浅野長吉、利家の陣屋へ不参の状況を伝える。●文禄二年
(一五九三)、この頃津軽氏、京都・大坂・敦賀・駿府に屋敷を構えるという。●文禄三年
(一五九四)、津軽為信、堀越城を修復し、大浦...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
堀越城と城下町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
機能を有し、豊臣政権の中での近世大名として成長していく段階でも重要な意味をもって
いた。さらに近世大名津軽氏の権力の形成と津軽地方における中世末から近世初頭への移
行期の様相を明らかにするうえで、重要な意味があ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の意義
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
置と強力な庇護のもとにその権力を以後安定して維持することができたのである。また、
この一揆鎮圧のために津軽氏を含む東国の大名衆を軍事動員できたことにより、秀吉は奥
羽・「日の本」までに至る仕置を現実化することが...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 三 家臣団の成立と知行宛行
家臣団の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
参議西洞院時慶(にしのとういんときよし)の日記である「時慶卿記」がある。この「時慶
卿記」に登場した、津軽氏の家臣たちをまとめたものが表12である(長谷川成一「文禄・
慶長期津軽氏の復元的考察」同編『津軽藩の基...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第三節 大浦城跡 二 大浦城の歴史
[[大浦城の歴史]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
東勢力の侵入口である西浜の種里に拠って(「前代歴譜」)、南部氏の前衛の役割を担うこ
とになった。後に「津軽氏」を名乗る大浦氏の歴史はここに始まる。さらに文亀二年(一
五〇二)、南部大浦光信は「花輪郡賀田郷」の地...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第四節 堀越城跡 一 堀越城の立地と現状
[[堀越城の立地と現状]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
堀越城は大改修され、「政庁」としての機能を果たす大城郭となった。それはまた、豊臣
大名として認知された津軽氏が、自らを近世大名へと成長させてゆくステップでもあった
。それゆえ、堀越城及び堀越城下町の実像の解明は...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第四節 堀越城跡 二 堀越城の歴史
(3) 津軽氏の政庁としての堀越城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
(『封内事実秘苑』)と伝えられている。つまり、堀越城下に集められたのは、大浦にあっ
た寺院と町、それに津軽氏の家臣団であった。それゆえ、これらの記録が正しければ、堀
越城では家臣団の集住が進められただけで、領内...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
津軽氏の系譜と唐糸御前
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
また津軽氏の系譜に関する史料である『可足権僧正筆記之写』や『前代歴譜』(写真109)
などには、先に触れた「唐糸...