弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
町方支配
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
世襲しており、その屋敷ははじめは親方町にあったが、宝永二年(一七〇五)に、松井家は
長鍛冶町、松山家は東長町へそれぞれ移転し、以後は変わらなかった。町年寄には、物書
三人・小遣六人・人馬割所での小遣四人が付属し...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
町役負担と御用金
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
と考えられる。表4と表5を関連付けてみると、表5の上役には親方町と土手町が入ってお
り、表4の横町とは東長町であろう。表5.弘前城下各町の上中下役役町名上役親方町(但
松井四郎兵衛前より土手坂の上まで,当時は本...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 一 町方の構成
諸家業と職人
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
は、本町支配で一二人、土手町支配で二二人、和徳町支配で一二人、茂森町支配で八人、
亀甲町支配で一〇人、東長町支配で一五人、新町支配で一四人、紺屋町支配で一〇人、親
方町支配で三人、下鍛冶町で一人、計一〇八軒(実...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
窮民対策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
れ一ヵ所ずつ非人小屋が設置され、一人につき一日粥一合が支給されている。さらに、十
月十三日には南横町・東長町末にも小屋が設置され、ここでは一人一度に粥五勺が支給さ
れている。しかし、「寒風ニ成候故、小屋ニ而死人...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 三 市域の変遷
宝暦期の城下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
弘前城下に大きな変化がみられたのは、慶安二年(一六四九)に横町(現東長町)の算盤(そ
ろばん)屋大坂屋久兵衛宅から出火した火事により、寺町の五ヵ寺が類焼し(資料近世1No.
七...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 三 市域の変遷
幕末期の市域
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
久二年の「御城下市中大略」によると、幕末の弘前城下は次のとおりであった。南北一八
丁余、制札場は本町・東長町・土手町・和徳町・亀甲町・紺屋町の六ヵ所、町端の桝形は
富田町・和徳町・紺屋町・樹木派(はだち)の四ヵ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 一 治安と犯罪 (一)治安機構と共同体規制
消防制度
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
和徳町・萱町(かやちょう)・北横町(きたよこちょう)・南横町(みなみよこちょう)・田町
(たまち))、東長町(ひがしながまち)(東長町・元寺町・寺小路(てらこうじ)・鞘師町(さ
やしまち)・鉄砲町(てっぽうまち...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 三 八幡宮の祭礼と山車の運行
[[八幡宮の祭礼と山車の運行]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
七町会の山車、張良山(本町・親方町・大根山(茂森町)・道成寺山(鍛冶町)・猩々山(土手
町)・布袋山(東長町)・紅葉狩(紺屋町)・米山(和徳町)が展示されている。この中で、布
袋山は文化三年(一八〇六)、張良山...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) [口絵]
[[口絵]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
校†弘前大正事象†口絵49大正6年富田の大火(品川町胸肩神社付近の焼け跡)口絵50大正
初期の自動車(東長町の果実問屋前にて)口絵51大正4年蓬莱橋開橋口絵52大正7年陸奥鉄道
開通口絵53青森県初のデパートメ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 四 学制の実施
学区の改変
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
は、亀甲町、田茂木町、田町、小人町、若党町、春日町、禰宜町、馬喰町、長坂町、笹森
町、蔵主町、大浦町、東長町、元寺町などである。もっとも、当時の学区は今日のように
画然と分けられておらず、東長町から和徳小学に通...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 一 市制・町村制の発足
市会と市役所開庁
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
同月二十七日第一候補者菊池九郎に裁可があった。年俸は四八〇円であった。六月十八日
、仮設の弘前市役所を東長町四五番の二号地に開庁した。ここは、旧東長町外廿二ヶ町戸
長役場の建物を買収したもので、翌年元寺町一番地...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
農政の転換
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
た。利息は三割として貸し付けられるが、その返済は直接農民から取るのではなく、年貢
として納められた米を東長町・石渡・青森・鰺ヶ沢などの御蔵から受け取るというもので
あった。貸し付けは、藩の指示によってではあって...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (一)司法制度
刑の執行
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の牢屋から亀甲町(かめのこうまち)へ廻し、黒石町(くろいしちょう)(現大浦町(おおうら
まち)付近)・東長町(ひがしながまち)・代官町(だいかんちょう)・土手町(どてまち)を通
り、土手町大橋(現蓬来橋)東詰南...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (二)商品流通と商人統制
大問屋制の導入
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
おおどいや)」制の導入が挙げられる。天保八年九月二十三日、藩は駒越町紙屋忠兵衛・
桶屋町三国屋八三郎・東長町大坂屋福次郎・和徳町猿賀屋小市郎・親方町木野屋善次郎・
笠島太平太の五人に弘前大問屋家業を申し付けた。...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (三)「預手形」の発行と流通統制
預手形の性格
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
し、藩の保証の元に正金銭と交換できる建前だったから、実質的な藩札であったとみてよ
い。預手形の作成も、東長町の商人片谷清次郎本店で行っていたが、その後、御用達商人
から藩庁が責任を持って発行して欲しい旨の願書が...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 一 治安と犯罪 (一)治安機構と共同体規制
火災
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
大火と称されるのは、慶安・延宝・延享の火災である。①慶安二年(一六四九)五月二日、
横町(よこまち)(東長町(ひがしながまち))より出火し、本寺町(もとてらまち)の大家一〇
軒半、大寺五ヵ寺を焼失した。②延宝五...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 二 下層民の滞留 (二)元禄の凶作・飢饉
非人小屋の設置と餓死者の処理
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
置し、一人一日に粥一合を与え、一軒に五、六〇人を収容した。十月十三日には南横町(
みなみよこちょう)・東長町(ひがしながまち)の外れに二間(三・六メートル)に五間(九メ
ートル)の一〇坪の小屋を二軒増設し、一人...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 二 幕末期の民衆 (一)都市民衆の姿
民衆の精神世界
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
た、これに類似したような話が存在する(同前No.四九三・四九四・四九五)。慶応二年(一
八六六)三月、東長町(ひがしながまち)に借家をしていた常吉という者が、「大平神(たい
へいしん)」という神を祀り、色々な妄...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 一 衣食住 (三)住居
[[住居]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
のまち)・黒石町(くろいしまち)・同下町・蔵人町(後に蔵主町(くらぬしちょう))・同下
町・横町(後に東長町(ひがしながまち))・上(かみ)長町(後に元長町(もとながまち))・下
長町・寺町(後に元寺町(もとて...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 二 日常生活 (二)日常生活
質屋の利用
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
めのこまち)・茂森町(しげもりまち)・土手町(どてまち)・新町(あらまち)・駒越町(こま
ごしまち)・東長町(ひがしながまち)・紺屋町(こんやまち)・和徳町(わとくまち)に合計
二九軒数えられる(資料近世1No...