弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
津軽家宛ての領知宛行状と領知高の変動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
堵の「保証書」(笠谷和比古『近世武家文書の研究』一九九八年法政大学出版局刊)として
、領知宛行状=領知朱印状(りょうちしゅいんじょう)・領知判物(りょうちはんもつ)が発
給された。また、将軍が命じた奉行人が将軍...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
利の小名らにとって文禄・慶長期における軍役とは、すなわち伏見作事板の運上であり、
この伏見作事板の秀吉朱印状を獲得するための伏見滞在が新たな「日本之つき合」となっ
ていった。慶長二年十一月ころから上洛を果たすべ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
秀吉が、その朱印状によって正式に九戸一揆の討伐を命じたのは、天正十九年(一五九一)
六月二十日であった(資料近世1No....
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ことが第一の目的であった。この七月の仕置によって、出羽国仙北郡角館城主戸沢光盛や
南部信直は秀吉の領知朱印状を得ることができたが、この時点の朱印状では石高が表記さ
れていない。それは、この時点で検地が行われてい...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
●天正十七年(一五八九)八月二日、豊臣秀吉、南部信直へ朱印状を下し、信直の親類並び
に檜山安東氏を同行しての上洛に支障なきことを伝える。●天正十七年(一五八九)八...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
知行安堵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
検地が実施されようとしたころ、天正十八年(一五九〇)七月二十七日に陸奥の南部信直に
南部七郡を安堵する朱印状が(資料近世1No.一七)、翌二十八日には出羽の戸沢光盛にも領
知安堵の朱印状が下された。南部・戸沢の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見木幡山城の築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
すると報告している(南部光徹氏蔵)。この「御材木」は、伏見作事板のことであるが、こ
の作事板運上の秀吉朱印状を受領するために南部信直は伏見へ到着していたのである。ま
たこの時、南部信直だけではなく、仙北の小名衆...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見築城と奥羽大名
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
日、奥羽の大名らが朝鮮半島に渡海することなく名護屋に在陣していた時、吉川広家(き
っかわひろいえ)宛て朱印状で、「東国・北国」の大名らを上洛させ、普請を下命したこ
とを伝えている(『大日本古文書・吉川家文書』)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見作事板の運上と太閤蔵入地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いる。慶長二年正月二十五日、南部信直の子利直は、作事板を秋田山にて実季から受け取
り、京に廻漕する旨の朱印状を発給され、実際、米代川中流域に当たる山中で伐採し、そ
れを能代港まで川下げして敦賀へ廻漕した。また、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利騒動の停戦命令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
らと激しく権力抗争を重ねていた。長束は、文禄三年・文禄四年・慶長元年の三年間、杉
板運上にかかわる秀吉朱印状を秋田実季へ取り次いでおり、秋田領からの伏見作事板徴収
によって政権を強化するとともに、その軍役賦課に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
河出書房新社刊一部改変して掲載8南部利昭氏蔵盛岡市中央公民館写真提供9二戸市教育委
員会蔵10豊臣秀吉朱印状津軽右京亮宛6月20日付国文学研究資料館史料館蔵津軽家文書11
東京大学史料編纂所蔵12仙台市博物館蔵...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
知行安堵と検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
録を提出して、それを豊臣政権によって認められたものである。一方、さきの天正十八年
七月二十七日付の秀吉朱印状(資料近世1No.一六)の南部氏の場合、安堵されたのは「南部
之内七郡」であった。七郡とは、和賀(わが...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
人質徴収
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
とにあった。大名とその妻子である足弱衆の上洛は、各大名に個別に命じられてはいるが
、七月晦日付の秀吉の朱印状では、出羽・奥州の両国はいうに及ばず、「津軽・宇曽利(
うそり)・外浜迄」の足弱衆を在洛させるための上...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
奥羽大名の名護屋参陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
あり、南部信直はそのため正月から渡海準備を始めていた(「遠野南部家文書」)。文禄二
年三月十日、秀吉は朱印状によって名護屋参陣の諸大名に新たに朝鮮出兵の軍編成を公表
した。総勢一六万七五二〇人・六軍編成であり、...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) [口絵]
[[口絵]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
壁には板卒塔婆が張り巡らされている。(本文史料232・233号)霊屋内部天正十九年六月二
十日豊臣秀吉朱印状津軽右京亮宛(本文史料三三号)天正十九年ヵ十月晦日豊臣秀吉朱印状
津軽右京亮宛(本文史料四一号)年未詳...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第2章 藩政の確立
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
、倹約令などの史料を掲げた。第六節では、「領知朱印と家譜家系」と題して、幕府から
津軽家へ下付した領知朱印状と領知判物(はんもつ)(文化五年に十万石へ高直りしてから
は、朱印状ではなく判物が下付された)を、また...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
秀吉の東国への停戦令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
が深かった)・下野塩谷(しもつけしおのや)氏・常陸佐竹(ひたちさたけ)氏など、北関東
の諸大名に対して朱印状を発給した。その内容は、①下野佐野(さの)氏の家督を北条氏忠
(うじただ)が継承することの承認、②徳川...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
城破(わ)り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
十八年七月晦日、秀吉は「城之事も相改、不入処ハ破却之義被仰付候」(同前No.一七)と
いう文言を含んだ朱印状を発給し、城の破却を命じた。これに先立って、南部信直は、七
月二十七日に家中の者どもの城をことごとく破...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 三 鷹献上と鷹保護
鷹献上による豊臣政権との折衝
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
を献上しており、なかでも天正十七年(一五八九)十二月二十四日と推定される、南部右京
亮へ宛てた豊臣秀吉朱印状(資料近世1No.三)は、同氏が初めて統一政権へ公式に鷹献上を
行った文書として注目に値する。内容は、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 三 鷹献上と鷹保護
鷹献上システムの成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
天正十九年(一五九一)十月晦日と推定される豊臣秀吉朱印状(資料近世1No.四一)は、次の
ようなものであった。御鷹儀、津軽右京亮被仰付差上候条、泊々宿並鷹之餌...