弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
高照神社の造営と「名君」信政像の創出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
生前、津軽信政は、幕府の神道方であった吉川惟足(よしかわこれたり)に師事し、吉川流
唯一神道(ゆいいつしんとう)の奥...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
「出頭人」の台頭
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
言葉である(高木昭作『日本近世国家史の研究』一九九〇年岩波書店刊)。この時期の津軽
弘前藩にあっても、信政の意にかない、そのもとで権勢を振るった二つの「出頭人」グル
ープが存在した。一つは兵学者・儒学者山鹿素...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
けて三通の「建白書」を藩に差し出している(国史津)。桜庭は為信以来の譜代家臣であり
、この時期には藩主信政の近習を務めていた人物である。彼の建白書からは宝永期におけ
る藩内の政治・社会状況、そしてその抱える問...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 五 各種興行 (一)能楽・歌舞伎・操人形芝居興行
能楽
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
〇三)四月に弘前城能舞台での能を命じているが、具体的な内容についてはわからない(「
秘苑」)。四代藩主信政は、延宝二年(一六七四)八月二十一日に弘前城本丸書院前の白砂
に能舞台を作らせた(「国日記」)。この新...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 五 人々の信仰 (一)武家の信仰
信政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
四代信政は、寛文元年(一六六一)、十五歳の時に山鹿素行の門人となった。素行は当時の
朱子学を批判して古学を提唱...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 二 「津軽一統志」の編纂
「津軽一統志」の編纂まで
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
らかの形で歴史の記録を試みていた可能性が考えられる。信枚に次いで歴史編纂に意欲を
燃やしたのが四代藩主津軽信政である。彼は家臣団の先祖の名前や事績に深い関心を持っ
ていた。この一事をもってしても、彼が自分自身のよ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
津軽家宛ての領知宛行状と領知高の変動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
一覧資料編史料No.年月日差出宛所種別事由石高合計内分記載872寛文4年(1664)4月5日徳
川家綱津軽信政朱印状継目安堵47,000石あり874貞享元年(1684)9月21日徳川綱吉津軽信政
朱印状継目安堵4...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
寛文蝦夷蜂起と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、三番隊には大道寺為久が添えられることになっていた。また、杉山・津軽為節・大道寺
は大頭(本節一「四代信政政治の動向と支配機構の整備」参照)であり、加勢編成の主体は
それぞれの組であったことが判明する。一番隊...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
文教政策の展開
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
稽古を暇無く続けるよう、父兄が教戒すべきこととして定め、諸士子弟の文武を奨励して
いる。また、同じ年の信政初入部に随行してきた儒者小宮山元益(こみやまげんえき)が、
評定所において月六回の講筵(こうえん)を開...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第一節 学芸の隆盛 一 文運の推移
信政の文治
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
文運隆盛の礎は、「中興の英主」として仰がれた四代藩主信政(一六四七~一七一〇)の治
世下において築かれた。「高照宮御遺鑑」、「明君夜話近士口伝集」、「貞享規範...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
支配機構の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
純は書院番に列した。信英の死去によって後見政治の時代は終わる。後見政治の終焉後、
延宝年間にかけては、信政が自己の藩主権力を強化していく時代であり、その藩主権力を
行政・軍事両面から支えていく「役方(やくかた...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第一節 学芸の隆盛 一 文運の推移
信政の教養
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
信政は寛文元年(一六六一)正月、十五歳の時に叔父であり後見人であった津軽信英(のぶ
ふさ)の勧めによって、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 二 「津軽一統志」の編纂
津軽家の自己認識確立への試み
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
にすることは困難である。津軽家は、南部氏の庶流であるにもかかわらず、近衛家と縁戚
関係にあると称した。津軽信政の弟である可足権僧正(かそくごんのそうじょう)が津軽家
に伝わる「御家古代ノ事実ヲ略記」した「可足権僧...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
信政の襲封と黒石分知
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
二十五日に津軽信義が江戸で死去した(資料近世1No.七六一~七六五)。翌年二月二日、幕
府は信義の嫡子信政(のぶまさ)に対して跡目相続を許すとともに、二代藩主信枚の次男(
信枚とその正室満天姫の子)で信政の叔...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
藩政の転換と家臣団統制の動き
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
宝永期の藩政において、天和・貞享期以来郡・勘定方を掌握し、藩主信政の意向を受けて
諸政策を展開してきた「出頭人」グループと、それを批判する譜代・下士層の間に政治的
対立が...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 一 学問 (一)儒学
森内繁富
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
とをも正しく理解していた。図172.復政談目録を見る精細画像で見る森内はこのような聖
人の道が四代藩主信政(妙公)の治世に実現されていた、と考えた。ゆえに彼はしきりと
治世の政治への復帰を提唱するのである...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政中期四代信政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
信政の時は、藩庁の行政組織も整い、諸政策が打ち出され、寛文元年(一六六一)には「御
家中諸法度」「町人法度...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第7章 藩政期の人々の生活と文化 第五節 学芸の隆盛
二 思想
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
徠学の影響が色濃く反映されている。宜応は、徂徠の説にならって聖人を「道」の制作者
と捉える。四代藩主の津軽信政をこの「聖人」に比定し、この代で本藩において文物制度
が備わったと見るのである(「妙公〈信政〉政事に心...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 二 「津軽一統志」の編纂
「津軽一統志」の編纂
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
主津軽信寿は、家老津軽(喜多村(きたむら))政方(まさかた)に命じて、史書の編纂に着手
した。政方は、信政の代に家老を勤めた津軽政広の子息で、山鹿素行の外孫に当たる。用
人桜庭正盈(まさみつ)と藩士相坂則武・...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 三 武芸―剣術・馬術・槍術・弓術・炮術― (三)主要人物
[[主要人物]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
親交があり、慶安(けいあん)の変が起こった際に疑われて奥羽地方に下った。仙台に潜伏
した後に、四代藩主津軽信政に召し抱えられ、当田半兵衛と改名した。富田(とだ)流の正
統を受け継いだが、藩では当田(とうだ)流の祖...