弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 二 寛文~天和検地と本百姓体制の確立
検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。ただし地域不明。外浜打出検地役人誓紙。延宝元年 5月  9月13日総
地奉行任命。西浜検地延宝 3年 3月12日在々。困窮のため延期となる。延宝&n
bsp;...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利頼平の比内帰還
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。以下、本節にかかわる史料はすべて同書掲載史料による)。天正十八年七月以後の奥羽
仕置において、秋田の検地奉行として木村重茲、津軽の検地奉行として前田利家、仙北の
検地奉行として大谷吉継と上杉景勝がそれぞれ派遣さ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
貞享検地への影響
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
道寺は高田検地の惣奉行、間宮は元締めであった。元締め二人のうち、田口維章(これあ
き)は高田領検地では検地奉行であり、武田定清は天和年間の領内検地においては検地奉
三人のうちの一人であり、高田領検地が下命される...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
越後高田領検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
寺繁清(しげきよ)を任じた。三月二十八日には、江戸から派遣される役人として、惣奉行
一人、元締め二人、検地奉行二人、目付一人などの人数が定められている(「越後高田領
御検地ニ付役之覚」弘図古)。また、家老津軽政朝...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
[[九戸一揆と動員大名]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
り、出羽国では仙北(せんぼく)・由利(ゆり)・庄内藤島(しょうないふじしま)一揆が起こ
った。この時、検地奉行として津軽の検地を終え帰国の途次にあった前田利家(まえだと
しいえ)は、この起こったばかりの仙北・由利...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
する一方で(『伊達家文書』)、家臣浅野長吉(あさのながよし)(後に長政(ながまさ))を和
賀・稗貫郡に検地奉行として下向させた。その浅野長吉は、同年九月に稗貫郡の鳥屋ケ崎
(とやがさき)城を拠点として和賀・稗貫郡...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
名護屋における「日本之つき合」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
たのであるが、かえって前田利家から「表裏之仁」と評されている。前田利家は、天正十
八年の奥羽仕置の際、検地奉行として津軽の検地を行っているが、その利家から「表裏之
仁」と評され、家康との関係悪化を招きつつあったの...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
豊臣政権の奉行衆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
さたか)、文禄四年は長束正家であった。前田利家は、天正十八年(一五九〇)の奥羽仕置
の際、秋田や津軽の検地奉行として派遣され、家康らと同様に分権派に属していることは
すでに述べた。しかし、翌文禄二年には秀吉の奉行...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
秋田安東実季の名護屋参陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
らの物成や名護屋参陣のための軍役金は明らかに未進となっていた。この紛争は、かつて
奥羽仕置の際に秋田の検地奉行を勤めた豊臣秀次の家臣木村重茲が調停に入り、結局実季
が浅利氏の物成未進分を容赦し、浅利氏の知行を返付...