弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 三 津軽平野南部の地形発達
[[津軽平野南部の地形発達]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
これまで津軽平野南部における地形発達およびその構成層の概要をボーリング資料に基づ
いて記述してきた。総じて、平川、浅瀬...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 一 海の時代の終焉と古いカルデラの活動
大規模な海底地滑りの痕跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
東目屋層の露頭スケッチ。二五〇万年~一五〇万年前ごろ、日本海側から陸地の内部に広
く海が侵入し、現在の津軽平野を飲み込むように、大きな湾が形成されていた。この湾に
は、たくさんの河川が注ぎ込んでおり、ときおり大量...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第四節 平野の地下地質 三 深部の地質
泉質
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
表10に泉質分析表、図43にヘキサダイヤグラムで表した泉質組成を示した。津軽平野南部
地域の泉質は、非炭酸ナトリウム型(NaCl型)・炭酸ナトリウム型(HaHCO3型)・非炭酸ナト
リ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第四節 平野の地下地質 三 深部の地質
津軽平野深部の地質
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
津軽平野南部の深度四〇〇メートルから一〇〇〇メートルに分布する地質は、掘さく深度
、透水性、泉質および地下水系...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第四節 平野の地下地質 一 平野の地下地質の評価法
[[平野の地下地質の評価法]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
査等の各種探査により推定する方法、④これら①~③から総合的に検討する方法などがあ
る。弘前市の位置する津軽平野南部の地下地質を総合的に把握する本格的な試みは、岩井
(一九七九・一九八〇)や酒井(一九八一)の温泉開...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第1節 地質の概要
[[地質の概要]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
傾向が強まり、脊梁部の隆起が著しくなって山脈を形成し、更新世に入るとその前縁部の
窪(くぼ)地に当たる津軽平野の埋積が始まった。このような時代ごとの古応力場(こおう
りょくば)は、岩脈や鉱脈などの方向性を年代順に...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 -文献リスト-
[[-文献リスト-]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
◇43岩井武彦(1978)百沢温泉干渉調査報告書.青森県,P.1-6◇44岩井武彦(1979)青森県
軽平野地域における温泉群の研究.青森県,25p.◇45岩井武彦(1980)青森県弘前盆地域の
温泉群の研究....
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 序 新編 弘前市史 通史編1(自然・原始) 目次
[[新編 弘前市史 通史編1(自然・原始) 目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
……………10目次………………………………………………………………………12第一章津
軽の自然1第一節津軽平野の地形区分…………………………………………2一弘前市の位置
および外形……………………………………2二...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第七章 都市計画と市民生活基盤の整備 第五節 災害との闘い 一 岩木川の氾濫と大水害
岩木川の大氾濫
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
理的にも水害をもたらしやすい構造をもっていた。県境付近を流れる上流部は急斜面を奔
流し、中流以降、突如津軽平野に注ぎだす。中流から十三湖の河口付近に至る下流にかけ
ては、津軽平野の平坦地を延々と蛇行する。護岸工事...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第一節 津軽平野の地形区分 三 津軽平野の地形発達
地形の概説
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
ここで、津軽平野の地形発達について概説する。図5には沖積低地内の模式的な堆積地形
を示したが、海津(一九七六)によると...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第一節 津軽平野の地形区分 三 津軽平野の地形発達
地形の発達史
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
に伴って森林限界が低下し、岩石の機械的な風化が激しくなって粗粒の礫層が形成される
(井関、一九八三)。津軽平野北部の湿地帯下に堆積する「五所川原礫(れき)層」は、最終
氷期に向かう寒冷化の時期あるいは最終氷期最盛...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第四節 平野の地下地質 三 深部の地質
掘さくの深度
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
図41には弘前付近における温泉掘さく井の深度分布を示した。津軽平野南部の温泉掘さく
深度は、地下三〇〇メートルから一一〇〇メートルである。図41温泉掘さく深度分布(5万...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (二) 降水量
県内の月別降水量
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
から県境にかけての山地は一六〇〇ミリで多雨域。津軽半島北部に局地的ながら一五〇〇
ミリの多雨域がある。津軽平野は周囲三方の山地多雨域に比べ相対的に極小域である。弘
前・中津軽地域は一一〇〇ミリ台と少なく、黒石は約...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (三) 雪
日降雪量と年合計降雪量の分布
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
都市かがわかる。青森平野は、東部、西部の山地に挟まれ、南方には八甲田山があり、風
上側の南西側に袋状の津軽平野南部地域がある。西寄りの季節風は袋状の津軽平野南部で
拡散し、それが八甲田山系の風上斜面側を迂回する収...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
堀越城への移転
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
・商工居宅をも同時に移転させた。堀越の地は、中世において津軽平賀(ひらか)郡に属し
ていたが、この地は津軽平野南部を南北に縦断して流れる平川のすぐ西岸に位置し、平賀
・石川・大鰐(おおわに)を中心とする「東根(ひ...
新編弘前市史 資料編1(考古編) [口絵]
[[口絵]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
(写真右は拡大部分)は3万6,000~3万7,000年以上前の年代を示している。〔阿闍羅山から
望んだ津軽平野〕大鰐山地を源とする平川は、後カルデラ丘としての阿闍羅山の裾野を通
って平野に達する。本流である岩木川...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 〈注及び参考文献一覧…第3章〉
[[〈注及び参考文献一覧…第3章〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
員会編*66宇田川洋「擦文式文化研究略史」(北海道考古学3)北海道考古学会1967年*67平
山久夫「津軽平野における土師器の低地遺跡」(考古学ジャーナル10)1967年*68和島誠一
「原始集落の構成」(日本歴...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 〈注一覧…第4章〉
[[〈注一覧…第4章〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
文化財調査報告書第129集)1990年71)半沢紀「飯詰高楯城址採集の陶磁器について」(歴史
と文化誌津軽平野第2号)1990年72)青森県教育委員会『杢沢遺跡』(青森県埋蔵文化財調査
報告書第130集)1990...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第二節 石川城跡 一 石川城の立地と現状
[[石川城の立地と現状]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
南の大仏ケ鼻丘陵とその北西に続く台地上にある。この地点は、尾開山(おびらきやま)か
ら北に伸びる丘陵が津軽平野の南端に接する場所であり、広大な津軽平野が終わって、平
川河谷へと変わる地点、つまり津軽平野の南の入口...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第三節 大浦城跡 一 大浦城の立地と現状
[[大浦城の立地と現状]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
ヶ沢線)が通過しており、西の五代集落で旧目屋街道と分岐する。中世の当地域は、津軽
鼻和郡大浦郷に属し、津軽平野西部の岩木山麓に位置することから「西根」とも称された
。この城の名を「大浦城」、別名「西根の城」(『奥...