弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 史料解題
二三 松井四郎兵衛留書
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
弘前城下の町年寄松井四郎兵衛が、自らの職務遂行上必要なことを私的に書き留めたもの
。全部で三巻あり、年代は元禄三年(一六九〇)ころ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
町役負担と御用金
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
と土手町が入っており、表4の横町とは東長町であろう。表5.弘前城下各町の上中下役役
町名上役親方町(但松井四郎兵衛前より土手坂の上まで,当時は本町といった)土手町(坂
下より大橋まで)東長町(田村和右衛門上屋敷より笹...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 二 日常生活 (二)日常生活
質屋の利用
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
質屋の数が、どれくらいあってどのような変遷があったのかはまったく不明である。元禄
三年(一六九〇)の「松井四郎兵衛留書」では、本町・亀甲町(かめのこまち)・茂森町(し
げもりまち)・土手町(どてまち)・新町(あらまち...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第5章 藩政時代の町と村
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
て構成した。城下の生活では、城下弘前を含めた町方全体を統制する藩の法令を掲げた。
次いで、弘前町年寄の松井四郎兵衛の留書の中から、主に城下住民の編成の仕方や生活規
制、あるいは町方の構成やその員数に関わるものを抄録し...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
中世の北国海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ように、安藤氏の退転により、中世の十三湊はその機能を失い終焉を迎えたともいえる。
しかし、弘前の町年寄松井四郎兵衛らの由緒書から、十六世紀の中ごろには、日本海交易
の拠点としての機能を持っており、松井らは津軽氏の先祖...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 一 町方の構成
戸口と住民構成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
して、町家は約一一三〇軒で、武家と町家の比率が一対二になっている。元禄年間(一六
八八~一七〇三)の「松井四郎兵衛留書(とめがき)」(資料近世1No.一一五〇)には、元禄
三年(一六九〇)の「諸事覚」があり、それによ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 一 町方の構成
諸家業と職人
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
前城下における町人の家業についてわかる最も古い史料は、先に引用した元禄年間(一六
八八~一七〇三)の「松井四郎兵衛留書」(資料近世1No.一一五〇)である。これによれば
、元禄三年(一六九〇)ころ城下で酒屋(酒造業)...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 一 治安と犯罪 (一)治安機構と共同体規制
消防制度
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
上一九八六年北方新社刊)にみえる「町々出火之節町印之覚」によれば、町印のついた旗
が一三描かれており、松井四郎兵衛・松山善次の標識もみえているので、出火の際には両
町年寄の指揮のもとに町単位で消火に当たったことが知ら...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 一 治安と犯罪 (一)治安機構と共同体規制
辻番・自身番・木戸番
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
弘前藩でも同じような制度であったと推定され、藩士も勤めていたことが知られる。元禄
三年(一六九〇)の「松井四郎兵衛留書」(資料近世1No.一一五〇)によれば、城下に「都合
三拾ヶ所」とみえている。図7.自身番屋・木戸...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 四 藩士の日常生活 (三)日常生活
生活の困窮
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の質屋の数は、どれくらいあってどのような変遷があったのかはまったく不明である。わ
ずかに、元禄三年の「松井四郎兵衛留書」には二九軒と記され(資料近世1No.一一五〇)、
「国日記」寛政元年(一七八九)五月十日条には、...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (一)紙漉(かみすき)
西坂下御紙漉所
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
っている。そのために、紙漉喜兵衛が新たに清水の豊かな富田に紙漉町を開き、御用を勤
めることになった。「松井四郎兵衛留書」(資料近世1No.一一五〇)に「カミスキハダチ」
として、紙漉頭喜兵衛はじめ一〇軒の屋敷が記され...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 五 人々の信仰 (二)庶民の信仰
伊勢参り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
う義務付けているので、すでに相当数の伊勢参りが行われていたことがわかる。元禄二年
(一六八九)、町年寄松井四郎兵衛と神明宮(現弘前神明宮)神主斎藤長門が町人と藩士の代
参として伊勢神宮へ出かけ、帰途、江戸屋敷で藩主か...