弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (24 件)

[目録] 文学館 (1 件)

[目録] 成田文庫 (18 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (2 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (2 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (3 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (39 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (54 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (1 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (0 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (0 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (0 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (0 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (1 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (2 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (2 件)

[年表] 年表・索引編 (9 件)

ソート機能:
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第二節 第八師団の設置 三 歩兵第三一連隊の雪中行軍
東奥日報』従軍記者の書いた雪中行軍記
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
る記事を紹介しよう。写真78歩兵第31連隊の行軍発掘された資料は、軍当局による検閲で
幻となっていた『東奥日報』明治三十五年二月四日付の新聞である(当該記事に関しては
、中園裕「資料で見る雪中行軍」『市史研究あお...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第二節 第八師団の設置 三 歩兵第三一連隊の雪中行軍
第五連隊との遭遇
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
記事が発表された数日後には当該記事は姿を消し、三一連隊の壮挙とともにまったく記さ
れなくなっている(『東奥日報』一月二十九日付号外。なお、この号外は東奥日報社に原
紙がなく、コピー版を青森県立図書館が所有している...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第二節 第八師団の設置 三 歩兵第三一連隊の雪中行軍
第三一連隊の壮挙とその後
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
後については、高木の研究をはじめ近年数多く世に紹介されている。しかし、ここでは前
述した二月四日付の『東奥日報』記事が、三一連隊の行軍成功に関する一連の記事を掲載
しているので引用しておこう。三一連隊の行軍に関す...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第一節 軍都弘前の展開 二 弘前市にとっての東北振興
連続する災害と東北振興政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
計画に賛成しても寄付金に応じる者は少なかった。工藤は私財をなげうって無料宿泊所を
設置したわけだが、『東奥日報』は「要らざる享楽には金を惜しまぬ人はあつても、かう
した隠れたる美挙に対して案外冷淡な世の中である」...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第一節 軍都弘前の展開 三 満州事変と第八師団の活躍
郷土部隊の出征
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
と同様に慰問品を募集し、出征部隊には慰問袋を作って送付した。出征家族を慰問する活
動が盛んに行われ、『東奥日報』や『弘前新聞』は郷土部隊の活躍を逐一報じた。当時最
大のメディアであった新聞は、満州事変勃発以後、さ...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) [後付] 掲載写真の典拠・所蔵一覧
[[掲載写真の典拠・所蔵一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
0年写真41『弘南鉄道三十年誌』弘南鉄道株式会社1957年写真46「津軽名勝と産業」弘前
市蔵写真47東奥日報社提供写真48『青森県綜観』弘前市蔵写真54同上写真55同上写真58『
カズノホン』(昭和16年)弘前...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第四節 農林業の発達 一 りんご栽培の拡大と販路拡張
りんご生産の展開と農業振興
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
中心はりんごであった。本県初のりんごの広告は、弘前の黒滝七郎によって明治二十四年
(一八九一)一月の『東奥日報』に掲載された。また県外への移出もこのころから始まって
いる。弘前から青森を経て、海運によって函館をは...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第三節 地域経済の動向 六 昭和金融危機の勃発と打開
弘前銀行と第五十九銀行の休業
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
月中旬、第五十九銀行で大蔵省の銀行検査が行われた際、青森支店において行員二人の行
金横領が発覚した(『東奥日報』昭和六年十月二十二日付)。同行の蒙った損失は当初一
三万円で、横領行員が弁済した額もあるため、銀行と...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 五 戦時体制下の弘前市政
翼賛選挙
