弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
に十分な歴史的営みであった。こうした古代の東国仏教史を彩る天台宗の圧倒的な宗勢ぶ
りを、より具体的に『津軽一統志』にみることにしよう。まず、はじめに、古代はもとよ
り中世期の特質を逆に浮き彫りにするために『津軽一統...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
………………水左記119●承暦二年(一〇七八)八月三日、乳井毘沙門天創建という。……
……………………津軽一統志119●永保三年(一〇八三)、清原氏内紛。九月、源義家、陸
奥守。清原真衡、出羽への途上、病により頓死...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) [後付] 掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
[[掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
徳3年正月23日前陸奥守源頼俊申文宮内庁書陵部蔵写真72集古十種弘前市立図書館蔵写真7
3撮影写真74津軽一統志首巻弘前市立図書館蔵写真75撮影写真76岩手県西磐井郡平泉町中
尊寺蔵写真77津軽一統志首巻弘前市立図...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
た。なお編年体を構成する基幹部分の一つの記録・編纂物については、藩政時代に津軽家
で編纂した官撰史書「津軽一統志(つがるいっとうし)」と「津軽編覧日記(つがるへんら
んにっき)」を主として用いた。ほかに準官撰史書と...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
寛文蝦夷蜂起と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
蝦夷蜂起」の報によって、加勢が幕閣で討議されることを見越した江戸藩邸は、「松前表
御加勢御人数定」(「津軽一統志」巻十上)を内々に国元へ命じた。この松前派兵の当初計
画では、一番隊が杉山吉成、二番隊が津軽為節(ため...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 二 「津軽一統志」の編纂
近世における史書の編纂
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
津軽弘前藩が編んだ官撰史書として、現在我々が知っているのは、享保年間に編纂された
津軽一統志」、寛政期に編まれた「津軽徧覧日記」、文化期の「封内事実秘苑」の三書
である。ここでは、それらの内で最...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 二 「津軽一統志」の編纂
津軽一統志」の編纂
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
したことがわかる。四年後の享保十六年(一七三一)、史書の編纂は完了し、藩主信寿に献
上された。これが「津軽一統志」(以下「一統志」と略記)である。その序文をみると、編
纂の目的は、津軽家の先君たちの事績が忘れられる...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政前期為信
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
(あぶらかわ)の浄土真宗円明寺(えんみょうじ)の念西坊頼英(ねんざいぼうらいえい)を味
方につけた(「津軽一統志」)。この功により為信は念西坊に寺領二四石を与え、慶長九年
(一六〇四)には一三石余を加増するなど、そ...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第二節 石川城跡 二 石川城の歴史
(2)戦国時代の「石川城(石川大仏ケ鼻城)」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
「前代歴譜」『津軽一統志』『館越日記(『永禄日記』一本)』など、近世に書かれた記録
によれば、天文二年(一五三三)ないし文亀二...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第六節 乳井茶臼館跡と周辺の城館群 二 乳井茶臼館の歴史
[[乳井茶臼館の歴史]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
乳井茶臼館がいつ造られたのかについては定かでない。しかし、『津軽一統志』や『封内
事実秘苑』によると、戦国時代にこの地を領していたのは、乳井福王寺の別当で、猿賀深
沙大権現(...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 三 北奥地域の田村麻呂伝説
青森県内の田村麻呂伝説
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
くじ)観音(現岩木町。巖鬼山西方寺(がんきさんさいほうじ)観音)など多数存在する。ま
た観音に限らず『津軽一統志』首巻や『新撰陸奥国誌』などによれば、田村麻呂建立縁起
をもつものは枚挙にいとまがない。とくに武士の守...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 一 延久蝦夷合戦
乳井福王寺の伝承
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
知したと伝えられている。ここにみえる「白河天皇の勅願で承暦二年に福王寺が建立」さ
れたという伝承は、『津軽一統志』などにも記されており(史料四六六・四六七・写真74)
、中世末までは確実に遡ることのできるものである...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
奥大道と文物の流通
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
が、大鰐側には高伯寺跡が知られており、いずれもこの時代の大寺院である。前項で触れ
たように、高伯寺は『津軽一統志』に、後白河院が六六国に建立した国分寺の一つである
とされており(写真78)、奥大道を通じて伝えられた...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
津軽(郡)中名字の世界
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
一方、『津軽一統志』に付された、地元の地誌として著名な「津軽(郡)中名字(なあざ)」
によれば、中世の当地方の郡制につい...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
津軽の唐糸伝説
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
いう「唐糸山満蔵寺毘沙門天尊像之縁起」によってその概略を示しておこう(写真105)。
よく似た類話は『津軽一統志』首巻にもみえる(史料一一三七・写真106)。写真105毘沙門
天立像写真106『津軽一統志』唐糸前五...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
前項一においては、『津軽一統志』によりながら、弘前を含めた北奥津軽の古代・中世に
おける寺社群を表化した。その上で、古代における当該...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 三 北奥宗教界の中世的転回
[[北奥宗教界の中世的転回]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ろう。まさに天台宗からの中世的転回がそれである。次にこの転回について眺めてみるこ
とにしよう。まず、『津軽一統志』が伝える次の一文(史料一一三七)に注目したい(写真1
44)。写真144『津軽一統志』唐糸前唐糸前此...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 四 執権時頼の東国廻国をめぐって
[[執権時頼の東国廻国をめぐって]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
きた北奥の天台宗的仏教世界は、ここに装いも新たに真言密教系の世界へと変容すること
となったのである。『津軽一統志』の「神社仏閣」項が、天台僧=円智上人にかかわる大
聖不動明王・聖観音・国上寺・久渡寺などの天台宗寺院...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
三戸南部氏による領国支配の強化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
これらの現象が生じたとするならば、この移住の話も単なる伝承として無視することはで
きなくなる。一方、『津軽一統志』付巻に所載の「津軽屋形様先祖次第」(写真190)には
、津軽家の先祖は初代が金沢右京亮(うきょうのす...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
れた貞昌寺は、大浦為信の生母の法号である「桂屋貞昌大禅尼」にちなんでいた(写真220
)。写真220『津軽一統志』貞昌寺そのなかにあって、唯一、特異なのが、中野(浪岡町)に
造営され、浪岡城主北畠氏の外護を得た西光...