弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (2 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (26 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (28 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (7 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (0 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (9 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (22 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (4 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (0 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (0 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (1 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (0 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (0 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (3 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[年表] 年表・索引編 (6 件)

ソート機能:
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (一) 気温
津軽地域の気温と特徴
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
ると海岸より内陸の方が大きい。また水田より草地、畑地より砂地が、そして曇天日より
晴天日の方が大きい。津軽地域の平均的な日較差は、平均値で一〇℃前後、毎日値では〇
~二〇℃と振幅が大きく変化している。気温変化は内...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第七章 都市計画と市民生活基盤の整備 第二節 弘前市の総合開発計画 二 弘前市総合開発計画の策定
新弘前市総合開発計画(昭和五十九年計画)の策定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
、弘前・黒石・五所川原の三市と西津軽・中津軽・南津軽の三郡の一二町一三村で構成さ
れ、弘前市を核とした津軽地域広域市町村圏と五所川原市を核とした西北五地域広域市町
村圏から成っていた。この計画は昭和五十四年に国土...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (一) 気温
月別平年気温の都市別比較
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
、午後二時ごろに最高気温が現われるといった日変化や、春夏秋冬をリズムとした年変化
をしている。そこで、津軽地域における気候値特性を、月別平年気温で周辺都市などとの
比較でみてみる。日本の気候区で分類される地域のう...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (三) 雪
大雪と豪雪
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
津軽地域は雪国である。月別降水量でみるように、夏から秋にかけての季節のほかに、冬
期間にも降水量の極大値があっ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (三) 雪
積雪
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
〇センチメートルを超え平地で最も積雪が深い地帯になる。西海岸で四〇~七〇センチメ
ートル、弘前、中・南津軽地域で八〇~九〇センチメートルとやや多い。山地の酸ヶ湯(
標高九二〇メートル)では統計年一九七六~一九九〇...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 三 考古学からみた中世的世界
かわらけと陶磁器
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
。写真80中崎館遺跡出土のかわらけこの「かわらけ」が一二世紀後半から一三世紀前半に
かけて、弘前および津軽地域から出土することには大きな意味がある。「かわらけ」には
大きさによる大小二タイプと、成形技法による「手...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第二節 高度経済成長と弘前の経済 一 津軽地域の中核都市弘前の財政
[[津軽地域の中核都市弘前の財政]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
藩政期より弘前は城下町であり、近代になっても津軽地域の中核都市と位置づけられてき
た。昭和三十年(一九五五)三月一日、弘前市と中津軽郡一一ヵ村の合併が成立...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第二節 高度経済成長と弘前の経済 一 津軽地域の中核都市弘前の財政
福士市政の財政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
た。四期にわたる福士市政は藤森市政から引き継がれた都市開発や生活環境整備に重点が
置かれ、市政の後半は津軽地域開発へ本格的に取り組むことになる。(一)市政における
重点施策福士市政における重点施策は、都市開発とと...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (一) 気温
真夏日・夏日・真冬日からみた地域特性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
めであるが、こんな場合は海岸でも気温が高く二五℃は越えている。弘前、碇ヶ関にみら
れるように、弘前・南津軽地域は高温日が多いことがわかる。県内における最高気温の累
年第一位は、弘前気象通報所において昭和四十六年(...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (二) 降水量
県内の月別降水量
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
である(表16・17)。年間降水量は、青森一三〇〇ミリ、弘前一一〇〇ミリ、深浦一四〇〇
ミリ台である。津軽地域全体の年間降水量分布をみると、八甲田山地から十和田カルデラ
帯にかけてが一八〇〇ミリ以上で県内最多域。...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 二 津軽の修験道と神社
[[津軽の修験道と神社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
起こすとき、次のような宗教構図を描くことができるのではなかろうか。古代の坂上田村
麻呂に開基伝承を持つ津軽地域の神社の多くは、その当初、天台系密教(台密)を基調とし
、鎌倉時代に至り、幕府の反天台宗の宗教政策を受...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
太閤蔵入地の設定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の侵略態勢の一環であったという(藤木久志『日本の歴史』一五織田・豊臣政権一九七五
年小学館刊)。次に、津軽地域になぜ一万五〇〇〇石の太閤蔵入地が設定されたのかとい
うことについてみてみることにしよう。後にみるよう...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 一 青森県の地勢と気候 [[青森県の地勢と気候]]
気候境界と地域特性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
候領域に分ける気候境界を形成する。この気候境界は、暖候期は冷害の原因である「ヤマ
セ」の障壁になって、津軽地域への影響を弱め、寒候期における季節風時には、日本海側
(津軽地域)の降雪・積雪に対し太平洋側(三八・上...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (五) ヤマセと日照障害
ヤマセと冷害
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
三時間前後多くなっている。この季節、日照は稲作を中心とした農作物に大事であるが、
六月・七月の日照率が津軽地域では平年の八〇%どまりになっているのに対し、太平洋側
や海峡・低地の陸奥湾側は平年の五〇%以下と極めて...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 三 考古学からみた中世的世界
中崎館の鉄製品
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
立していたと考えられており、通常の遺跡調査では鉄製品の出土数は少ないのが現状であ
る。ところが北日本・津軽地域の遺跡では、たとえば中崎館のように、農具(鎌・鋤先)や
カラムシの繊維製作に使った苧引金・紡錘車など、...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第四節 農林業の発達 一 りんご栽培の拡大と販路拡張
養蚕業の奨励
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
明治期、全国的に養蚕業が奨励された。明治期を通して、青森県内の主要農産物は米が中
心で、津軽地域ではりんごが急速に伸張したが、養蚕業は全国的にみても生産額は下位に
位置していた。このような中で、県は...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 序 新編 弘前市史 通史編1(自然・原始) 目次
[[新編 弘前市史 通史編1(自然・原始) 目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
………………………………………183五日本列島の土台ができた時代………………………
………185第六節津軽地域の気候………………………………………………200一青森県の地
勢と気候…………………………………………...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 三 考古学からみた中世的世界
四耳壺の出土
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
限られている。そこで登場したのが瀬戸や珠洲といわれる中世陶器生産地による白磁四耳
壺の模倣生産である。津軽地域へ搬入された四耳壺をみると、白磁四耳壺は浪岡城跡内館
、瀬戸四耳壺は市浦村・伝山王坊遺跡、珠洲四耳壺は...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 四 中世前期の交易
埋納銭の出現
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
三)からも、京都から遠く離れた陸奥国においてさえ相当量の銭貨流通があったことを示
している。この現象は津軽地域においても例外ではなく、一一世紀から一二世紀の古代集
落からもわずかながら銭貨の出土が認められることで...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 [[南北交易と「境界地域」津軽]]
[[南北交易と「境界地域」津軽]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
、従来の貧困な北のイメージには似つかわしくない豊かな生活状況が理解できるようにな
った。この背景には、津軽地域および夷島の各種物資が相当量南に向かって流通し始め、
その見返りとして陶磁器や銭貨がこの地域に入り込ん...