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
最適の人材を選び、選挙の倫理化を徹底する」という宣言を出した。立候補者を推薦する
青森県の地方協議会は東奥日報社社長山田金次郎を委員長とし、三市八郡から一四人の委
員を選出、弘前市と中郡からは鳴海康仲・三上直吉・...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第二節 高度経済成長と弘前の経済 五 みちのく銀行の誕生
みちのく銀行の誕生
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
式調印する左から大坂嘉市頭取(青和銀行)と唐牛敏世社長(弘前相互銀行)写真173新
銀行名募集広告(『東奥日報』昭和51年1月25日付紙面)写真174みちのく銀行広告(『
奥日報』昭和51年10月1日付紙面)表...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第八章 近現代弘前市の文化活動 第二節 美術界の様相 三 昭和期の美術(戦前)
東奥美術展
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
とした「東奥美術社展」が弘前と青森の二ヵ所で開催された。昭和六年の秋には、青森県
下全域を対象として、東奥日報社が主催する「東奥美術展」が東奥美術社を包括する形で
開催された。東奥日報社は東奥美術展を開催するまで...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第八章 近現代弘前市の文化活動 第二節 美術界の様相 四 昭和期の美術(戦後)
個人作家の活躍
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
近代版画のあゆみ展』展示図録一九九五年青森県立郷土館『青森県近代日本画のあゆみ展
』展示図録一九九八年東奥日報社『青森県人名事典』二〇〇二年東奥日報社編「青森県の
美術家たち」『東奥日報』一九九八年から一九九九年...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) [後付] 掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
[[掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
津町浄福寺蔵広島県立文書館寄託口絵18市立函館図書館口絵19八戸市博物館写真提供口絵
20同上口絵21東奥日報社写真提供口絵22同上口絵23南津軽郡浪岡町教育委員会口絵24西津
軽郡鰺ヶ沢町教育委員会口絵25八戸...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第一節 弘前市の誕生 一 市制・町村制の発足
市制・町村制の公布
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
に頼らざるを得ず、貧民への重課傾向がその財源をいっそう乏しくさせた。だが、明治二
十二年四月二日付の『東奥日報』の社説は次のようにこの市町村制自治の発足を喜んでい
る。「嘻呼(ああ)我が青森県下五十有余万の同胞兄...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第五節 教育の発展と充実 二 中等教育
女学生の岩木山登山
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
。次いで、同年八月、当時女人禁制とされていた岩木山登山の計画が発表された。その内
容と反響を報道した『東奥日報』は次のように伝えている。私立弘前女学校においては夏
季休暇利用の修学旅行として岩木山登山を計画したる...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第六節 弘前公園の開設と市民生活 二 世相と市民生活
新聞の発行
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
百軒にふやしたいと大いに努力した」と述懐していることにも、その少なさは現れている
だろう(伊藤徳一編『東奥日報と明治時代』)。そのような状態から、一応現在に近い形で
新聞・雑誌の類が現れ、市民の日常生活と密着し始...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第一節 大正デモクラシーと弘前市 五 弘前における労働および社会問題 (四)津軽における社会主義勢力の伸長
青森県の農民運動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
図するところを果たせず消滅したが、本県農民運動の夜明けを告げる暁鐘だった。大正十
三年九月十七日付の『東奥日報』に「本県にも小作組合」という見出しで次の記事が掲載
された。西郡車力村大字車力は、過去に於て頗(すこ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第五節 教育の拡充 一 初等教育
学校看護婦の配置
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
学校に出勤して罹患児童の洗眼に従事するが、トラホーム撲滅にはこの後も長い歳月を必
要とした。表59は『東奥日報』掲載の大正六年七月の市内小学生・幼稚園児のトラホーム
罹患状況である。表59弘前生徒の虎病(トラホー...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第二節 銃後弘前の市政と生活 五 敗戦‐銃後弘前の終焉‐
戦時生活の諸側面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
た。いわゆる「鬼畜米英」思想が、りんごにも反映したのである。りんごの英語名廃止運
動を主唱したのは、『東奥日報』だった。県農会や翼賛会県支部の後援を得て、県知事を
委員長とする委員会を設け、県民からりんごの和名を...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第三節 地域経済の動向 五 恐慌・戦時下の工業
酒造業
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
たらせた。するとまもなく品質の向上がみられ、優良酒が醸造されるようになり、査定石
数は増加していった(東奥日報社『青森県総覧・復刻本』津軽書房、一九九八年)。表5
酒造査定石数(明治31~昭和2年)酒造年度査定石...