弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
家中払米の展開
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
生活史料集成第四巻』一九七九年三一書房刊)には、寛文期(一六六一~七三)に毎年一万
俵の米が津軽領から松前藩に移入されることで、同藩が成り立っていたことが記されてい
る。このため延宝三年(一六七五)三月に、松...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
寛文蝦夷蜂起と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
寛文蝦夷蜂起に際して、奥羽諸藩は、幕府から軍役発動を命じられたり、兵糧・武器の援
助を松前藩に対して行ったり、また情報収集を行うなど、密接にかかわっていることが、
明らかにされている(菊池前掲...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
情報収集活動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
津軽弘前・盛岡・秋田の三藩は、松前へ藩士を派遣して戦況等に関する情報を入手する一
方、それぞれの城下へ公式・非公式に藩士等を派遣すること...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
享徳元年(一四五二)、この年、武田信広、奥州田名部に来り蠣崎に拠ると伝えらる。……
………新羅之記録・松前家記249●享徳二年(一四五三)、下国安藤義季、南部勢に攻めら
れ、津軽鼻和郡大浦郷にて自殺。残兵は深...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (一)箱館戦争の開始
松前方面の攻防と青森
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
が入港し、箱館奉行を設置して永井玄蕃を仮任し、箱館を勢力下に置くようになった。こ
こで彼らの次の標的が松前藩へと設定されたのである。十月二十八日、土方歳三を隊長と
する約七〇〇人が松前へ向けて進撃を開始した。...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 一 海防問題の発生と蝦夷地出兵 (一)帝政ロシアの南下と幕府の蝦夷地政策
幕府の蝦夷地政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
太)のシラヌシ・オオトマリ・クシュンナイまで調査し、山丹(さんたん)交易の実態を報
告している。また、松前藩や場所請負(ばしょうけおい)商人たちが不当な交易や強制労働
によってアイヌから莫大な利益を得ている事...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 一 町方の構成
日雇と松前稼ぎ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
パーセントで四分の一を越えていた。本家で日雇の者には日雇先の記載はないが、借家の
内一軒には三人の者が松前稼(かせ)ぎに出ている旨の記載がある。他の多くの日雇先は弘
前城下であったと推定されるが、「桶屋町人別...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (一)文政四年の警備引き揚げ
松前復領期」における蝦夷地派兵準備体制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
後期幕藩体制下における蝦夷地支配において、幕領前期と後期の間に挟まる形で存在する
のが、「松前復領期」と呼ばれる時期である。この時期は松前藩の蝦夷地復帰により始ま
り、開国、安政元年(一八五四)の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (二)安政期の蝦夷地警備
開国と箱館警備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の即時開港と、箱館の翌年三月開港が規定された。この事態に備え、幕府は安政元年(一
八五四)六月二六日、松前藩主松前崇広(まつまえたかひろ)に対して、「箱館并同所より
五六里四方之場所上知」を命じ(『続通信全覧...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
寛文蝦夷蜂起の経過
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
寛文九年(一六六九)、蝦夷地においてアイヌ民族が松前藩の支配に対する反発から蜂起し
た。これがいわゆる「寛文蝦夷蜂起」(シャクシャインの戦い)である。事件...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
寛文十年の情報収集
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
シャクシャインが松前藩に謀殺されたのちも、アイヌと松前藩との対立状況は、寛文十二
年(一六七二)七月まで続いた。そのような...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (一)箱館戦争の開始
松前徳広の領内落去
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
さて、松前の状況は非常に切迫していた。十一月十日、土方歳三率いるおよそ七〇〇人の
兵が五稜郭から江差へ向け出兵し...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 一 海防問題の発生と蝦夷地出兵 (二)蝦夷地出兵の諸段階
[[蝦夷地出兵の諸段階]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
で触れた。この「蜂起」は幕府にも大きな衝撃を与え、幕府は津軽弘前藩に出兵を命じる
とともに、盛岡藩にも松前藩から救援依頼がありしだい出兵するように命じている。津軽
弘前藩では一五八二人を救援隊として組織し、七...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
、南部氏、秋田氏との和解を望み、徳川家康へ斡旋を依頼する。●文禄二年(一五九三)正
月六日、豊臣秀吉、松前よりの巣鷹献上に、津軽為信等の領内で献上道中に支障なきよう
命じる。●文禄二年(一五九三)五月二十五日...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第6章 幕藩体制の動揺と民衆
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
年(一六六九)の「蝦夷蜂起」に始まるが(資料編2第二章第二節参照)、その後、寛政元年(
一七八九)まで松前派兵の幕命は下っていない。以下、蝦夷地警備の概略を年次的に示し
て、本節の理解に供することとする。寛政...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
土着策と蝦夷地警備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
でとらえたとき、重要な位置を占めてくる。つまり、土着策の起点は寛政二年であり、そ
の廃止は藩士を実際に松前に派遣した同九年十一月から半年後に行われているからである
。ここに、土着策の実施に関して、寛政元年の事...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (三)箱館戦争の推移と終結
松前城の恢復
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
江差を早々に押さえた政府軍の兵力は、木古内口の攻防と、松前城下の恢復に注がれた。
江差には、十二日、十五日と青森から人員と物資が到着し、兵力の補給と増強が行われ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (一)文政四年の警備引き揚げ
警備引き揚げとその背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
政四年(一八二一)十二月七日、幕府は、陸奥国梁川(やながわ)(現福島県伊達郡梁川町)に
移封されていた松前家当主松前章広(まつまえあきひろ)に対して、旧領の蝦夷地一円を戻
す旨を達した(『通航一覧』八一九一三...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (三)箱館戦争の推移と終結
政府軍の乙部上陸
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
その陣容が発表された。それによると、先鋒となるのは、長州藩三〇〇人、弘前藩三〇〇
人、福山藩三〇〇人、松前藩四〇〇人、大野藩一〇〇人、徳山藩一〇〇人の計一五〇〇人
で、乙部村へ上陸し、松前口・唐沢部口・熊石辺...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (一)戦局の展開と藩論統一
近隣諸藩の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
督一行を領内へ受け入れる決断を下し、いち早く勤皇を遵奉する立場を明らかにしていた
。また、海峡を挟んだ松前藩でも、他藩と同様、藩論は紛糾していた。松前藩は背後に蝦
夷地を抱えており、大きく注目される状況下にあ...