弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(考古編) [序] 資料編1「考古編」掲載図・表・写真一覧
[[資料編1「考古編」掲載図・表・写真一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
4910・11世紀の土師器(甑・羽釜・内耳土堝・土製かまど)図5012世紀の土師器(かわらけ)
図51津軽地方の擦文土器(1)図52津軽地方の擦文土器(2)図53津軽地方の擦文土器(3)図54
津軽地方の擦文土器...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 3.古代の生産活動と生活用具 (10)工具 [[工具]]
[[工具]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
も袋状の柄をなす。このうち、大平遺跡の2点は大型品で全長が20cm、刃部幅が1.5cmであ
る。図93津軽地方の古代の刀・山刀(1)図94津軽地方の古代の刀・山刀(2)図95津軽地方
古代の武具図96津軽地方の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
太閤蔵入地の設定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
豪商組屋源四郎が津軽の蔵米二四〇〇石の販売を請け負っているが、この秋田領での割合
を当てはめてみると、津軽地方の蔵入地の石高は一万四一〇〇石余となる。また太閤蔵入
地の石高は、出羽国を例にすると、蔵入地の代官を命...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 5.古代の交易・交流 (1)東北地方南部以南との交易・交流 [[東北地方南部以南との交易・交流]]
[[東北地方南部以南との交易・交流]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
上の文物の多くは徐々に関東や北陸以南の律令支配地と様相を同じくしていく。律令国家
の化外の地と称された津軽地方も例外ではなく、8世紀においては隣接する出羽国の影響
を強く受けている。この時期、律令支配地から、津軽...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 3.古代の生産活動と生活用具 (3)土器生産 〈1〉津軽地方の土師器と擦文土器
-中世Ⅰ期(12世紀代)-
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
12世紀前半代の様相は若干不明な点が多いが、12世紀中~後葉では津軽地方においてもい
くつかの遺跡が確認されている。中崎館遺跡・内真部遺跡・蓬田大館遺跡・浪岡城内館跡
・独狐遺...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 3.古代の生産活動と生活用具 (4)漆器・木器生産 [[漆器・木器生産]]
[[漆器・木器生産]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
伴することから、律令制社会と深くかかわり合う遺跡の可能性がある。律令制度が崩壊し
た10世紀後半には、津軽地方を中心に食膳具生産に大きな変革が起きている。それまで、
一般民衆の食膳具の主体を占めていた土師器や須恵...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 序 新編 弘前市史 通史編1(自然・原始) 目次
[[新編 弘前市史 通史編1(自然・原始) 目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
気候変動…………………………………234四津軽の四季………………………………………
……………236五津軽地方に被害を及ぼした地震と特徴……………………240第二章津軽の
原始時代245第一節青森県の考古学研究史...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第一節 原エミシおよびエミシ文化の時代 一 古墳文化北進の限界
東北地方北部の群集墳
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ては少ないため、それらは家父長墓あるいは戸主層の墓であると考えられる。写真3丹後
平墳墓群これに対し、津軽地方では尾上町原(はら)墳墓群(写真4)が知られている。原墳
墓群は一九七三年、耕作中に偶然蕨手刀(わらび...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第四節 考古学からみた平安時代の津軽 一 農耕社会の定着
地方色を顕す古代の津軽地方
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
文献史上では空白あるいは謎とされている津軽地方の一〇世紀後半から一一世紀は、考古
学的には、たとえば木造町石上神社遺跡などのような岩木川水系の平野部...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第四節 考古学からみた平安時代の津軽 三 津軽の古代信仰
津軽地方の古代信仰
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
津軽地方では、青森市細越遺跡の九世紀末~一〇世紀前半期とされる水路跡から斎串(い
ぐし)が、木造町石上神社遺跡...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第三節 市制施行後の弘前市経済 七 経済団体の活動
弘前地方米穀商組合の活動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
津軽地方は米の移出地であり、北海道、特に函館を中心とする地域に移出されていた。移
出港としては青森や鰺ヶ沢があ...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第4章 弘前地域の金石文 第四節 板碑 六 板碑の調査・研究史
[[板碑の調査・研究史]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
津軽地方の板碑の調査が始められたのは、江戸時代も中期になってからのことである。十
八世紀末から十九世紀初頭にか...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 三 気候の変動 (二) 藩政時代の気候変動
冷害の歴史
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
海峡・陸奥湾側では常襲地帯といってよく、おおむね四年に一回の割合で出現している。
ここでは、藩政時代に津軽地方で発生した気象災害のうち、凶饉記録について抽出してみ
ると、藩政時代の約二五〇年間に冷害回数は約四〇回...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 年表 津軽地方の気象特性と災害 一 青森県の気象
[[青森県の気象]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
本県は三方を海に囲まれ、長い海岸線を持つ凹字形の地勢となっている。中央を縦走する
八甲田山系は、西側に津軽地方、東側に三八・上北地方及び下北地方に地域分けをしてい
る。そして、東西に異なった天候分布を現わす天気境...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第四節 考古学からみた平安時代の津軽 二 環壕集落の出現
環壕集落の構造と年代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
九世紀代に発達をみる津軽地方を中心とする東北地方北部の農耕文化は、一〇世紀代には
盛期を迎える。そして、一〇世紀後半における律令体...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第四節 考古学からみた平安時代の津軽 四 擦文文化との交流
本州の擦文文化の実態
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
)を施した、いわば両者の要素を併せもった土器が出土している(写真58)。この事例は、
平安時代における津軽地方の馬産の問題とともに、土師器・擦文のいずれにも属さない文
化を担った人々が存在した可能性を示唆するもの...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 三 鷹献上と鷹保護
津軽氏の鷹保護
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
のであった(『島津家文書』など、曽根勇二「豊臣政権の御鷹場」『白山史学』二二)。こ
のように豊臣政権が津軽地方の鷹保護を為信に厳命したのは、津軽地方がただ単純に鷹の
産地だという理由からなのではない。天正十九年に...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 〈注及び参考文献一覧…第3章〉
[[〈注及び参考文献一覧…第3章〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
史学会編1957年*28桜井清彦「青森県市浦村赤坂遺跡」(日本考古学年報7)1958年*29井上
久「津軽地方における石器時代の蝦夷」(弘前大学国史研究10・11)1958年*30桜井清彦「
東北地方北部における...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第4章 弘前地域の金石文 第四節 板碑 二 青森県の板碑分布
[[青森県の板碑分布]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
て新しいものは室町時代に及んでおり、応永年間が一応の下限となっている。十五世紀か
ら十六世紀にかけての津軽地方では、他の地域と異なり板碑の造立は停止状態になってい
たと推定される。しかし板碑の影響は、江戸時代前期...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 年表 津軽地方の気象特性と災害 二 津軽の四季と災害
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
の前半は梅雨期で、ヤマセが吹き曇る日が多く、海岸地方では朝晩を中心に霧や霧雨の日
が多くなる。しかし、津軽地方の中南部は、ヤマセの影響が弱く、朝晩曇っていても日中
は時々晴れて気温が少し上がる。このヤマセが長引く...