弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (0 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (2 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (5 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (0 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (0 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (2 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (1 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[年表] 年表・索引編 (1 件)

ソート機能:
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
変わり塗と池田源兵衛
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
貞享二年(一六八五)の町支配控に、池田源兵衛の名がある(前掲『津軽塗』)。源兵衛は小
浜藩(現福井県)から招かれたといわれ、この源兵衛とその子源太...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
津軽における漆工芸の起点
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
はじめ他藩の漆工技術の高さを知り、その技術移入と漆産業育成の必要から大野山六郎左
衛門、大江宇右衛門、池田源兵衛らの塗師と蒔絵師山野井四郎右衛門、梅原十兵衛らを新
規に召し抱えた。この後、津軽における漆工芸の流れは...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
黒塗、朱塗、蒔絵に加わった変わり塗
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
しかし本格的に活動を始めたと思われる後の正徳四年(一七一四)には、「一、くわんにう
ぬり丸御たばこ入拾池田源兵衛作、一、下婦(しもふ)りぬり丸御たばこ入拾池田源兵衛
、一、ひら作塗丸御たばこ入弐拾原田伝右衛門作、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
林政の展開と漆木の栽培
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
めである。藩は当初蝋燭の原材料としての漆を重要視したが、貞享から元禄年間にかけて
、藩の御抱塗師である池田源兵衛・源太郎(青海源兵衛)親子が二代にわたる修業の末、「
変塗(かわりぬり)」技術を藩に導入したこともあい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 四 農村復興と国産奨励 (二)国産の奨励
漆の栽培奨励
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
培は寛永年間ころに始まるとされ、元禄期には現在の津軽塗の原型になった唐塗(からぬ
り)の技術が、若狭の池田源兵衛によって伝えられている。しかし、続く十八世紀は天明
の飢饉の影響もあり、全体的に漆の栽培は低調だった感...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 一 町方の構成
諸家業と職人
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
、畳刺が一三人いた。研屋の五人は鞘師(さやし)も兼業している。また、塗師屋の中に津
軽塗の祖といわれる池田源兵衛の名前がみえるのは注目される。また、医者が本町に九人
、下鍛冶町に三人、親方町に一一人、和徳町に一人、...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
他領から技術を導入
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
塗師として岩崎明右衛門・野里村作左衛門・石神村九左衛門・青女子村(あおなごむら)専
助・佐藤吉左衛門・池田源兵衛・清五郎のほか蒔絵師・六右衛門ら当時の職人の名があり
、そのなかの塗師頭岩崎明右衛門の祖父は、山城国(...