弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 二 十三廻しと領内商品流通
材木移出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
十七世紀後半、津軽からの有力な移出品の一つとして木材が挙げられる。なかでも、材木
の積み出し湊としては、十三川湊(とさかわみなと)・中師(ちゅうじ)(現東津軽郡蟹田町)
・今別(いまべ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見築城と奥羽大名
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ね)の用材運上を命じられている(秋田家文書)。また、翌文禄二年四月十日に秋田氏は、
秀吉から下命された材木のほかに自分自身の材木の廻漕を敦賀の豪商道川(どうのかわ)三
郎右衛門に命じており、秋田氏は敦賀の道川...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 二 十三廻しと領内商品流通
十三小廻しの成立と町の盛衰
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
れているが(『御定書』三五)、なかでも、岩木川舟運によって運搬されてきた御蔵米の規
定と、それと並んで材木移出に関する規定が目につくのが特徴であるといえよう。しかも
、十三山奉行は、単に材木移出に立ち会うのみ...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
させる。●文禄四年(一五九五)三月二十七日、豊臣秀吉、南部信直へ朱印状を下し、秋田
・津軽・南部領内で材木を伐採し、敦賀への廻漕を命じる。●文禄四年(一五九五)十一月
二十日、若狭小浜の組屋源四郎、津軽の太閤...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見作事板の運上と太閤蔵入地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ら約二五パーセントに当たる一二七八石六升が杣人(そまびと)の飯米(はんまい)、秋田山
から船着き場への材木の山下げ代、かすがい等の分として差し引かれ、残った四二二一石
余から二三三三石八斗五升一合が秋田領より...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (三)蝦夷地分領体制と西蝦夷地の経営
対蝦夷地政策と青森商人の商業活動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
し、藩役人の責任問題に発展した例もある。青森商人の大村屋庄蔵・西沢善兵衛らは、箱
館の外国商人との間に材木の売買契約を結んだ。これは津軽産の材木のみならず、仙台・
秋田両藩産の材木を取り込んだ契約であったが、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見木幡山城の築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
日に伏見に到着した南部信直は、伏見到着早々に、八戸千代子(ちよこ)宛ての書状で翌慶
長三年正月には「御材木」の件が落着すると報告している(南部光徹氏蔵)。この「御材木
」は、伏見作事板のことであるが、この作事...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
綱吉政権下における大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
当たる役目を担った方角火消(なお、増援として奉書火消も併用された)、③江戸城や寛永
寺・増上寺、米蔵や材木蔵といった幕府の主要施設の防火に当たる所々火消(火之番)、④
自衛的消防組織である近所火消(自分火消・...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
烏帽子山紛争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
」で岩山を掘っており、それが平内村の言い分に相応すること、延宝元年(一六七三)嶋地
山で馬門村の百姓が材木を切りとった際、津軽領の山廻役人が搦め捕って糾明のうえ、馬
門村に引き渡したところ南部側より異儀に及ば...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 一 開港と武備の充実
対外交易の実態
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
)年には、青森の商人大村屋庄蔵・西沢善兵衛らが木材の売買契約を外国商人と結んだ。
契約の内容は津軽産の材木二〇〇〇本のほか、仙台・秋田藩の商人も取り込んで、相当数
にのぼる材木を輸出するというものであったが、...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第二節 村の生活 一 衣食住 (三)住居
建築材
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
前掲『御用格』元禄十六年(一七〇三)三月条によれば、農民が家を建てるために、山から
材木を伐り出す際に、栗・桂・楢の木が底をつきつつあり、そのうえ雑木ばかりでは耐久
性が低く困っている、と申...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第二節 高度経済成長と弘前の経済 三 高度経済成長下の工業
高度経済成長期の工業
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
成は、表33のとおりである。製造品出荷額に関しては、食料品製造業の比率が六三・六%
で、最大であり、木材木製品工業、窯業がこれに次いでいる。この順序は従業者数で見て
も同じである。事業所数では、食料品製造業、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第四節 考古学からみた平安時代の津軽 四 擦文文化との交流
擦文文化の終末年代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
跡では北宋銭(元豊(げんぽう)通宝、一〇七八年)が後半期(終末期以前)の擦文土器に伴う
。また、釧路市材木町(5)遺跡では宋代(九六〇~一二七九年)に製造され、国内では平安
時代後半から鎌倉時代前半の遺跡から...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
太閤蔵入地の代官職を遂行させるとともに、太閤蔵入地からの収益を利用して朝鮮出兵の
軍船や伏見城普請用の材木の伐採と廻漕、また太閤鷹や金の徴収をもくろんでいたのであ
る。津軽氏や南部氏については、現在のところ石...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
正徳から天明にかけての大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
四)。当該時期において津軽家の神田橋門番勤役は九回に及んでいる。また火消役は、本
所火消役が七回、猿江材木蔵火之番が一回、浅草御蔵火之番を一回務めており、この時期
、津軽家の江戸における役負担の中心が、神田橋...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
[[青森開港と初期海運]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
『市史ひろさき』二)。また、近世前期までの津軽と上方との交易品としては、津軽領か
ら米や大豆等の穀類と材木・海産物が、上方からは、日用雑貨・茶・呉服・手工業品等が
主な移入品であった。津軽弘前藩では、これら津...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
岩木川舟運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
が)していたことが判明する(「国日記」元禄四年二月二十五日条)。一方、米以外に舟運
で運ばれたものには材木があり、寛文八年(一六六八)五月七日付の三世寺御横目衆宛ての
布達によれば、十三よりの御用木を三世寺川...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
家中屋敷の郭外移転
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(三の丸・四の郭)、御馬屋(西外の郭)、星場(ほしば)(四の郭)、塩硝(えんしょう)小屋(
四の郭)、材木場(西外の郭)などと混在していた(この絵図については、長谷川成一「慶安
二年頃『弘前古御絵図』(弘前図...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
年津出予定石表払い項目石・斗・升金銀切米代 1,530.小納戸金代 3,956.材木
入付銀代米 4,857. 8. 7浜下米駄賃・運賃金代米 3...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
林政の展開と漆木の栽培
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
山林制度を確立した。林業振興、植林政策は各藩の財政の建て直しのためにとられた殖産
興業策の一つである。材木の造成は富国策の一つとしてとられたものであり、その目的は
、用材の領外払いによる藩財政の直接的補填を目...