弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
江戸時代初期の大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
することはなかった(同前No.三三二)。この間の事情について、「津軽一統志」(同前No.
三二六)や「津軽徧覧日記」(同前No.三二七)ではともに、家康から「東奥ハ遼遠」の地で
あり、津軽は蝦夷の押さえを担っているか...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 二 「津軽一統志」の編纂
「津軽一統志」以降の修史事業
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
「一統志」編纂の後に、津軽弘前藩では、藩士木立守貞の編纂による「津軽徧覧日記(つが
るへんらんにっき)」(以下「徧覧日記」と略記)、藩士工藤行一が編纂した、文政二年(一
八一九)の...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (一)歴史的な激化の背景
女性たちの戦場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
近世初頭の史料を手掛かりに、戦国時代の女性達の姿についてみることにする。『津軽徧
覧日記』の天正十三年(一五八五)四月の記事によると、一般の女性達は戦が始まると城の
中に避難し、そして攻め寄...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
青森騒動の経過
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
もでも集会に参加するよう呼びかけたり、また不参加の町人には打ちこわしの威嚇(いか
く)があったことも「津軽徧覧日記」は伝えている。翌二十日朝、呼びかけどおり多数の町
人が杉畑および毘沙門境内に参集した。図126.騒動...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 序
凡例
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
3(近世編2)……資料近世2No.□・資料近世2□頁、津軽歴代記類……記類、津軽藩旧記伝
類……伝類、津軽徧覧日記……徧覧日記、封内事実秘苑……秘苑一、典拠となった資料の所
蔵機関で頻出するものは、次の略語で表記した...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 二 異民族との接触
津軽地域の確保と蝦夷荒
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
津軽徧覧日記」一(弘図八)の「古城・古館之覚」にみえるように、戦国末期、村市(むら
いち)村(現西目屋村)・宮舘(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
城破(わ)り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
接収された由利郡を除いた地域でも、山形城などの二〇城が存在していたという。さて、
津軽地域であるが、「津軽徧覧日記」の「古城・古館之覚」によると、領主が不明なもの
・伝説的なものを含め、七六の城郭・城館が書き上げられ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
為信の築城計画
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(現弘前市堀越)を捨てて、高岡築城に踏み切った理由は、堀越城が水に弱い欠点を持って
いたためである。「津軽徧覧日記」の慶長十一年(一六〇六)の条に、正月下旬堀越城下が
洪水に悩まされていた様子がみえる。また、城跡内に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 二 「津軽一統志」の編纂
近世における史書の編纂
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
んだ官撰史書として、現在我々が知っているのは、享保年間に編纂された「津軽一統志」
、寛政期に編まれた「津軽徧覧日記」、文化期の「封内事実秘苑」の三書である。ここで
は、それらの内で最もよく知られている「津軽一統志」を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
騒動の要求と結果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
保、町方の出費の軽減、町年寄・名主会所を巡る町制改革が機軸となっている。図128.騒
動の様子を伝える津軽徧覧日記の記事しかしながら、藩は再騒動を恐れて一時的に廻米船
を滞留させたものの、結局七月末には出帆を強行した...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
騒動のその後
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
米強化策にかかわった御用商人山本四郎兵衛は、米穀払底(ふってい)の張本人として領民
の恨みを買った。「津軽徧覧日記」(同前No.五四)は、たまたま青森に出張していた四郎兵
衛の弟が、生命の危険を感じて米俵に隠れて命か...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
「標符(通帳)」発行の前提と経過
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
・「封内事実秘苑」と違いが認められる。また一商家一家業令については「封内事実秘苑
」では九月の条に、「津軽徧覧日記」では十月の条に記載されている(資料近世1No.九三九
)。このような例があるので、「定」発令の時期が...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
改革の終焉と成果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
藩財政の窮乏があったものと考えられる(浪川健治『近世日本と北方社会』一九九二年三
省堂刊)。図146.津軽徧覧日記の蝦夷部分さて、改革は藩財政の再建という意味では失敗に
帰したが、標符(通帳)をはじめとする経済政策の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 史料解題
一一 津軽徧覧日記(つがるへんらんにっき)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
木立要左衛門守貞が寛政四年(一七九二)三月、藩の命を受けて編集した編年史。翌年二月
完成。為信より信明...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
124弘前市専修寺蔵125青森県立郷土館蔵126撮影127新撰陸奥国誌巻4東京大学史料編纂所
蔵128津軽徧覧日記弘前市立図書館蔵八木橋文庫129撮影130宝暦四年甲戌御改革帳之写弘前
市立図書館蔵岩見文庫131茨木...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 序
凡例
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
3(近世編2)……資料近世2No.□・資料近世2□頁、津軽歴代記類……記類、津軽藩旧記伝
類……伝類、津軽徧覧日記……徧覧日記、封内事実秘苑……秘苑一、典拠となった資料の所
蔵機関で頻出するものは、次の略語で表記した...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 二 ねぷた運行
ねぷたの起源と変遷
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
二)七月六日条には「祢むた」と「祢ぶた」の二とおりの書き方をしている。そのほかに
「封内事実秘苑」・「津軽徧覧日記」(ともに弘前市立図書館蔵)、『永禄日記』(一九五六
年青森県文化財保護協会刊)・『平山日記(ひらやま...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 五 各種興行 (一)能楽・歌舞伎・操人形芝居興行
神事能
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
三〇〇〇人、ほかは平均二〇〇〇人とあるので、七日間で約一万五八〇〇人の参詣人が集
まったことになる(「津軽徧覧日記」)。能役者は、延宝八年(一六八〇)から用人の支配下
となり、諸経費は楽屋奉行・能役者双方より出されて...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 五 各種興行 (二)相撲興行
[[相撲興行]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
四三)に力士を連れて入封し、正保二年(一六四五)には抱え相撲の立田・沖ノ石・江戸石
を江戸へ出した(「津軽徧覧日記」)。沖ノ石は江戸で病死したが、龍田は手柄を立て鬼龍
田と呼ばれた。『奥富士物語』にみえる龍田太右衛門...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (一)藩主家の菩提寺
報恩寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
に津梁院に改葬された(資料近世1No.五〇一)。しかし、「津軽一統志」は直ちに津梁院へ
葬ったとし、「津軽徧覧日記」(同前No.五〇七)は、火葬にして遺骨は津梁院と長勝寺へ埋
葬したとする。信政は、父信義が明暦元年(...