弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 二 異民族との接触
外浜の掌握と開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
次に、外浜(そとがはま)地域についてみてみることにしよう。天正十三年(一五八五)、大
浦為信は油川城(あぶらかわじょう)(現青森市)を攻撃し、外浜地域の掌握に着手した(資
料古代・中世No.一〇五九~...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
青森町の成立と青森開港
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
弘前に次ぐ町方を抱える湊町として発展する素地が築かれることになった。弘前藩は、中
世以来の有力な湊町の油川(あぶらかわ)を都市建設の中核に設定せず、わざわざ善知鳥(
うとう)村と堤浦(つつみうら)を中心とした...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第八章 近現代弘前市の文化活動 第五節 スポーツ活動 一 近代スポーツの成立(明治・大正期) (四)スキー王国
本県スキーの父・油川貞策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
から三週間の講習会に参加し、レルヒ少佐からスキー技術を学んだ第八師団の四人の将校
の中に、大鰐町出身の油川貞策(あぶらかわていさく)中尉がいた。本県初のスキーヤー
の誕生である。したがって、大鰐町のスキーの歴...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
少し性格を異にするものとして注意される。写真221金光上人坐像更に浄土宗に次ぐのが
浄土真宗の寺院で、油川(あぶらかわ)(青森(あおもり)市)に建立された円明寺と法源寺、
坪見(岩木(いわき)町)の真教寺およ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
陸上交通網の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
みょうじんどう)~大間越~深浦~鰺ヶ沢~十腰内(とこしない)~弘前~藤崎~浪岡~新
城(しんじょう)~油川(あぶらかわ)~青森~浅虫~小湊(こみなと)~狩場沢(かりばさわ)
~南部領、②弘前~堀越~大鰐~碇ヶ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (一)歴史的な激化の背景
文献史料から見た戦国動乱の激化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ける奥大道(おくだいどう)の終点であり、なおかつ蝦夷島への出入り口で物資の重要な集
散地であった外ヶ浜油川(そとのはまあぶらかわ)(大浜(おおはま))を攻撃(史料一〇五九
・一〇六〇・一〇六一)するということ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三湊と津軽
一六世紀の湊
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
それでは一六世紀に十三湊に代わりうる湊は、どこに存在したのであろうか。油川城跡で
は、浪岡城跡で出土したもの(写真171)と同類の棹秤(さおばかり)の錘(おもり)など、城
館なが...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
一里塚
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
「正保国絵図」の中で、一里塚の印が記載されている街道は、大道筋の西浜街道・羽州街
道・奥州街道(油川~狩場沢)と、松前街道(油川~三厩)、乳井通り、下之切通り、十三街
道のみである。しかし「道程帳」では...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (三)民衆負担の増大と一揆
負担の増大による民衆の困窮
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
した。松前・蝦夷地への往来は原則として三厩(みんまや)(現東津軽郡三厩村)からであり
、通行筋に当たる油川(あぶらかわ)・後潟(うしろがた)両組の村々は、幕府や藩の警衛隊
が往来するたびに、輸送用の馬や、それ...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
するという。……………………………前代歴譜276●明応八年(一四九九)、この年、一向
宗門徒宗慶、外浜油川村に円明寺を開くという。…………………………津軽一統志276●
明応八年(一四九九)、一向宗門徒弘賢、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
災害の続発とその影響
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ら七月六日にかけて「東風(やませ)」が吹き、それが原因で冷害となったのである。特に
外浜の浦町・横内・油川の三組と新田地帯の被害が大きかった。八月に入ると逃散する百
姓・町人が相次ぎ、乞食となって領内をさまよ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (二)沿岸警備と台場の構築
海防報告書にみる天保期の海防体制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
場42平舘浦番所23蟹田115蟹田大筒台場32蓬田村1中沢村2後潟村1小橋村2内真部浦番所2奥
内村1油川浦番所1131青森出張陣屋11822青森浦奉行所1323212青森大筒台場32久栗坂村2野
内浦奉行所...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (一)沿岸警備の展開
民兵の登場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
要性を主張していたが、それが具体化されたのは嘉永六年(一八五三)十一月のことである
。藩では海岸を持つ油川両組(油川・後潟組)・浦町両組(浦町・横内組)・金木両組(金木
組・金木新田)・広須両組(広須・木造新...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (一)沿岸警備の展開
旅行者のみた領内海防
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
して津軽領の海防体制を語っている。海砲台は大間越・金井沢(金井ヶ沢)・小泊・竜飛・
三厩・平舘・大浜(油川)・青森・野内の九ヵ所にあると述べている。また「三馬屋(厩)は
原(も)と一隊を戍(じゅつ)せしが、今...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
円明寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
円明寺(えんみょうじ)は、明応八年(一四九九)、念西房宗慶が油川(現青森市)に創建した
。宗慶は源三位頼政の子孫で下間右近佐宗時といい、本願寺九世実如について出家し、...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第八章 近現代弘前市の文化活動 第五節 スポーツ活動 一 近代スポーツの成立(明治・大正期) (四)スキー王国
弘前スキー倶楽部誕生と歴史
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
キー倶楽部発会式並創立総会は、既報の如く昨日午前九時より蔵主町公会堂に於て開催さ
れたるが、出席者は、油川大尉、工藤彌市、古山勝太郎、土田與惣市、岡田勇造、阿保省
三、外崎日出城、其他会員三十余名にして、油川...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
真宗洛陽東本願寺天文十九年(55)専徳寺同右真教寺天文元年(56)法源寺同右同右文明十三
年初め、外浜油川にあり(57)円明寺浄土真宗洛陽東本願寺明応八年初め、外浜油川にあり
(58)長栄寺修験未詳一瞥(いち...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
正年間(一五七三~九二)猿賀山神宮寺(尾上町)の別当。円明寺浄土真宗東本願寺明応八(
一四九九)念西坊油川(青森市)新寺町念西坊の俗名は下間右近佐宗時。慶長十一年に城下
寺町を経て、現在地。法立寺日蓮宗京都本...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 一 戦国津軽の夜明け
「津軽(郡)中名字」と浪岡北畠氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ぶん)六年(一六六六)の年記をもつ熊野山十二所権現宮(くまのさんじゅうにしょごんげん
ぐう)(現青森市油川所在)の棟札に、永禄(えいろく)二年(一五五九)再興時の「中興大旦
那」として具永の名がみえ(ただし、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
参勤交代路と街道の状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
越間は二間から二間半が主で、三間の所もあるという状況であった。これ以降弘前までは
四間であった。弘前~油川間では大釈迦(だいしゃか)から新城(しんじょう)間の津軽坂山
中が二間で、三間のところもあるという状況...