弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 三 東奥義塾とキリスト教
草創期の外国人教師たち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
東奥義塾には、明治六年の開校から同十三年までの約七年間に、以下に述べる五人の外国
人教師が在籍した。(一)チャ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第五節 教育の拡充 二 中等教育
東奥義塾の再興なる
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
大正三年(一九一四)三月、県立弘前中学校東奥義塾は、五〇人の卒業生を送り出したのを
最後に廃校となった。経営難に陥っていた東奥義塾の管理は最初弘前市へ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 三 東奥義塾とキリスト教
私学東奥義塾の終焉-公立への移管
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
これまで述べてきたように、東奥義塾からはさまざまな事柄が津軽地方に広がった。たと
えばイングは「文学社会」だけではなく、議事運営の具体的...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 三 東奥義塾とキリスト教
ジョン・イングの貢献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
草創期の東奥義塾に五人着任した中でも、イングは現在に至るまでその功績を数々語られ
ている人物である。ここでは主に東奥義...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 三 東奥義塾とキリスト教
東奥義塾開学
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
明治五年十一月、東奥義塾が開学した。その直接の前身は、旧弘前藩学校を引き継いで、
明治五年五月に設立された弘前漢英学校である。...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 三 東奥義塾とキリスト教
キリスト教
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
めである。さらに、かつて禁教であったキリスト教に対する偏見並びに抵抗もきわめて大
きく、洗礼を希望する東奥義塾生たちは、心配する親によって、ときには刀をもって脅さ
れたり、出校を止められたりしたと、山鹿元治郎は伝...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第五節 教育の発展と充実 二 中等教育
工業学校の創設と東奥義塾の廃校
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
森市に設置するのが「適当と知りながらも」、設置を希望する弘前と交渉を重ねてきた、
しかしそれは弘前市が東奥義塾を工業学校に変更することが前提であり、弘前市がうんと
言わないから、やむを得ず工業学校の位置を青森とす...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第五節 戦時教育の様相 四 旧制中等教育
東奥義塾の昭和
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
大正十五年、東奥義塾は再興五年目を迎えた。学級数一二、生徒数は四九二人を数えるま
でになっていた。昭和三年四月、評議員をし...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第五節 教育の整備拡充 三 高等学校の推移 (一)昭和後期の中等教育
新生東奥義塾の躍進
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
東奧義塾の目標とする指針は、「キリスト教精神による人格の形成、そしてスポーツの奨
励による自主的な人間の養成で...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第二節 士族の動向と自由民権運動 二 津軽の自由民権運動-本多庸一を中心に-
東奥義塾の啓蒙活動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
役人が目を見張るのは、第一は、明治十一年の『日本奥地紀行』の著者イサベラ・バード
にカレッジと言われた東奥義塾の存在、第二は新渡戸傳(つとう)の三本木原の開拓、第三
は広沢安任の北郡谷地頭の牧牛場だった。この中で...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 三 東奥義塾とキリスト教
[[東奥義塾とキリスト教]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
前はむしろ私立教育が盛んだったところが大きな特色である。ここでは、弘前での私立教
育のうち、明治初期の東奥義塾を中心に記述する。東奥義塾は旧藩学校を継承して設立さ
れ、津軽地方の教育体制の中心であったとともに、同...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 三 東奥義塾とキリスト教
女子教育
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
東奥義塾は女子教育も行った。同校では明治八年から十四年にかけて、毎年約七〇人から
一〇〇人ほどの生徒が学んだ。...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) [後付] 掲載写真・図版の典拠・所蔵一覧
[[掲載写真・図版の典拠・所蔵一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
森県弘前市実地明細絵図」弘前市立図書館蔵写真38「国語読本」尋常小学校用巻一弘前市
立図書館蔵写真39東奥義塾図書館蔵写真42東奥義塾図書館蔵転載:北原かな子『洋学受容
と地方の近代』岩田書院2002年写真43同...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第四節 教育の変遷 五 幼稚園教育
東奥義塾幼稚園
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
四十四年(一九六九)四月四日、城西四丁目二番地九に私立東奥義塾幼稚園が開園された
。学校法人東奥義塾が、新しく造成された城西団地住民のために設立したもので、三学級
、...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第八章 近現代弘前市の文化活動 第三節 音楽界の様相 五 洋楽・学校音楽・軍歌
学校における音楽
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
明治五年(一八七二)に東奥義塾が設置され、続いて、明治六年(一八七三)に一番小学
(現朝陽小学校)、二番小学(現和徳小学校)が開設さ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
白石市総務部振興課蔵50作成51御軍政御用留明治元年8月5日条弘前市立図書館蔵津軽家文
書52学校法人東奥義塾蔵53弘前市立博物館蔵54斉藤俊朔氏蔵仙台市博物館写真提供55作成
56御用留明治2年2月16日条弘前...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 四 戦時下のキリスト教弾圧
宗教団体法の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
教に対しても統制の道を開こうとした法案で、翌十五年四月一日から施行された。弘前の
宣教師たちも、教会、東奥義塾、、弘前女学校から帰国する者が目立った。かくて、十六
年六月二十四、二十五日の両日にわたって、日本のプ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第一節 学芸の隆盛 二 藩校
東奥義塾
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の立案を津軽承昭に具申した。承昭からは開学の資金として五〇〇〇金が提供された。か
くして稽古館跡に私立東奥義塾が誕生するはこびとなった。東奥義塾は漢・英の二学部に
新たに小学部を設け、士族だけではなく一般庶民の子...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第二節 士族の動向と自由民権運動 二 津軽の自由民権運動-本多庸一を中心に-
東奥共同会の設立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
明治十五年(一八八二)十一月、青森県会議員で東奥義塾塾長の本多庸一は旧藩主の津軽家
に次の書面を送って、それまで自由民権運動に参加し、運動を推進してきた真...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 四 弘前における名望人政治
第一回通常県会
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
治12年)第一回通常県会は、明治十二年(一八七九)三月二十五日閉会となったが、同年三
月三十一日発売の東奥義塾開文社の『開文雑誌』第一号に今宗蔵の筆と言われる論説「県
会傍聴余論」が掲載されている。我青森県会議ハ...