弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 二 深い海に泥が堆積した時代
深海に堆積してできた地層
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
山(くどじやま)のふもとにかけて分布している。小栗山(こぐりやま)神社付近の丘陵は、
ほとんどこの硬い泥岩(硬質泥岩)からできており(写真57~59)、久渡寺山のふもとでみら
れる白っぽくみえる硬い泥岩も同じ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 一 海の時代の終焉と古いカルデラの活動
大規模な海底地滑りの痕跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
境が変化する直前に、激しい地殻変動を受けた。この時の強烈な震動により、それまで海
底に堆積していた厚い泥岩の地層は大きな塊のままで引き裂かれ、泥岩の間に挟まれてい
た礫岩の層や火山灰からなる凝灰岩の地層も破断...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 二 深い海に泥が堆積した時代
石油を生み出した地層
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
物中には、たくさんのプランクトンの死骸が含まれていて石油の元(根源岩(こんげんがん
))となった。この泥岩層から熟成して染み出した油は、長い時間かかって地層を作ってい
る粗い粒子のすきまを移動して上昇し、最後...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 三 日本海の誕生と海底火山の活動
立構山で観察される火道の断面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
)山の採石場で実際に目にすることができる。立構山は弘前市と相馬村の境界に位置する
山だが、相馬村側では泥岩に囲まれた安山岩の溶岩である硬い部分を砕いて採石している
。採石場は、ちょうど立構山の断面がみられるよ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 五 日本列島の土台ができた時代
座頭石のチャート
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
である。チャートには黒色のものの他に暗灰色、白色のものがある。その他の堆積岩とし
ては黒っぽく変色した泥岩もみられる。北側から頂上の東屋(あずまや)に登る道沿いには
、アズキ色をしたチャート(赤色チャート)か...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 一 海の時代の終焉と古いカルデラの活動
津軽平野を覆っていた海
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
この時代の始めごろ、この海はまだ深く、海底には泥や砂混じりの泥が堆積していた。そ
うしてできた暗緑色の泥岩層(大秋(たいあき)層)からは、マキヤマと呼ばれる、白く短い
紐状にみえる海綿の化石がよくみつかる(写...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち [[山地と丘陵の生い立ち]]
山の上にみられる大昔に川が流れていた跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
畑の中を登って行き、標高一六〇メートル付近の尾根の頂上部が削られた所(図46矢印①)
をみると、傾いた泥岩層の上に砂利がたまっていることに気がつく(写真44)。この場所は
深山沢に平行する北西-南東の尾根から...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 五 日本列島の土台ができた時代
付加体堆積物の形成とメランジ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
較的破壊を免れてサツマイモのような形に変形し、断面でみるとねじれたレンズ状の不連
続な地層となる。また泥岩や凝灰岩のような柔らかい地層は圧縮により引き延ばされ、堅
い地層のちぎれたすきまに押し込められる。その...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 五 日本列島の土台ができた時代
海洋プレートが運んでくるもの
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
けとは限らない。海中に懸濁(けんだく)している泥のような細かな粒子は、たえず海底に
向かって降り注ぎ、泥岩層となる。実際、海洋プレート上で目にみえる厚さとなるまでに
は、チャートと同じように大変長い時間がかか...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 51.温湯層Ⅷ)(ぬるゆそう)
[[温湯層Ⅷ)(ぬるゆそう)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
市温湯付近~白沢沿い。模式地のほかに、弘前市松木平及び大舘山南東部に分布する。岩
相は、下部が火砕岩・泥岩・砂岩・礫岩から成り、上部が泥岩・砂岩・礫質砂岩・スコリ
ア火山角礫岩などから成る。貝化石と珪藻化石を...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第四節 平野の地下地質 二 浅部の地質
[[浅部の地質]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
新世の段丘堆積物・扇状地堆積物、岩木・八甲田・十和田火山噴出物に相当する地層より
なる。大秋層相当層は泥岩からなり、平野西部で確認されている。出現深度は弘前市街地
下で深度二一八メートルから二二九メートル以深...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第四節 平野の地下地質 三 深部の地質
透水性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
)、平賀町付近でk=5.0×10-5cm/secが得られている。これらの透水性をもつ岩石は細粒砂
岩・泥岩および一部の頁(けつ)岩である。丘陵・山地に分布する地層との関連では、弘前
市街地で新第三紀中新世の大...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち [[山地と丘陵の生い立ち]]
地層に記録された過去の出来事
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
一五キロメートル、南北約一八キロメートルの範囲にのみ分布するが、約一五〇〇万年前
(中新世中頃)の珪質泥岩や硬質頁(けつ)岩からなる地層(一七六頁参照)は、本州や北海道
の日本海側の地域に特徴的によくみられる...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 三 日本海の誕生と海底火山の活動
水中での噴火
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
砂からなる地層を突き破って上昇してくるマグマにも、同じような現象がみられる。マグ
マの通路の周りにある泥岩や砂岩の地層は、マグマの高熱で焼かれて非常に硬い岩石(ホ
ルンフェルス)に変わる。さらにマグマが上昇し...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 五 日本列島の土台ができた時代
弘前でみられる最古の地層
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
に古いので、基盤岩と総称されたり、一括して先第三系と呼ばれていた。こうした古い地
層をつくるチャートや泥岩、砂岩、緑色岩などの岩石は、第三紀よりも古い時代にできた
ことは明らかであったが、変形が激しく、かつ時...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 五 日本列島の土台ができた時代
太平洋プレート以前のこと
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
ア大陸の下に沈み込んで消えていった。したがって、座頭石をはじめとする弘前市の南部
でみられるチャートや泥岩メランジなどの付加体堆積物は、イザナギプレートが一億年以
上かかって、はるか南方から運んできた深海堆積...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第1節 地質の概要
[[地質の概要]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
を多産する。阿仁合型植物化石は、本層最下部から産する。台島型植物化石は、本層の最
下部から最上部までの泥岩から産する(図1)。図1弘前地域の新第三系の地質図(生出・中
川・蟹沢,1989,より転載)津軽平野は...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 24.黒石沢層※Ⅱ)(くろいしざわそう)
[[黒石沢層※Ⅱ)(くろいしざわそう)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
凝灰岩を主とし、流紋岩溶岩・安山岩凝灰岩・安山岩凝灰角礫岩・酸性火山礫凝灰岩・玄
武岩質火山礫凝灰岩・泥岩・砂岩・含礫火山礫凝灰岩及び頁岩を挟む。本層からは、阿仁
合型植物化石群、台島型植物化石群及び貝化石を...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 34.大秋層※Ⅱ)(たいあきそう)
[[大秋層※Ⅱ)(たいあきそう)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
定義による。模式地は、西目屋村大秋付近。栩内川層を覆い、模式地周辺に分布している
。岩相は暗灰色の塊状泥岩を主とし、酸性凝灰岩及び砂岩を挟む。本層中から Sagarites
(Makiyama) chita...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第2節 地質系統一覧 43.栩内川層※Ⅱ)(とちないがわそう)
[[栩内川層※Ⅱ)(とちないがわそう)]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
大沢(1962)の命名による。模式地は、相馬村栩内川中流域。弘前地域南部に帯状に分布す
る。岩相は泥岩を主とし、酸性凝灰岩・砂岩・硬質頁岩・礫岩を挟む。Sagarites (Makiy
ama) chit...