弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
越後高田領検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
天和二年(一六八二)三月十九日、津軽弘前藩江戸留守居役は老中阿部正武より越後高田領
検地を命じる老中連署奉書を受領した(資料近世1No.八四二)。越後高田領は、親藩(越
前家)の有力大名松平...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
貞享検地への影響
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
領内総検地である「貞享検地(じょうきょうけんち)」は、高田領検地の翌年、貞享元年(
一六八四)から実施され、同四...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 二 寛文~天和検地と本百姓体制の確立
検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
前期の津軽領では、寛永・明暦に続き、寛文・延宝・天和と検地が実施された。表25にあ
るように、寛文五年(一六六五)から天和二年(一六八二)まで、二〇件ほどの検地...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 三 貞享検地と地方支配機構の確立
貞享検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
貞享検地は、津軽領における最大の統一的検地で、貞享元年(一六八四)に始まり、同四年
五月の検地水帳の完成によっ...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第2章 藩政の確立
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
幕府との関係が窺える史料、並びに領内のアイヌ民族である狄人の動向を記す記録も収録
した。第三節では、「検地の実施と新田開発」として、津軽領における検地と新田開発に
関する史料を掲げた。そもそも津軽領の検地は、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
大名の改易と幕領検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
のように、幕領の増加に占める大名改易領地取り込みの割合が非常に大きいことがわかる
(大野前掲書)。幕領検地の執行は、家綱政権下の延宝五年(一六七七)畿内・近国幕領検地
施行時から、幕府役人から近隣諸藩が当たる...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利頼平の比内帰還
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、津軽氏からの度重なる申し出により浅利氏の旧領を頼平に返付し家臣に召し抱えた。そ
のため、浅利領は「御検地之御帳面御朱印」に登録され役儀を務めてきた(『能代市史』
資料古代・中世一、中世二。以下、本節にかかわ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 一 明暦検地の意義
[[明暦検地の意義]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
津軽領では、寛永二年(一六二五)から全領の検地が三年をかけて行われたと伝えられる(
「記類」)。しかしながら、現在のところ検地帳も発見されておらず、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 一 明暦検地の意義
検地帳の特色
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
さて、この検地帳をみてみると、検地竿は一間六尺五寸、一反=三〇〇歩、そして、一筆
ごとに所在地・田畑の別・面積と名請...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
元文検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
した(『五所川原市史』史料編2上巻)。さらに、新たに開発された新田に村落が形成され
たことを見計らい、検地を実施して、保有関係の確認、年貢収取地としての確定を図るこ
とになった。俵元・広須・金木の三新田の検地...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 二 寛文~天和検地と本百姓体制の確立
検地の性格と目的
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
延宝期の場合、検地の目的は生産量の把握と土地の丈量とにあったとされている。しかし
検地打出分の蔵入地(藩の直轄地)編入...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 三 貞享検地と地方支配機構の確立
「不作」と本百姓体制―貞享検地の前提―
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
貞享検地の直前の農政の様子を、貞享四年(一六八七)二月の家老連署による「新検已後被
仰渡候条々」(資料近世1N...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 序
新編弘前市史 通史編2(近世1) 目次
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
……………………………………………10第二節天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥………
………………15一検地・人質徴収・城破り・刀狩り…………………………15二領知安堵と
太閤蔵入地の設定……………………………...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
知行安堵と検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
が未成熟であったため、豊臣政権によるてこ入れが必要とされ、領知朱印状の発給に先立
って、豊臣政権による検地が実施されたことによるものである。天正十八年七月、前田利
家が検地を行うために出羽・奥州へ向かい、津軽...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
知行安堵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
豊臣政権による検地が実施されようとしたころ、天正十八年(一五九〇)七月二十七日に陸
奥の南部信直に南部七郡を安堵する朱印...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 序 はじめに・例言・目次
新編 弘前市史 資料編2(近世編1) 目次
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
………………四四三四蜂起鎮圧後の情勢…………………………………………………………
…………四四三第三節検地の実施と新田開発……………………………………………………
………四四六一越後検地……………………………...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第5章 藩政時代の町と村
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
方の様子では、百姓農民の生活全体を統制する藩の法令を掲げ、次いで天和の書上と正保
の知行高帳及び貞享の検地水帳をあげた。いずれも各村々を数量的に示したものであり、
藩権力にとっては村が最も根本となる収取基盤で...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
名護屋における「日本之つき合」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
たのであるが、かえって前田利家から「表裏之仁」と評されている。前田利家は、天正十
八年の奥羽仕置の際、検地奉行として津軽の検地を行っているが、その利家から「表裏之
仁」と評され、家康との関係悪化を招きつつあっ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 史料解題
二五 陸奥国津軽郡御検地水帳(みずちょう)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
藩政時代の津軽領内の検地帳。弘前市立図書館に九二二冊収蔵されており、貞享四年(一
六八七)~明和四年(一七六七)に至る検地帳の...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政中期四代信政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
確にするほか、迷信、流言を排除することを命じたものであった。寺社領については、明
暦三年(一六五七)の検地帳が耕春院(現宗徳寺)と藤先寺(とうせんじ)に現存するところを
みると、この前年に信政の後見役信英の所...