弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
がいる一方、信政の意向に忠実で城普請に積極的な人々もいた。「御城御普請」の実務を
担当していた勘定奉行武田源左衛門ら、郡方・勘定方を掌握してきた出頭人たちがそれに
当たる。藩の支配層は、藩主に直結する出頭人グループ、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 三 貞享検地と地方支配機構の確立
[[貞享検地と地方支配機構の確立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
雑多な現物納と過重な夫役を特徴とした年貢・諸役の体系を、米納を主とするものに改め
た。こうした変化は、武田源左衛門ら藩主信政によって引き立てられた出頭人と呼ばれる
グループに主導されたものであった(『五所川原市史』通...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
樋口善兵衛の報告書
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
よそかけ離れたものであったといえよう。津軽領内で、凶作が本格的に意識されるように
なるのは、八月七日、武田源左衛門(本締役〈出納総括責任者〉兼大目付)が弘前を立ち、
田畑の作毛を見分し、十二日に弘前へ帰り、翌十三日に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
糧米確保
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
候故、後手ニ相成、益ニも成不申候」(同前)と、何も利益にならなかったという。さらに
、八月十三日には、武田源左衛門・神源太夫から対策案が提出され、認められることにな
った(「国日記」元禄八年八月十三日条)。このうち、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
藩政の転換と家臣団統制の動き
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
年二月十二日条)。さらには同年八月、藩士の蔵米知行制が、再び旧来の地方知行制へと
転換した。図110.武田源左衛門定清の墓碑この政治過程をみると、宝永期に桜庭太郎左衛
門が三通の建白書で述べた(本章第一節参照)譜代家...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (一)紙漉(かみすき)
紺屋町末紙漉所
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
座あるべく候や、紙漉き候所に過分物入り、費多く…」(「国日記」享保四年一月二十三
日条)。元締兼大目付武田源左衛門(たけだげんざえもん)らによる藩の行財政改革の対象
になったことを物語っている。