弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (0 件)

[目録] 文学館 (2 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (1 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (17 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (11 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (1 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (0 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (1 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (0 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (2 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (1 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (1 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (2 件)

[年表] 年表・索引編 (3 件)

ソート機能:
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (二)藩財政の窮乏化
新政府からの借財と藩札の発行
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
(ますじろう)にも話を申し入れ、大村も弘前藩の苦しい立場に理解を示したが、それを主
張するためには藩主津軽承昭(つぐあきら)が即刻上京して朝廷に上申するのが最善といっ
ている。しかし承昭は宗家近衛忠房(このえただ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 一 戊辰戦争の勃発
弘前藩の対応
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
No.五〇八)。一方、国元では一月二十四日、家中御目見以上惣与力までを登城させ、一連
の報を受けた藩主津軽承昭が諭告を出して現状を説明し、藩内の意志統一を図った(『
軽承昭公伝』一九七六年歴史図書館社復刊)。そ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (一)箱館戦争の開始
松前徳広の領内落去
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
内の防備状況を朝廷に報告し、官軍の応援を要請した(資料近世2No.五五九)。さらに、同
二十五日、藩主津軽承昭(つがるつぐあきら)は藩の財政状況は逼迫しているが、この戦争
での成功や失敗は藩国家の存亡にかかわるこ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (二)藩財政の窮乏化
戦局の推移と戦費負担の増加
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
い方に関して家老杉山上総は「現今ノ任、軍事、俗事湊合シ、時アリテ参謀ノ如ク、時ア
リテ問屋ノ如シ」(『津軽承昭公伝』明治元年十一月条)と述べており、明治元年末から翌
年の春にかけての弘前藩に与えられた最大の役割は...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 一 青森県の成立と経済制度改革
家禄制度改革
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
一)七月に廃藩置県が行われ、旧弘前藩は弘前県となり、知藩事(藩名を付すときは、弘前
藩知事と呼んだ)の津軽承昭は免官になった。ほどなく同年九月に、弘前県、館県、八戸
県、黒石県、斗南県、七戸県の六県が合併して弘前...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
津軽家宛ての領知宛行状と領知高の変動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
1855)3月5日徳川家定津軽順承判物継目安堵10万石あり890安政7年(1860)3月5日徳川家定
津軽承昭判物継目安堵10万石あり注)宛所の藩主名は,改名前の場合でもすべて改名後の
名前とした。表8津軽家宛領...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 一 幕末の政局と弘前藩 (一)承昭の襲封と幕末の情勢
一二代承昭の襲封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
弘前藩最後の藩主となった津軽承昭(つぐあきら)は、安政二年(一八五五)一一代順承の養
嗣子承祜(つぐとみ)の急死に伴い、翌三年肥後細川...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (二)藩財政の窮乏化
廃藩置県後の処理
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
(だいじょう)渡辺清が青森県権令菱田重禧(ごんれいひしだしげよし)と相談し、明治四年
十二月に旧藩知事津軽承昭(つぐあきら)に与えられた家禄をもって一三万九〇九三両余の
負債を相殺させようと迫った。承昭はこれを了...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第一節 近代自治制度と弘前 一 青森県の成立と弘前 [[青森県の成立と弘前]]
廃藩置県
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
明治四年(一八七一)七月十四日、弘前藩知事津軽承昭(つぐあきら)は全国二六一藩知事ら
と参朝、同日発せられた廃藩置県の詔(みことのり)の書付を太政官から...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 三 東奥義塾とキリスト教
東奥義塾開学
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
東奥義塾はその中の一つであった。国や県からの補助を受けなかった東奥義塾の開学を可
能にしたのは、旧藩主津軽承昭の財政援助によるところが大きい。承昭は五〇〇〇円の開
学資金及び「奨学の書」を学校に寄せるなど、物心両...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第五節 教育の拡充 一 初等教育
旧藩主逝去と小学校
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
旧弘前藩主伯爵津軽承昭が死去したのは大正五年(一九一六)七月十九日、行年七十六歳で
ある。それに先立って七月十五日、弘前市内...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第八章 近現代弘前市の文化活動 第六節 特色ある文化活動 三 古式泳法と津軽藩踏水会
津軽藩踏水会
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
えた。また、安政二年岩木川真土(まつち)の川原で承祜(つぐとみ)公の水練見学もあ
った。特に一二代藩主津軽承昭(つぐあきら)はしばしば水練を見学、脱衣場や西洋型の
ボートまで作らせた。格別上手の子弟は昇進取り立て...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 三 軍制改革の展開 (三)諸隊の編成と民衆の負担
戦場に駆り出された民衆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
は多くの民衆が強制的に前線に駆り出された。官軍が最も多く結集したのは箱館総攻撃に
際してであったが、『津軽承昭公伝』では明治二年四月時点で各地に展開していた弘前藩
兵は二四九〇人、それに従う夫卒数を五二六一人と新...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (一)戦局の展開と藩論統一
鎮撫総督軍の領内通行問題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
は許可できないこと、これは、奥羽諸藩の合同決定であることが正式に返答された(同前N
o.五二九)。藩主津軽承昭(つがるつぐあきら)から沢為量へ宛てた書翰には、奥羽地方が
まだ鎮静されていないので、転陣は人心を乱す...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (一)戦局の展開と藩論統一
藩論の統一
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ったとみられるが、その諮問の結果、多くは「同盟ヲ履ンテ、官軍ニ抗シ、飽迄モ真正ノ
勤王ニ従事セン」(『津軽承昭公伝』)との意見だった。つまり、薩長中心の政府に抗議す
ることこそ、「真正の勤王」であるとの信条があっ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (三)野辺地戦争の勃発
野辺地戦争の動機
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
るには、盛岡征討命令を、身をもってまっとうするほかなかったのである。盛岡藩との戦
いについては、前述の津軽承昭の熊本藩への援軍要請にあった「旧怨之国柄」(資料近世2
No.五四六)という意識がないわけではなかった...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (二)藩財政の窮乏化
旧弘前藩の債務処理
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
全債務を総精算しなければならなくなったのである。では、弘前藩の債務額はどれほどだ
ったのであろうか。『津軽承昭公伝』では朝廷よりの貸付金の内、残高六万四〇〇〇両、
大坂負債額二一万三四七八両一歩二朱と永(銭)一八...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (三)箱館戦争の推移と終結
政府軍の乙部上陸
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
、松前口・唐沢部口・熊石辺りの探索という三手に分かれて進撃を行うことになった。こ
れを受けて、弘前藩主津軽承昭(つぐあきら)は翌五日、松前へ渡海する藩兵へ激励書を送
った(資料近世2No.五六五)。四月六日、軍艦...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (二)青森商社と弘前
商社の活動内容
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
)を開いて、物資流通の円滑化を図ろうとしたのである。この開削に要した労働力は延べ
一〇万人といわれ(『津軽承昭公伝』)、西海岸と青森および津軽半島内陸部の連結という
観点に立てば、これらの大規模工事は単発的事業と...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第四節 廃藩置県前後の動静 二 廃藩置県と明治初期の弘前
藩から県へ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
州・土佐藩から約一万人の兵士を御親兵として東京に上京させていたが、抵抗はまったく
なかった。弘前藩知事津軽承昭(つぐあきら)は明治四年四月二十八日に弘前を発し、五月
十五日に東京に着いており、七月十四日には東京で...