弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
)十二月五日、津軽為信、京都にて死去する。●慶長十二年(一六〇七)十二月二十一日、
津軽信枚、京都より江戸へ到着し、幕府から跡目相続を許されるという。●慶長十二年(
一六〇七)、この年、津軽領内の湊澗役の徴収...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
越後高田領検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
天和二年(一六八二)三月十九日、津軽弘前藩江戸留守居役は老中阿部正武より越後高田領
の検地を命じる老中連署奉書を受領した(資料近世1No.八四二)。...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (一)藩財政の窮乏
文化~文政期の藩財政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
天明の飢饉後も津軽弘前藩の藩財政は好転することはなかった。たとえば、寛政三年(一
七九一)には江戸・大坂の銀主に借金返済の繰り延べを依頼する事態となり、年限が来た
同五年に家老津軽多膳(たぜん)らが大...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 二 越後への転封問題
津軽信枚の越後転封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
世1No.三六三)。幕府が秀忠の上洛を発表したのは、この年三月二十五日のことであり、
秀忠は五月八日に江戸を立ち、二十七日には伏見城に入った(『新訂増補国史大系徳川実
紀第二篇』一九七六年吉川弘文館刊)。ただ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
綱吉政権下における大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
綱吉政権期になると、普請役や江戸での勤めといった課役がみられるようになってくる。
この時期津軽家に課せられた課役の割合は、約二年に一度...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
江戸時代初期の大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
江戸時代初期における大名に対する軍役動員の事例として、大坂の陣・島原の乱が挙げら
れる。慶長十九年(一六一...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 五 各種興行 (二)相撲興行
[[相撲興行]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の相撲節会(せちえ)が承安四年(一一七四)に絶えると、公家に代わって武士も相撲を楽し
むようになった。江戸時代になると、諸大名は抱え力士を自慢しあい、屋敷内で相撲をと
らせ、見物するのを楽しみとした。京・大坂...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 四 寺社境内のにぎわい (一)寺社の開帳
出開帳
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
として許可になった。百沢寺は、天明元年(一七八一)七月一日から九月二日まで、岩木山
三所大権現の開帳を江戸回向院で行った(「国日記」・「江戸日記」、比留間尚『江戸
開帳』一九八〇年吉川弘文館刊)。前年、百沢...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 五 参勤交代と江戸屋敷の生活 (二)江戸屋敷の生活
災害と生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
江戸勤番の藩士が、江戸で遭遇した災害などにどのように対処していたか、「江戸日記」
にみえる大きなものを年代...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 二 藩主の日常生活
[[藩主の日常生活]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
同年八月二十日に初入国して以来、参勤交代による隔年の参府と帰国であったが、寛政三
年(一七九一)六月に江戸で没した(『記類』上)。図88.津軽信明画像信明の「在国日記」(
一六冊)は、信明が天明四年から寛政三...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) [付図]
[[付図]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
史43堀越城跡堀越字川合境内・畑城館跡中世44福村城跡福村字新館添畑・宅地包蔵地・城
館跡平安・中世・江戸45螺喰遺跡外崎三丁目2の14ほか宅地包蔵地・祭祀跡平安46薬師堂
元宮遺跡薬師堂字南熊沢境内・山地城...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
正徳から天明にかけての大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
この時期の津軽家の大名課役は、皇族や公家衆の饗応役、普請役、江戸における火消・門
番に限定され、その意味で綱吉政権下での大名課役と同一路線にある。手伝普請はこの時
期五...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 二 三代藩政の動向と家中騒動
舟橋騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
寛永十一年(一六三四)六月二十日、三代将軍家光は上洛のため江戸を出発した。これは二
代将軍秀忠が前年死去したための、代替りの上洛であった。このとき、供奉した人数は三...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 五 参勤交代と江戸屋敷の生活 (二)江戸屋敷の生活
江戸勤番と生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
江戸藩邸は基本的に上(かみ)・中(なか)・下(しも)の三屋敷があり、上屋敷は藩主やその
家族が住む公邸、中...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 五 参勤交代と江戸屋敷の生活 (二)江戸屋敷の生活
江戸での買い物
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
津軽弘前藩士小山氏が、慶応二年(一八六六)五月に弘前を出発、江戸へ登って江戸藩邸に
勤務し、翌三年三月に弘前へ帰るまでの費用を詳細に記した小遣帳(こづかいちょう)(史...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第7章 藩政期の人々の生活と文化
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
が、信明の生活を通して歴代藩主の生活が推測できよう。第二項では、藩主の住居として
弘前城の絵図のほかに江戸屋敷図を示した。特に、後者の江戸藩邸は、上・中・下屋敷と
三つに分かれていたが、収録した藩邸の屋敷図は...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (一)藩財政の窮乏
江戸市場への傾斜
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(一七七二~八一)と比べた場合、文化・文政期(一八〇四~三〇)の津軽弘前藩の財政構造
の大きな特徴は、江戸での支出が増大していることである。江戸での米方支出は、安永六
年の二万四五〇〇石に比較して四倍近い増加...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 一 学問 (一)儒学
稽古館の儒学者たち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
櫛引(くしびき)儀三郎、伊東広之進らが名を連(つら)ねた。伴才助(松軒と号した)は山崎
蘭洲に師事し、江戸に上って服部南郭(なんかく)の門人安達文仲に学び、その後昌平黌(
こう)に入り、帰国して稽古館の総司を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 一 初代・二代藩政の動向
初代為信の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。その理由は、大坂の豊臣氏との緊張関係、朝廷対策つまり征夷大将軍宣下、西国の有力
外様大名対策、そして江戸城の未完成等が複雑に絡み合ったためである(藤井譲治『日本
の歴史⑫江戸開幕』一九九二年集英社刊)。この...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (一)藩財政の窮乏
江戸での借財の増加
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
上方での蔵元(くらもと)を勤めていた茨木屋(いばらぎや)・鴻池(こうのいけ)に対し、
での蔵元を主に勤めていたのは津軽屋であった。津軽屋は元々「米屋」を称する米問屋
で、関東・奥州の諸国か...