弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 一 平野南縁の地形
古懸浮石流凝灰岩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
°24.2'E140°51.4'発荷峠紫明亭展望台付近。軽石質砂層に含まれる炭化材Gak-18502
炭層5,240±110 y.B.PN 40°42.7'E140°35.4'浪岡病院(...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 二 弘前市街地の地形
高杉面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
石流凝灰岩が確認されている。また、古懸浮石流凝灰岩に相当する粘土質な凝灰質砂層も
薄く載り、両層間には泥炭層が厚く堆積したり、インボリューション(19)の発達した約一
万五〇〇〇年前の砂層・シルト層も堆積してい...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 一 平野南縁の地形
常盤面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
のと思われる。一方、引座川流域に分布する常盤面は平賀面を浸食する浅い谷状凹地であ
って、凹地を埋積する泥炭層ないし有機質シルト層により平坦な面として形成されたと考
えられる。いずれも水田として利用されている。な...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 四 第Ⅱ期…研究・鍛錬の時代
昭和時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
こしない)遺跡などを発掘した。小岩井は、前述の佐藤傳蔵と同様地質学の出身であるが
、特に亀ヶ岡において泥炭層内から獣骨や骨角器(こっかくき)類が出土し、大きな木がロ
ーム層に根を張って泥炭層まで突き出ている点な...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第一節 津軽平野の地形区分 三 津軽平野の地形発達
地形の発達史
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
状の古岩木川を埋積している。なお、中里町芦野(あしの)における地下三九メートルから
のボーリング試料(泥炭層)による年代測定では、約九〇〇〇年前(九〇五〇±二五〇年前)
の数値が得られているが、この泥炭層は十三...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第二節 岩木火山発達史 四 岩木火山発達史
第一期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
瀧神社近くでは、ゲロパーミス下の暗灰色凝灰角礫岩に対比される堆積物が一〇メートル
以上と厚く、下位には泥炭層を含む凝灰質の砂質粘土層が堆積している(写真20)。おそら
く、先岩木火山起源の新法師層、呼称「ゲロパ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 二 弘前市街地の地形
境関面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
下に軟弱なシルト層(N値二~三、厚さ約四メートル)、灰色軽石質砂層(N値三四~三九、
約六メートル)、泥炭層(厚さ〇・五メートル)の順で堆積している。軽石質砂層の重鉱物
組成では磁鉄鉱、紫蘇輝石、普通輝石、角閃...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 三 津軽平野南部の地形発達
[[津軽平野南部の地形発達]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
び境関面はこの海進時に河川の氾濫によって形成されたもので、浪岡町における古懸浮石
流凝灰岩の直上に載る泥炭層から約五〇〇〇年前の測定値が得られていることから推定で
きる(山口、二〇〇〇a)。また、古懸浮石流凝灰...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第4節 弘前地域内の地質系統の放射年代一覧表
[[弘前地域内の地質系統の放射年代一覧表]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
上部砂部層)840±85B.P.北郡金木町蒔田の岩木川の自然堤防海津(1976)自然堤防堆積物が
覆う泥炭層最上部,最上部泥層相当Gak-5254十三湖層(上部砂部層)1,340±115B.P.西郡
稲垣村再賀...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第2節 縄文時代 5.縄文時代の食生活
(1)貝塚に見る食生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
る現象を起こして溶け難い物体へ変えるために、腐食せずに残っているというメリットが
ある。一方の低湿地・泥炭層遺跡は、動植物などが水中や泥の中に長期にわたり浸ってい
るため、外部から侵入する腐敗バクテリアを防ぎ、...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) [口絵]
[[口絵]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
物。古岩木火山の水蒸気爆発により岩屑なだれが発生し,山麓へと流れる。日本海に面し
た出来島海岸(上)。泥炭層からなる海食崖には埋没樹が露出(左)し,埋没樹直上には約2万
4000年前に降下した姶良テフラがうすく...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第一節 津軽平野の地形区分 三 津軽平野の地形発達
地形の概説
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
旧河道跡については、稲垣村久米川(くめがわ)遺跡(青森県教委、一九九四)でも土地分類
細部調査資料中の泥炭層部分が北西へ延びる旧河道跡として確認されている。図5沖積低
地の地形(模式図)(海津,1994より転載...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 一 平野南縁の地形
黒石面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
、浪岡町本郷⑤においても黒石Ⅱ面を構成する本質的な火砕流堆積物を確認している。そ
の火砕流堆積物直上の泥炭層に含まれる埋没樹を年代測定した結果では約二万一〇〇〇年
前の測定値が得られた(山口、二〇〇〇a)。黒石...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 一 平野南縁の地形
平賀面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
に堆積して平賀面を形成している。なお、黒石面を構成する駒木浮石流凝灰岩の浸食面に
、有機質粘土層ないし泥炭層が堆積していることから、古懸浮石流凝灰岩が流下する前は
黒石面の前縁と、尾上および平賀付近は扇状地性の...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 二 弘前市街地の地形
松原面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
質シルト(N値五~一五)と砂礫層(厚さ五メートル以上)が堆積している。軽石質砂層直下
には、新寺町では泥炭層(厚さ〇・五~一メートル)と砂質シルト(二~三メートル)の互層
が、朝陽小学校では砂質シルト層、砂礫層...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 二 弘前市街地の地形
城東面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
している。城南三丁目の山崎堤付近(五八メートル)でも二枚の軽石質砂層が堆積し、上位
の砂層直下には薄い泥炭層が認められる。城東中央四丁目での地表下三メートル地点と八
メートル地点、山崎堤の地表下二メートル地点と...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 四 第Ⅱ期…研究・鍛錬の時代
大正時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
ろう)(一八七六~一九六三)・同斐次郎(あやじろう)(一八八八~一九八二)によって発掘
され、特に特殊泥炭層と名付けられた土層から、多数の堅果類とともに木製品や木材が発
見され、学界はもとより一般からも注目を浴...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
第一節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
『青森県師範学校附属小学校初等教育研究会国史研究二』一九三四年十月(61)直良信夫・
江坂輝彌「亀ヶ岡泥炭層遺跡出土遺物に就いて」『古代文化』一二-三一九四一年三月(6
2)白崎高保「青森県中里村出土の条痕土器...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 一 北方に広がる円筒土器文化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
されていた(60)。これらの漆塗り製品は縄文晩期に属するものである。三内丸山遺跡の調
査で「北の谷」の泥炭層から前期の土器(円筒下層a~b式)とともに漆を塗った品々が出土
し、なかには漆にベンガラを混ぜて塗った...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 26.黄金山層※Ⅱ)(こがねやまそう)
[[黄金山層※Ⅱ)(こがねやまそう)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
灰岩、泥炭を挟むシルト~粘土、砂・礫・粘土の互層、軽石~砂質凝灰岩から成る。東目
屋層を不整合に覆う。泥炭層から Menyanthestrifoliata LINNE を産し、更新統に属する
と考えられている。...